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【カローラアクシオ】リセールバリューをランク付け!

      2017/07/08

やっと現役で販売されている車両が来ましたね。

 

カローラの後継、カローラアクシオです。

 

カローラは超輸出車両でしたが・・・

はたしてカローラアクシオはどうなんでしょうか。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・A 58%

 

 

・海外輸出情報

予想通り超輸出車両でした。

 

さすがカローラの後継だけあります。

基本全グレード、全カラー、事故現状でも行ってるっぽいですが本当になんでもいきます。

 

ただ7年規制、5年規制有り。

生産は18年ですが、7年規制以降の車両は事故の現状車以外全て低輸出。

7年規制内はなんでも中輸出。

5年規制内は高輸出となります(ただし修復歴が有ると該当から外れて数十万値段が落ちます)

 

ハイブリッド系グレードは若干弱し。

 

 

・総評

過去にも仕事上で何度も買取しているので分かってはいましたが、さすがカローラアクシオ。

 

輸出該当はとにかく広く、乗っている方は売る時どんな内容でもエンジンミッションが付いていれば必ず値段は残ります。

 

ただリセールの割合で見るとランクA。

 

グレード別でいきますと

 

ハイブリッド車・・・Sランク

 

ガソリン車・・・B~Aランク

 

このような結果に。

1.5Gが一番リセールバリューは低いですね。

 

 

そしてここが調べてて一番驚いたところですが・・・

ガソリン車は「3年落ち3万キロ」と「5年落ち30万キロ」の相場が変わりません(笑)

 

5年規制があるとはいえ、輸出価格に到達するまでが異常に早い。

 

輸出が強いとも取れますし、中古の国内需要が弱いとも取れる内容ですが、こういった車は乗らないと損ですね。

大事に乗ったって結局は海外に運ばれます。

好きなだけ乗り回しましょう。

 

 

一応現行販売車両なので買う時のお勧めもお伝えしておきますが

そこまで距離は走らないよという方ならリセール割合の高いハイブリッド。

ガンガン走って5年以内には次の車買うって人はガソリン車(1.5Xがガソリン車の中で一番リセールが良いです)を買って輸出して貰いましょう。

年間5万キロずつ走ったって、修復歴に該当しなければしっかりした値段で売却出来ます。

 

 

【更新】平成29年7月8日

第8回アンケート結果で第1位だったカローラアクシオ更新です。

ちょっと今週の結果も確認しときたかったんで遅くなっちまったぜ!

 

それじゃまずは初回の時に詳細まで載せていなかったグレード別からいきましょう。

1.3X ランクC

1.5X(AT 2WD) ランクB

1.5G(AT 2WD) ランクB

ハイブリッド ランクS

ハイブリッドG ランクS

 

上下差21%。

最上位は「ハイブリッド」でした。

 

えー・・・ほんとはMTとか4WDとかもっとグレード展開豊富なんですけどね・・・

かなり流通グレードが寄っているため、2台以上確認出来るグレードはこれだけでした(ちなみに調べたやつは全て10台以上の流通が確認出来ます)

 

で。

 

でで。

 

まず気になったのが「1.3X」

前回調べた時はどのグレードも最低ランクBの枠には入っていたのに、このグレードはランクCまで豪快に落ちています

細かく内容を確認していくと、ガソリン車「1.3X」と「1.5G」は3万キロと10万キロだと、3万キロの方が高く取引されていて国内に廻っている。

以前調べた時のグレード別数値を確認してみてもガソリン車は軒並み数値ダウンしていることから、“輸出ラインが下がった”という見方が濃厚です。

 

これはなんだろうなぁ・・・

 

以前調べた時は大きく下がっていた修復歴該当車が、今は有り無し関係無く同等価格で輸出該当しているので行先変わったっぽいかな。

一応どのグレードも高輸出枠はキープしていますけど、1年以上前と比較すると15万~20万くらいは影響が出ていそうなのでちょっと警戒はした方がいいかも。

さすがに輸出そのものがが外れることは無いと思いますけどね!

 

あ、あとグレードが上位になればなるほど輸出底値も上がっていきます。

ちなみにこれはハイブリッドも含めてです。

つまり簡単に言えば

1.3X(最安グレード) → ハイブリッドG(4WD省けば最上位グレード)の順に輸出底値も上がっていくということです。

 

そしてその輸出底値が全て”高輸出枠”で収まっていると。

 

なのでハイブリッド系も低走行であれば1年以上前と変わらず国内行き。

色、装備、状態・・・ここら辺が全て金額に絡むようになります(シルバーの粗悪車なんかは2万キロ程度でも輸出ライン到達です)

 

ふーむ。

ぶつけて修復歴付いた人には朗報、普通に乗っていた人にとってはちょっと痛いって感じかな。

 

 

 

そして、アクシオ希望された方のコメントにも記載があった限定車。

「ハイブリッドG ダブルバイビー(WXB)」

このグレードについて少し触れておきます。

 

新車本体価格は240万弱。

 

必須装備と思われるのは「LEDヘッドライト」、そして「Rワイパー」

 

オーディオはレスでOK、色はボルドーかワインのどちらか。

 

これで特別な輸出該当車両の出来上がり、新車より高く売れちゃうかもね!ってお話をこのブログを見ている方なら聞いてことがあるのかもしれません。

 

がっ!!

 

やる価値無いなこれ(笑)

 

納車後即売が基本となるため一般の方にはハイリスクな上、見込み利益が少な過ぎます。

 

興味が無いので詳しく調べてはいませんが、値引き頑張ったってプラスは精々数万円の世界でしょう。

 

おまけに5月からその輸出ラインが下がってきていますのでとてもじゃないですがお勧め出来ません。

 

ちなみにそのあとに販売された同じ限定タイプ(こちらは台数限定)の「ハイブリッドG 50リミテッド」は特需系の輸出に該当しておりません。

こちらも該当していればなーまだハイブリッド系限定車が強いって見方が出来るんだけどね。

いつ終わるか分からんぜこりゃ(それでも結構長く続いてるけど)

 

というわけで狙っている方。

もしやるならハイリスクローリターンを覚悟の上でやりましょう。

 

私はリスクとリターンが見合わないのでやりません!

 

 

あ、おまけでここにスポット当てたことも無かったと思いますから軽く解説しておきます。

リアワイパーについて。

 

日本人の方からしたら結構どうでもいいような装備かもしれませんが、なぜか海外ではこの装備を重視することが多いです。

 

土煙の中走ることが多いから視界確保のため?

 

泥水被るから??

 

理由は良く分かりませんが・・・

リアワイパーが付くからという理由で“寒冷地”が輸出の必須にもなったりする地味に重要な装備です(これに付随して、バックモニターの影響が大きくなるような輸出車両もあったりします)

 

ちなみにカローラアクシオの場合、ダブルバイビーしか確認してませんがあるなしで約5万くらいの価格差ですね。

こういった日本人の視点では見えない部分も意識されると、輸出に対しての当て方が上手くなるかもしれませんね!

 

 

 

【goo】

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しっかり総額を確認した上で予算を組んでいきましょう。

 

※一括査定ではありません

 

 

【カーセンサー】

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