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トヨタ新型ハリアーをリセールの観点から考察する

      2018/05/11

考察記事第2弾。

今回は新型ハリアーを考察してみます。

 

正直あまり気乗りしませんがご要望が複数あるしね。

新型ハリアーを狙っている方は参考にしてみて下さい。

 

【注意】

これからお話する内容は、現在ディーラー内部で出回っている新型ハリアーのスタッフマニュアル内容を基に、当ブログ管理人が独断と偏見でリセールの良し悪しを判断しています。

参考にするのはご自由ですが、あくまで未来のお話。

狙う方は自己責任でお願いします。

 

繰り返します。

 

自己責任でお願いしますっ!!

 

じゃないとこの手の記事もう書けなくなりますからね。

それではご理解頂いた方のみそのまま下へどうぞ!

 

 

 

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おっしそれじゃ始めますかー。

やるからには本気でやる。真剣に考える。

 

ではまず現在情報として出ている新型ハリアーのグレード展開と販売時期がこちら。

 

【販売時期】

29年6月頃の予定

 

【グレード展開】

・ELEGANCE(エレガンス)

・PREMIUM(プレミアム)

・PROGRESS(プログレス)

・PROGRESS Metal andLeather Package(プログレスのレザー標準パッケージ)

 

上記4種展開にそれぞれ、ノンターボ仕様、ターボ仕様、ハイブリッド仕様の3パターン、計12種類(プラスで2WDと4WD設定)の展開になる。はず。

※プレミアムのレザーパッケージもあるっぽいけど、一グレードになるのか単にオプション設定になるのかよく分からないため省きます。

 

乗車定員は初期段階で噂があった7人乗り設定は無く、全て5人乗り設定です。

 

正式な価格はまだ当面出てこないでしょうから、とりあえず各グレードの価格云々は割愛。

明かにハリアーより高額な車両も輸出に行ってるんで、ぶっちゃけそこまで関係無いと思いますしね。

 

 

で、今の現行型(MC前)の基本となるグレード展開がこちら。

・空気な存在グランド

・無難な選択エレガンス

・好みの仕様にしやすいプレミアム

・メーカーナビ標準の最上位プレミアムアドバンス(ただしフルレザーはオプション設定)

 

そして今までの各グレードがどのような経緯を辿って今に至るのか。

まずはそこを記憶遡ってで解説していきます。

 

予想立てるならここが一番重要です。

 

 

第一期【現行ハリアー販売当初(平成25年12月~】

人気のハリアーがフルモデルチェンジということもあって人気殺到。

納期もかなり長かったような気がします。

それもあってスタートダッシュ特需(ただし国内だったのか輸出だったのかは不明)には一応該当。

その間継続的にディーラーから新車と新古車を回して貰い7台転売に成功しています。

 

ただしその時の該当グレードはほぼグランドとエレガンス(プレミアムは1台だけ)

プレアドは私がやってないのでプラス収支になっていたかが謎です。

 

記憶にあるのはオーディオレスでサンルーフは必須。

そして黒かパールの2WDを選んでました。

 

スタートダッシュ特需は他にも色々な車で該当するので珍しいことではありませんが(プリウスなんかも該当)、思いの外長めに継続して3~4か月くらいで収束(1台は間に合わず損してます)

 

 

第二期【一年規制解除直後(平成27年1月あたり~】

急激な輸出該当で一部車屋界隈を賑わせる。

その前型、30型には無かった1年規制解除は現行の60型がハリアーとしては初です

そしてその筆頭になっていたのは最上位のプレアド。まさにお祭り状態。

極一部ですが一般の方がネット情報を基にニンマリしながら売りに来る時代でした。

そんなスーパー特需は確か半年くらいは続き、そしてこれも収束。

 

ちなみにこのプレアドスーパー特需の期間は、他グレード3種がどうだったか覚えておりません。

ただただプレアドが凄過ぎて「プレアドー!!」「誰か乗ってねーかー!!」と探しておりました。

 

スーパー特需該当はオプションでサンルーフとフルレザーを付けるのが条件だったかと思います。

またスーパー特需期間中もプレアドの価格変動は結構あった記憶があります。

 

第三期【スーパー特需終了後(平成27年後半くらい~】

スーパー特需が終わっても凄かったハリアー。

グランド以外の全グレードがリセール100%前後(当ブログのリセール算出方式に基づく)驚異のリセール。

 

これをスーパー特需終了から1年以上継続させる。

 

終わったのは28年の10月ごろ。

MC予定の7か月ほど前となります。

 

条件はグランド以外のグレード、サンルーフ無しでも高かったです。

 

以上、ここまでが現行ハリアーのリセールに関する情報です。

そしてこの内容を基に新型ハリアーの各グレードがどう推移しそうか考察をしていきます。

 

 

 

【ELEGANCE(エレガンス)】

まず注意しなければいけないのは現在のグレード展開にある「グランド」

どうも最初だけでその後の展開はハリアーの中で一番厳しい印象があります。

現在は市場の流通すらほぼ確認出来ませんしね。

となると「グランド」が消えて新型のベースグレードに該当するのがこのエレガンス。

 

どうも・・・ちょっと危険な匂いがするんですよね・・・

 

新型エレガンスは装備かなり簡素みたいですし。

今までのエレガンスとしての見方が継続してくれれば、一番安価でリスク回避には持ってこいなグレードではあります。

とりあえず無難にいくならエレガンスってね。

ただ海外の見方がグランドよりになってしまうと沈没の可能性もある。

 

長期保有を考えれば考えるほどここが凄く怖いです(中古での国内需要も一番厳しくなりそうな気がする)

 

このグレードを選択するなら購入後の即売却を狙うのが無難かな?

現在のエレガンスと同様の推移で言ってくれれば良いんですが、その考え100%でいくのはちょっと危険だと思います。

 

 

【PREMIUM(プレミアム)】

MC前の現行、エレガンスに照らし合わせると一番無難グレード。

初期の高騰に該当、スーパー特需は無かったけどその後の長期輸出にも該当。

リセール的には3番手ポジションでしたが、MCの7ヵ月前からはトップになっています。

また、エレガンスでは無く現プレミアムと同等と考えても上記特徴は大きく変わりません。

 

ここら辺を踏まえると早期売却もそうですが、次のハリアーFCあたりまで乗りたいという方には向いているんじゃないのかな?

 

早期転売しくじっても2~3年保有に切り替えやすいというメリットがあると思います。

 

何よりセーフティセンス搭載で新車価格が上がることはまず間違いないでしょう。

その中ではまだ安めに買える(十分高いと思うけど)ということも狙いやすい要因になるのではないかなと思われます。

 

 

 

【PROGRESS(プログレス)】

現プレミアムに相当するポジションだけど微妙に内容が違う。

だから難しいというか分からないグレード。

プログレスがメーカーナビ標準となると、現プレアドと同等と見るべきでしょうね。

 

早期売却はいけるかどうか、MC前のプレアド情報が無いため不明。

 

スーパー特需もフルレザーが求められていたため、確か該当はしていたけど弱かったはず。

 

そうなると私の中で一番選ぶ選択が無いグレードになってしまいます。

輸出が無くなり国内需要での相場が形成されている現在でも、プレアドはちょっと落ち方が大きく厳しい数値になってきてますしね。

 

 

【PROGRESS Metal andLeather Package(プログレスのレザー標準パッケージ)】

プレアドのフルレザー標準にしたグレードですね。

“メタル”の部分が謎だけどこれは分かりやすい。

 

もう1年規制解除後のスーパー特需狙い一択になると思います。

 

あ、もちろん販売直後の国内なのか海外なのか分からない特需には該当する可能性はあります。

ただ爆発力で言ったら1年規制解除後。

 

だからこそ1年間はハラハラドキドキしながら待たなければいけません(笑)

 

 

そして発動すれば「キターーーッ!!!!」

 

 

 

発動しなければ「お通夜会場」

 

このようにギャンブル性が一番高いグレードです。

 

ただまぁ現行型の動向考えると、次のハリアーFC発表が出るまでは100%前後のリセール数値になる可能性もありますけどね。

 

各グレード別の管理人見解はこのような感じとなります。

 

 

そして・・・

 

問題はここからターボターボ無しどっちにするのよ!?

ってお話です。

 

あ、ちなみにハイブリッドは高リセールを考察するための記事なのでもう早々に除外ね除外。

理由が分からない方は最低限必要な知識が追い付いていませんので、このブログ見まくって勉強してみましょう。

 

そしてハイブリッドが爆発したらすいません。

 

そんな前例の無い展開読めるわけありません(笑)

 

 

 

さて、ターボとノンターボ、ほんとどっちがいいんだろう。

ぶっちゃけ管理人もどっちが正解っていうのは分からないんですよね。

 

新型ハリアーに搭載される予定のターボエンジンはトヨタ、レクサス系の2000ccのやつだと思います。

 

ただこのターボエンジンが輸出に行っている前例は無いと・・・思う・・・

 

少なくともレクサスNXの200tやクラウンアスリートの2.0Tは該当してない。

ただ車種そのものが超高水準の輸出該当をしてないからって理由も考えられる。

 

つまり輸出に強い車種ならぶっ飛ぶんじゃないかと

 

仮にヴェルファイアがダウンサイジングして2000ccターボエンジン搭載になりましたよってなったら・・・

絶対買う。なんか面白い展開になりそうだからとりあえず買う。

 

だからハリアーも私ならターボを買う!!

 

正直ここら辺の理由に根拠はありません(笑)

外人さんってターボ好きだよねってくらいで、前例が無いなら最終的には直観よ直観!!

 

まぁターボにすると50万くらい価格上がるっぽいので、あとはご予算と過去のグレード別前例を確認しながら、ご自身に一番合いそうな物を選択して貰えればいいんじゃないかなと思います。

 

というわけで最後に重要な項目をピックアップ

・2WDと4WDは特別な事情が無ければ2WDを選んどいた方が、過去の傾向から考えると高リセールになり易い

・とりあえずリセール目的ならサンルーフ(電動開閉の方)は付けといた方が良い

・モデリスタエアロは基本付加価値が乗りやすいけど影響が無い時もある難しい装備(要は好みで判断くらいで良い)

・ただし1年規制解除後の特需を狙うならエアロは付けた方が無難

・輸出狙いなら寒冷地仕様にしといた方が無難です

・早期売却が頭の中にあるなら余計な細かい装備(コーティングやマット、バイザーなど)は極力省くこと

・現在輸出に強い色はパール、内装色が選べるのか分からないけど傾向的に強いのはベージュ系

・どうしてもパールが嫌なら次点で黒、あとはギャンブラー用のワインレッド

 

こんなもんかな・・・

 

 

 

そして最後に超重要なこと。

 

あくまで現行グレードに起きた輸出関連の高リセールは“フルモデルチェンジ(FC)”で起きた現象です。

これがマイナーチェンジ(MC)で起きるかどうかなんて誰も分かりません。

 

そして基本的にはFCの方が輸出の威力は強いです。

 

FC時の傾向から個人的な予測は立ててみましたが、あまり早期売却を意識せずにハリアーが好きだから乗る。

たまたま高くなったらラッキーくらいの気持ちで購入されることを管理人はお勧めします。

プロのライバルもいっぱいいる車ですし、儲かるかどうかなんて意識で車買うと確実に疲れますからね。

 

それでも投資目的でやる人は、損しても笑って許せる(そのまま乗る)くらいの気持ちと余裕を持ってやりましょう。

私もそんな気持ちでターボのプレミアムかプログレスのレザーパッケージか・・・

まだ決めてませんがどれが1台くらいはいこうかなと思っています。

 

参考程度に留めて頂きながら、狙っている方はグレード選択を吟味してみて下さい。

皆さん良い買い物になることをお祈りしておりますよ!!

 

 

 

 

 

 

【ENG】

有名な輸出専門業者です。

国内需要では到達不可能な売却金額を実現させるためには、輸出業者へ査定額を確認するのが一番の近道になります。

限られた車しか好条件での輸出該当はしておりませんので、ハリアーを所有している方は間違いなくお勧め出来る売却方法の一つとなります。

 

 

【カーセンサー】

売却を検討している方はこちらから。

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選んで下さいね。

 

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いですよ。

 

 

 

 

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