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リセールバリューをランク付け! 【インサイト】

      2017/02/28

プリウスの対抗馬として販売当初はかなり注目されていました。

 

本日はインサイトです。

 

勝敗はまぁ皆さんお察しの通りでプリウス圧勝に終わり、復活を遂げたものの平成26年で生産終了となっています。

 

高速に乗っていると、車内に音が結構入ってくるなーという印象がある車です。

 

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・リセールバリューランク

 

リセールランク・・・C  41%

 

 

・海外輸出情報

5年規制?・・・規制内高輸出(修復は中輸出)

規制外・・・プチ~低輸出に該当  距離による輸出制限が違うのかも

 

 

・総評

おやおやまぁまぁ・・・

調べて「あれ?意外と高いな!」って思うのは今まで結構ありましたが、この車は「あれ?意外と低いな!」でした。

 

最終近辺はグレード2種類しか無くなっちゃったけど一応グレード別です。

G 42%

L 40%

 

誤差っちゃー誤差だけどちょっとベースのGの勝ち。

23年まであった「LS」も似たり寄ったりでしょう。

 

ではこの車の特徴です。

・白黒は強いんだけど多色との差は小さめ(10万くらい)

・低走行だと影響大ですが、7万キロあたりを超えると修復歴などのマイナス要因があまり関係無くなる

 

こんくらいしかないな(笑)

非常に輸出による支えが大きい車・・・というよりは国内需要が厳しい車です。

 

なので低走行、状態良好であれば輸出価格との差がしっかり現れますが、どちらかに難があると輸出底値に早い段階で到達します。

所有されてる方は、中途半端に乗るくらいならしっかりがっつり乗りましょうってタイプですね。

 

 

そしてたぶんこんな人もいるかなーと思いますが、過走行になること前提で営業車用にプリウスかインサイトを中古で買おうとしている方。

 

一見インサイトを見るとリセールが悪いわけですから、新車ならまだしも中古で買うならお得、逆にプリウスが損になるんじゃないかと思われるかもしれません。

例えばプリウスの30型(1個前の型)の出始め、21年式で比較すると、5万キロ未満の低走行は平均40万前後くらいプリウスが高くなりますからね。

 

 

ただ!過走行前提の型はそれでもプリウスの方が良いのかなと思います。

 

輸出底値がインサイトとプリウスでは違いますし、その信頼度もまた違います。

プリウスであればさらに古い20型(平成17年式とか)でもまだしっかり輸出該当していて、なんぼ走ってもそこそこまとまったお値段が残ります。

 

しかしインサイトのハイブリッドは平成21年からの販売。

まだ若い車なので今後どうなるかが分かりません。

気が付けば輸出も無い・・・国内部品取り需要も無い・・・ほんとの廃車でファイナルアンサー!なんて可能性もあります。

 

初期投資をどうしても抑えたいようであればインサイトになるんでしょうが・・・

輸出安定とは言い辛い車種ですので、その点はご注意下さいませ。

 - リセールランクホンダ車, 車売却前に知っておくべき知識