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リセールバリューをランク付け! 【エクシーガ】

      2017/02/28

スバル車では1代で終了してしまった珍しい車(一応コンセプトが変わった続編見たいのは出てる)

 

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本日はエクシーガです。

 

これ車名変えてるけど・・・

もう見た目がレガシィツーリングワゴンの7人乗りだよね。

 

後半の2000ccタイプはターボ仕様、2500ccはノンターボ仕様という設定、レガシィそのままです。

 

しかし5人乗りを7人にするだけで内容が早変わりとは・・・怖いわー!

 

平成20年~27年までの販売期間となります。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・A  58%

 

 

・海外輸出情報

8年規制かな。

平成20年のみプチ輸出に該当(GTのみ低輸出に該当)

平成21年以降~中輸出に該当

 

 

・総評

残念ですが、この車はまともに調べられませんでした。

 

いつも調べる26年式はおろか、25年式以降の流通が極端に少なくなっていてデータがまともに拾えません。

販売開始当初はそれなりに話題性もあって売れていたけど、4年で一気に収束した感じ。

 

何があったんだエクシーガ(笑)

 

というわけでほんとはもっと色々なグレード展開があるんですが、辛うじて調べられた物だけ載せておきます。

2.5i アイサイト ランクA

2.5i Bスペックアイサイト ランクA

 

これだけです。

平成25年以降2000ccの流通がまったく確認取れないのが意外でした。

 

リセールは他のレガシィ系よりも悪い。

 

悪いけどそこまで極端に悪いわけでも無い。

 

なのになぜ没落したんだろ・・・

 

という普段考えないことをデータ見ながら頭捻って考えてみた。

 

で、分かった答え(私の勝手な予想です)

 

 

 

2500ccを主軸に方向転換したからだな。

 

生産当初の平成20年は2000cc一本。

その中で簡素なベース、内装豪華仕様、スポーツ仕様、そしてスバルお得意のターボ仕様と選択があった。

 

それが1年後、平成21年に2500ccモデルをいくつか追加。

 

でもあくまでいくつかで、まだこの当時は2000ccが主軸。

 

ちなみに平成24年あたりまでの流通量は10台中9台が2000ccというくらいに圧倒的2000cc勝利です。

 

 

それが平成25年でスバルご乱心。

 

2500ccを主軸にして2000ccはノンターボ排除、GTのターボ設定のみ一部残すという作戦に出る。

 

そして・・・撃沈する。

 

エクシーガはこのような流れだった模様です。

 

オークション市場の流通傾向見てても、エクシーガで一番需要があったのは2000ccのノンターボだったのかな。

レガシィのようにスポーツを意識した作りじゃなく、あくまで7人乗りのファミリカーとしての目的がユーザーには強かったんでしょう。

 

不思議ですね~販売台数見たら何が売れてなくて消す候補だってのはメーカー側が一番分かるだろうに。

本家レガシィが2500ccに移行したから、それに合わせて変更していくしかなかったんだろうか。

まぁこれは管理人の妄想というか予想ですが、何かきっかけがあって沈没していくのだなーというのがよく分かりました。

 

 

なんかリセールに関係無いこと長々書いてしまいましたが、そんな理由?もあって初期のエクシーガに乗っている方。

基本は国内なので距離数の影響は非常に大きいですが、ノンターボでも全然大丈夫ですよ!

 

他スバル車と比較してもノンターボとターボの価格差は少ないように思えます。

 

もちろん新車価格が全然違う&スバル車=ターボと思う方もいるので、「どっちが高いの?」と言われたらターボの方が価値が残ってるんですが・・・

特に距離あまり走ってないなんて方は売る時存分に動きましょうね。

 

なんかこれが特徴っぽくなってしまったので、エクシーガはもうこれで終わり!!

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