車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、活かして財産に変えるかはあなた次第

*

リセールバリューをランク付け! 【エブリィワゴン】

      2017/02/28

軽ワンゴックス比較第一弾。

 

本日はエブリィワゴンです。

 

用途は色々とありますが、乗っている方が非常に多い車種ですね。

今までのリセール記事とは違ったポイントが存在しますので、興味のある方はよくご確認下さい。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

スポンサーリンク

 

・リセールバリューランク

 

ランク・・・S  67%

 

 

・海外輸出情報

平成17年~(DA64W)・・・プチ輸出に該当

 

 

・総評

まずこの車、というか大半の軽自動車に言えることですが、輸出には該当していないはずです。

一応海外輸出情報にはプチ輸出とか書いていますが、底値がそのくらいの枠でありますよという意味になります。

例えば20万キロ超えてるけどミッションは生きてる、タービンが生きてるなどなど・・・

 

なので重要部品が壊れて自走出来ないなどがあると廃車の選択も出てきますのでご注意を。

 

 

ではグレード別のリセールですが

PZターボの4WD(ハイルーフ)のみランクSS、他グレードは全てランクSの枠内となります。

 

上下差は10%強といったところ。

大まかに言えばJP<<<PZ=PZスペシャルとなります。

 

ちなみに一番下はJPターボの2WD(標準ルーフ)となり、JP系は需要が細くなるため相場のブレがちょっと大きいですね。

 

ちなみに質問者さんの内容にあった、「JPターボリミテッド」に関しては、JP系の相場に近く、相場にもブレがあるため、買取店の言っていることはリセールの部分だけ見てしまうと残念ながら本当の内容となります。

 

 

国内需要のみとなるため、相場とリセールの特徴は非常に分かり易いです。

 

リセールに関わる主要ポイント

・今まで輸出車両は4WDだと弱くなる傾向があるが、国内需要は4WD強し(全グレード4WDの方がリセール高いです)

・標準ルーフ、ハイルーフはハイルーフの勝ち。

・次の購入先は日本人。当然汚い車、キズが多い車は嫌われます(特にワゴンは)

・色もパールと黒の2強です。次点パープル。シルバーはNG。

・ローダウン、社外アルミなどの改造は、この車にそこまでの需要がありません。気持ち程度のプラス評価で止まりますので注意。

・ベース価格から考えると修復歴のマイナスは非常に大きなものとなります。軽自動車は修復歴に該当し易いので凄く注意。

 

このくらいですかね。

 

まず今までのリセールを見てきた方なら、4WDに対してのイメージが悪くなってるかもしれません。

 

ただそれは輸出が絡むから。

 

基本的に4WDは必要な人には外せないものとなりますので、流通台数が少ない分、需要は非常に高くなります(特に軽自動車)

近所の買い物だけという用途よりは、各方面走り回って・・・という使い方をされる方が多いので、それなりに大きなポイントですね。

 

そしてこの車の大きなポイントがルーフの高さ。

5センチくらいかな?

ハイルーフ設定って言っても上がる高さはそのくらいだと思いますが、それでも用途を考えると需要は高いのでしょう。

 

新車購入時1万円程度の差ですが、3年経過時レベルの価値が残っていれば5万前後は金額が変わると思って下さい。

 

後はからではどうしようもない部分というのがポイントです。

 

それ以外はまぁよくある国内需要のパターンですね。

距離も走れば走っただけ価値が落ちますし、サビが強い、キズが多いなどマイナス要因はどんどんマイナスになります。

 

ミニバンやセダンでは無いので、改造による評価も微妙。

スズキ純正スポーツ○○なんてオプション、新車購入時に付けまくっても売る時は確実に後悔します。

自己満足で納得出来る人だけにしときましょう。

 

では次回、ダイハツのアトレーワゴンを調べてみたいと思います。

 - リセールランクスズキ車