車高価買取を実現させるための裏技集

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リセールバリューをランク付け! 【インスパイア】

      2017/02/28

それなりに長く続いた認知度そこそこの車。

 

本日はインスパイアです。

 

ホンダのミドル~ビッグサイズセダンですね。

当時の対抗馬で言えばマークⅡ、マークXあたりだったのかな?

レジェンドがいたのでホンダ最高峰セダンではないけど、新車価格もそこそこお高めの高級車です。

それもあって購入層は中~年配層のイメージ。

平成24年10月で生産終了となります。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・D

 

 

・海外輸出情報

最終型(平成19年~24年)・・・なんでも中輸出に該当

その前型(平成15年~19年)・・・極プチ輸出に該当

その前前型(平成10年~15年)・・・3リッターのみ極プチ輸出に該当

 

 

・総評

昔はよく査定してましたね。

最近は忘れた頃におじさんが査定に来るという感じだったので知識が乏しくなってましたが・・・

 

最終型って最後はベースグレードしかなくなったのね(笑)

 

下手に悪あがきしないところは凄く好きです。

 

で、パーセンテージだそうと思ったんですが最終の24年はほぼ存在しないので23年式、5~6万キロあたりで割り出してみました。

 

ベースグレード 21%

 

はー凍えそう。

 

 

ちなみに新車価格は車体で368万ね。

 

 

もっかい言っとこう。

 

 

 

はー凍えそう。

 

 

ただまぁ最終型、平成19年以降であればまだなんとかはなります。

ホンダ車全般に言えることですが、距離による価値のウェイトがかなり大きいので、あまり乗ってないよって人はその分返ってくるものも大きいので売る時しっかり動きましょう。

 

 

問題はこれより前の型ですね。

新車価格を考えると10年強の経過であればまだ残ってて欲しいところなんですが・・・

 

残念ながらかなり苦しくなっていきます。

 

低走行、状態良好など国内需要にはまだ回る可能性がありますが、平均的な年1万キロ走行あたりだと大きな期待は出来ません。

まだ廃車一本というわけでは無いので動く価値は有りますが、あまり貪欲に動くと買う側が引いてしまうのでほどぼどにしといた方が良いと思います。

 

 

セダンがもてはやされていた時代に功績を残し、時代に合わせて消え去ったインスパイア。

いつかSUVやミニバン系が「いやちょっと趣味じゃないんで・・・」なんて言われる時代も来るんですかねぇ・・・

 - リセールランクホンダ車