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【アウディA7スポーツバック】リセールバリューをランク付け!

      2018/08/14

さすがに人気のスポーツバックと言えど、車格が上がるほど台数が減ってくる。

 

日はアウディA7スポーツバックです。

 

ここら辺まで来ると全長もほぼ5メートル。

セルシオとほぼ同じくらいのサイズとなり、買える人も限られてきます。

 

ちなみに新車価格は2リッターで732万円、3リッターで942万円。

BMWやベンツと比べればまだマシだけど高い高い高ーい!(私じゃ一生手が出せない)

それでも3ヵ月で100台弱の流通量が確認出来るのは、スポーツバックの影響なんでしょうね。

ほんと屋根が下がっていく形状はここ数年大人気だな!

需要のある形状を開発したイヴォーグに感謝です(パクられまくりw)

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

 

・リセールバリューランク

 

ランク・・・C  46%

 

 

・海外輸出情報

底値が存在するかは不明(15万キロ近辺でも100万以上の価値があることは確認)

 

 

・総評

グレードが2種のみなので簡単そうに見えて、この車は凄く難しいです。

 

平成27年4月にMCが入っているので、後期の現行型として見ています。

ではグレード別です。

2.0TFSI クワトロ ランクB

3.0TFSI クワトロ ランクC

 

上下差12%。

新車価格は約200万ほど違いますが、3年経過時の取引実数値はほぼ同等レベルとなります。

 

ただ排気量の差によって付加価値の入り方が違いますので、どこら辺が違うのか特徴をご覧下さい。

 

【2.0TFSI クワトロ】

・白黒での価格差は確認出来ず

・白黒と多色の差は平均30万くらいはあります

・サンルーフの装着率は3割くらいまで上昇しますが、相変わらず付加価値は入ってない

・しっかり価格差が確認出来るのはSラインで付いていると平均30万ほど上昇

 

 

【3.0TFSI クワトロ】

・白黒と多色の差が最大30万くらいまで存在し、黒は他色ほどでは無いけど不安定な印象(安いと他色寄りの価値になるという具合)

・サンルーフ装着率は5割くらいまで上昇するも、やっぱり付加価値が入ってないっぽい

・Sラインは2.0よりさらに付加価値が入りやすくなり、平均50万くらいUP

・3.0の1種のみだった前期モデル(平成27年4月以前)と比較すると落差は60万ほどと意外に少ない

 

このようになっており、2.0はベースのリセール数値が高い分、付加価値やマイナス換算が低めでまだ安定傾向。

逆に3.0は拘って買う層が多いのか、付加価値やマイナス換算の割合が大きく、相場の上下幅が非常に広い特徴を持っています。

 

なので上記の通り取引実数値はほぼ同等レベルなんですけど、3.0で高額取引になっているものは

 

27年式の3.0 >> 29年式の2.0の平均値

 

このようになります。

言い方を変えれば2.0の落ち方が年平均20万くらいと、かなり少ないとも言えますね(最初にズドンは結構大きいですけどね)

 

それぞれ一長一短あるので、これから購入を検討されている方はどちらがお勧めというのはありません。

3.0は拘ればかなり高くなる(3年経過でも500万は超えてくる)

2.0は27年時のMC以降から開始されたということもあってかリセールは高めでお得感が薄いけど、それなりに装備を拘っても高くなり辛い。

このような特徴を踏まえて車探しをして貰えればと思います。

 

あ、ただこの車もまだFCが来ておりません。

予定では今年になってるけど、まだ日程が確定してないっぽいので伸びてるのかな?

 

まぁそう遠くないタイミングでFCが入って、少なくみても100万くらいのダメージはまず受けることになると思います。

 

狙っている方は出来れば待ってからの方がよりお買い得が強くなると思いますし、所有されている方はその前に動けばその分高く売れますので、売り時と買い時を間違わないようご注意下さい。

 

以上、リセールが輸入車の中ではそれなりな分、ここから荒れることが予想されるA7スポーツバックでございました!

 

 

 

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 - リセールランク【アウディ】

【アウディA7スポーツバック】リセールバリューをランク付け!

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