車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、活かして財産に変えるかはあなた次第

*

車の査定をお願いするなら天候に気を遣おう

      2017/04/02

前回買取店が赤字になってしまうケースについて触れましたので

今回はこんなお題。

 

査定をお願いする時の天候について!

 

まぁ週1日の休みの中で集中して動こうとしている方は、その時の天候なんて気にしている場合じゃないと思いますが、それでも知っておいて損は無い情報をお伝えしようと思います。

 

 

まずあなたの車の状態を把握して下さい。

といっても大した話ではありません。

傷がどの程度あるかが分かれば結構です。

 

そして自信を持って自分の車はなかなか綺麗だぞと思えるあなた。

 

晴れの日か曇りに査定をして貰って下さい。

 

 

 

逆に結構小傷目立つなーというあなた。

 

そんなあなたは雨の日に査定をして貰って下さい。

 

スポンサーリンク

 

理由はなんとなく分かると思います。

綺麗な車なら自信を持って誤魔化しが利かない天候で見て貰えばいいのです。

買取店側の心情としては晴れの日は傷なども良く見え、査定が非常にし易いです。

その分しっかりとした査定を行います。

が、見られたくないキズや凹みなどもしっかり分かってしまいます。

 

 

逆に雨の日は全面に水滴が付いているため傷の判別がしずらくなります。

というより実際やると分かるのですが小傷なんてあんまり分かりません。

凹みも本来は車と水平に透かして光の反射で判別したりするのですが、水滴が付いているとその判別がし辛くなります。

それに出張査定だとそもそも自分の目が雨で濡れてますからね(笑)

だからこそ検査を辛めにとったりします。

要は見逃している可能性も考え、パッと見キズが無くても評価を気持ち下げたりするわけです。

 

 

そしてここからがポイントです。

 

担当営業マンが書いた査定内容をそのお店の店長だったり本部だったりが見て金額を弾き出すわけですが、外装キズに目立った傷がないけど総合評価は下がっているとなると気持ち金額が甘くなります。

最後のツメの段階では自ら評価を上げてでも買おうとするわけです。

他に評価が下がる要因があれば別ですが、なんとなく下げていれば要因が無いわけですからね。

 

そうすると・・・

小傷がある車もそんなに値段が下がらずに済んじゃったりします。

あとで買取店は泣きながらコンパウンドで磨いたりするわけですが、以前の記事で説明した通り、外装傷の見落としで後から何か言われることはありません。

 

ユーザー側が逃げ切れちゃうわけです(笑)

 

 

ただ綺麗な車は可能であれば雨の日査定は止めた方がいいですよ?

辛めに査定内容で取られることは変わりませんから。

ほんとに傷が無いのに・・・あるようなイメージで査定結果を出されちゃたまったもんじゃありません。

 

 

あ、ついでですが東北、北海道などの雪が降る地域の皆さん。

雪の日の査定はどうなると思います?

 

私も何度も経験がありますが・・・

 

結論としては評価はかなり辛く取られます。

 

 

 

車,売却,車売却,高価買取,買取,買取店,オークション,オートオークション,一括査定,乗り換え,代替え,入れ替え,ガリバー,ラビット,カーセブン,カーチス,ユーポス,ハナテン,レックス,ビッグモーター,アップル,T-UP

まず査定に行って車に雪が積もったまんまだと印象がかなり悪いです。

 

せめて査定に呼んだんだから車の雪くらい落としといてくれよ!となります。

私も実際そう思ってました。

 

そして買取店スタッフは泣きながら手で雪を落とすわけですが・・・(道具を使うとキズを付けてトラブルになる可能性がるため)

その時にはもう軽い憎しみしかありません(笑)

査定前から手の感覚麻痺してますからね。

 

おまけに車の回りに雪が積もっていると下回りが見えないわけです。

そうなると怪しい車は・・・

 

買取店奥義!!

 

「なんとなく事故!!」

 

 

こうなります。

ちょっとでも怪しいと事故車、修復歴車です。

 

しかし買取店スタッフも人間。

そんな雪の日の査定にわざわざ屋根付きの雪がないところに車を移動してくれて、綺麗に雪なんて落としといてくれたら・・・

 

やっぱり頑張っちゃいますよね。

 

少なくともその人から大きく利益を抜いてやろうなんて発想は私には無かったです。

この人のために頑張らなきゃと・・・

 

まぁ営業マンも色々いますので必ずってわけではありませんが、こんなことも参考にしとくと売却値段が上がるかもしれないですね!!

 

 

 - 車を高く売るためのコツ