車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、情報は力、活かして財産に変えるかはあなた次第

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謎の管理人の匂い過ぎるプロフィール

   

以前コメント欄からご希望がありましたので、濁す部分は濁しつつ、ちょっと詳しいプロフィール?を殴り書きしていきます。

あとついでご質問があった部分を少々。

 

車絡みのお得なお話はありませんので、勉強したい方は別の記事をご覧になられた方がためになります。

 

 

管理人プロフィール

年齢:秘密だけど昭和生まれのおじさん(読めば大体の年齢は分かると思います)

属性:過去に中二病を患ったオタク

出身:訛りの無い関東圏のどこか

趣味:ゲームとアニメと漫画

 

 

【幼少期】

母親が好きな少年隊の仮面舞踏会を聞きながら、ミニカーに囲まれる生活を送る。

特にスポーツカーが大好きっ子。

父親がサバンナに乗っていたのも影響があるかもしれない(イニシャルDの兄貴が乗っていたやつね)

 

【幼稚園】

まだまだミニカー全盛期の中、父親がやっていたファミコンゲームに少し目覚める(初代ドラクエとかマリオだったような気がする)

何をやっているのかは分からなかったけど、楽しかったような記憶が薄っすら。

ここら辺から徐々にミニカーからゲームに移行。

 

【小学生】

お小遣いが微々たるものだったためゲームは買えず、ガンダムやドラゴンボールのカードダス、メンコ収集に勤しむ。

ゲームソフトは友達と被らぬ様、計画的にバランス良く誕生日やクリスマスに買って貰い最低限の楽しみ方をする。

 

この時期はまったく車に興味無し。

ただ旅行の際、高速を走る父親の運転の遅さに腹が立ち、「ピコピコならして!」(時速110kmくらいを超えるとなっていたような)と騒いでいた記憶はある。

父親の知り合いが所有していたポルシェに乗せて貰い、時速200kmオーバーの速度に感動する(時効です)

 

【中学生】

車なんてまったく興味無し。

厨二病に感染し、ゲームのキャラに憧れる。

ときめきメモリアルの詩織ちゃんに恋もする。

これまた時効だけど、割の良いバイトを親戚のおじさんに紹介して貰い、中学生らしからぬ大金を手に入れ、家庭用ゲーム機の本体を一通り揃えたゲームオタクになる(ネオジオのソフトが高かった)

 

【高校生】

ちょっとやさぐれるが、進学校だったため不良になり切れず中途半端に終わる。

ピアスが痛くて断念するレベルのか弱い男。

日々ゲーセンに通い、対戦しながら揉まれつつ(時にカツアゲされて泣きつつ)、家に帰ってもゲームをする日々。

それしかしてないためほとんど似たような記憶しか無いが、プレステのグランツーリスモに感動したのが車屋人生の切っ掛けだったように思う。

 

【大学生】

友達がやっていたMMORPGを気軽にダウンロードしたことで人生を狂わす。

厨二病もここで復活。

凄いレベル、凄い武器、凄い防具。

最強無敵願望(あくまで別世界で)が発動し、大学に行かなくなる。

現代のMMORPGやスマホアプリのように 「課金>>>プレイ時間」では無く「プレイ時間>>>課金」の時代だったのもマズかった。

時間を突っ込むほど強くなるため、毎日22~23時間休み無し。

寝る間も惜しんで、修行という名のクリックをし続ける。

そしてその甲斐あってか、とあるゲームで最強プレイヤーが出来上がり、とうとう夢が叶う。

それと同時にそのゲーム内通貨が現金で売れることを知り、リアルマネートレードの世界に足を踏み入れる(当時はまだ専門に扱う法人も無かった)

大学生らしからぬ大金を手に入れ、人生有頂天。

あっさり大学を辞める(バカ

 

【ニート】

ご飯は高確率で焼肉かお寿司。

ゲームや漫画を買い込み、収集だけして眺めて楽しむ訳の分からないニート生活を3年近く続ける。

しかし趣味&仕事のような状態になっていたRMTに規制が入り雲行きが怪しくなる。

おまけに中国からの参入で相場が暴落し、熱を入れてやる価値を失ったため、これを良い機会に就職しようとニート、ついに家を出る。

 

【就職活動】

どこに就職しようかと右往左往するも、資格無し、実務経験無し。

得意なことはレベル上げです状態の男は糸口が見つからず少し困る。

ちょっとゲーム制作会社に憧れたりもするけど、まったくプログラミング知識が無いため挫折。

そんなフラフラした状態を1ヵ月くらい続けていたら、ふと求人広告に載っていた車屋の営業募集を発見。

「スーパーカー好きだしなー」という安直な理由で初めての面接をして貰い、なぜかトントン拍子で採用されて人生イージーモードだなと錯覚する(のちに計算が出来て普通にしゃべれれば誰でも良かったということを知る)

晴れてブラック企業の社員となる。

 

【社会人】

人生の厳しさを目の当たりにする。

飛び交う罵声、灰皿、蹴り。

ネクタイ掴まれてギューーン(謎

同時期に入った6人のうち、3ヵ後くらいには半数が消える。

営業経験どころか、ろくに会話すらしなかった男は猛烈に苦戦する。

が、日々の鬼クリックで培った忍耐力とまだそこそこの蓄えが残っていたため、普通の人よりは多少余裕もあったのかなんとか粘る。

1年後、同期が誰もいなくなるがそれでも粘る。

3年後・・・紆余曲折がありつつ、やっと人並みレベルの営業力と数字が作れるようになり、車屋人生が始まる。

 

社会人のところはかなりバレる要素があるため端折りましたけどね。

私のしょっぱい人生はこんなもんです(笑)

 

 

あと独立した理由ですが・・・

ここら辺は自分がどうのというのではなく客観的に書きます。

 

まずですね~買取店の看板の力(ブランド力)って年々弱くなってきてるんですよね。

もちろん無名会社に比べればまだまだ天と地ほどの差はあるんですけど、10年前なんかと比較したらかなり弱い。

買取店の数は増加し、一括査定や当ブログ内でも検証しているような、ちょっと違った売却方法なんかもどんどん増えている。

すると看板目当てで来店するお客さんの数はどんどん減少する。

車屋じゃなくったって単純な割合の問題なので、誰が見ても分かると思います。

こうなると買取店の経営陣は利益確保のために、顧客さんの囲い込みやリピーターの促進、別口からの査定確保(車関係の業者)を営業マンに求めてきます。

 

要はおまえの力で、無いところから利益を作ってこいと。

 

そしてそれを忠実に実行しようとして出来た場合はあら不思議。

その営業マンはそもそも看板の力が無くても、それなりの数字が作れてしまうわけです。

顧客さんは看板よりその人を頼ってるわけですし、業者も看板なんて関係ありませんしね。

そうなると・・・段々疑問に感じてくる人も出てきます。

 

なんで看板の力と関係の無いところで作ってる数字なのに、ここまで会社に利益持ってかれるんだ?って。

 

もちろん元は会社の看板とそこで培った基礎があったから出来ることなので、営業マン側の都合に寄った話ではあるんですけどね。

そしてそんな話は車関係に限らず、どこの世界にも転がっていると思います。

ただ現実問題、看板に頼らなくてもやっていける人ほど会社にいる必要が無くなるわけで。

そんな人達から誘われたのが独立の切っ掛けになります。

 

なので独立し立てでもそこまで困ったことは無いと思います(経理が担当する部分くらいかな?)

会社から色々なことを求められた分、営業や洗車をしつつ事務的なこともしつつ、支店長経験者がマネージメント業務もしつつ・・・

分からない部分は知り合いの車屋さんに聞きながら、とりあえず大ピンチにならない程度に手を抜きつつまったりやっているという感じですね(笑)

 

あとはー・・・

 

毎日どんな流れで1日仕事してるのか?

朝予定を確認して、大体何も無いので(おい

まず探して欲しいという要望車両の出品状況を確認したら、ブログ記事の更新準備とメールチェックをしております。

予定がある場合は時間も決まっていたりするので、どうしても車の売買の方が優先になってしまいますね。

あと書類関係で陸運局に行く場合も、混むのが嫌なので午前中の行ける時に行ってしまいます。

そして終わったらyoutubeを見たり映画を見たりゲームをしたり・・・

その合間合間に雑務をしております!

 

クソ野郎です!すいませんっ!!

 

そして夜21時~24時くらいに、極力翌日分の記事を作れるだけ作るようにしております。

 

 

何時間くらい働いているのか?

9時から平均すると19時くらいです。

何も予定が無い時は17時くらいで帰っちゃったりします。

ただ遠方引き取りとかで遅い時は日を跨ぐこともあるので、一般的なサラリーマンと同じくらいじゃないでしょうか(サラリーマン時代はもっと長かったけど)

 

 

休みはないのか?

年間休日でいったらどのくらいだろう・・・

基本はお盆とお正月くらいなので10日くらいですかね?

あ、ブログの方も仕事ですので、こちらも含めると0日になりますwww

あれです。メリハリの無いダメな仕事の仕方です。

仕事と言いながら日光浴している時もあります。

 

 

最後に。

経営者や自営業者は確かに時間の融通は利きます。

上司というものが存在しないので、命令で何かするということはありません。

ただ良く言われることだと思いますが、先々の不安はサラリーマンの比では無いと思います。

 

問い合わせ頻度の高い業者が飲酒で捕まって案件が来なくなった。

 

問い合わせ頻度の高い業者が会社にバレて首になった。

 

会社単位で任せて貰ってた法人が倒産してしまった。

 

全部実際にあった話ですけど、大手と比べたら砂利のような存在なのでこれだけで精神はかなり擦り減ります。

血迷って「野菜育てようか?」なんて案が会議で出てくるくらいに。

 

本音を言えばここ1年くらいで出てきた夢があり、キャンピングカーにノーパソ積んで、どこでもやろうと思えば出来るこの仕事をしながら全国を旅してみたいんですけどね。

こんなんサラリーマンじゃ絶対出来ませんし。

今やると途中でミイラになること確定なので出来ませんが、日々見ている方が喜んで貰えることを考えつつ、ただ仕事であることも意識しつつ、二足の草鞋で頑張っていきたいと思います!

 - 管理人のつぶやき

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