車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、情報は力、活かして財産に変えるかはあなた次第

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車屋が実践するセルフカーコーティング

   

前回の続きと言えば続き。

 

今回はセルフカーコーティングについていくよー!

 

それぞれの施工タイミングや、工程、どんなものを使うか、そして普通の人よりはやる機会が多い私がそれぞれどのくらい時間かかるのかも書いておくから参考にして下さいませ!

 

 

・ワックス

これはー・・・説明する必要もないかw

大概の人が1回や2回くらいはやった経験もあるでしょう。

 

洗車後にワックス塗る!拭き残し無いかチェックする!以上っ!!

 

本当はワックスも下地処理した方が効果は発揮しますが、それならガラス系とかランクの高いやつやった方が良いと思いますし・・・

ワックスならとことん楽さを極めましょう。

作業時間も洗車後にプラス1~2時間もあればまず終わるし安いしお手軽。

 

ただこのワックス君・・・意外と侮れません。

 

それなりに年数が経過した、そこそこ使用感のある車をランクUPさせるにはもってこいのアイテムです。

乗っている最中に塗るかどうかはあなた次第(私はめんどくさくてやらない)

綺麗に見せたければ1ヵ月おきにでも塗り込んでいけばいいだろうし、売る時高くしたいなら売る直前だけ塗り込めばいい。

 

これは私が使っているやつですが、1000円未満で購入出来て「黒」「白(パール)」「シルバー」「赤」「青」の計5種類展開されているので、ご自身の色に合わせて塗り込むことが出来ます(10回くらいは余裕で使える)

 

爪で引っかかってしまうレベルの傷は誤魔化すくらいで隠しきれませんが・・・

それでも結構な傷を隠せるので、売却時は営業マンの目を誤魔化せます(笑)

もちろんこれは買取店の営業マンだけじゃなく、オークション会場の査定士も一緒になって騙されますので、ベースの状態にもよりますけど評価が1ランク上がるくらいに思って下さい。

 

投資1000円+2時間の作業で万単位の価格向上も見込めるわけですから、5年以上経過した車は特に頑張ってみましょう。

 

実際私が買い取った車のオークション出品前に良くやっている方法です。

 

注)この方法は低単価車両の販売の際にも使われます。

コーティング費用なんて払ってられるか!ってなる50万未満の総額の車に多いですね。

売る時だけ綺麗に見せる(お客さんの目を騙す)

納車する。

3ヵ月後には見違えるようなしょっぱい姿の車が駐車場に止まってる・・・

悲しいコンボです。

中古車買う時はいらやしいくらいに近くでしっかりボディ状態は見ましょうね。

傷の中に塗料が入り込むのでパッと見じゃ分かりませんが、色々の覚悟から見ると光の加減で傷を発見出来ます。

 

・ポリマー&ガラスコーティング

ここら辺から下地処理をするしないで差が生まれやすくなってきますね。

私は下地処理までしてポリマーやるくらいならさらに上のランクのガラス系やっちゃうんで、たまたまお客さんの車買い取った時に「一緒に捨てといて~」「いらないから上げるわ」って言われた残り物とかで試すくらいでわざわざ買ってまではやりません。(頂いた物はきっちり使っていくスタイル)

 

では私がやる場合の本気バージョン下地処理の工程を書いておきます。

そして経験上そこからどこまで省けるかもこの後説明していきます。

 

【本気Ver】

工程                                        作業内容 作業時間目安
ツナギ、もしくは汚れてもいいようなどうでもいい服に着替える 5分
まずは丁寧に洗車(表面のホコリや泥を落とす) 30分
拭き上げせずにそのまま鉄粉除去(ボディーを触ってザラつくようなら綺麗な水で混ぜたシャンプー撒きながらネンド使って落としてく) 1時間
拭き上げ後にバフ掛け(ポリッシャーという機械に中目か細目のバフをセットして小傷や水垢、ウォータースポットを消す) 2時間
車の状況によっては再度バフ掛け(どんどん粗さを落として整地していく) 2時間
車の状況によっては再々度のバフ掛け(3回目までやる場合は結構傷がある車で、中目→細目→極細目の順番、超微粒子目までは私はやらない) 2時間
バフで磨けない細かい部分をコンパウンド使って手作業磨き(ドアミラー回りとか凹凸の激しいところとか) 1時間
一度洗車して完成度を確認しながら拭き上げ(オーロラ少し出てるくらいならもう割り切る。そうしないと2日目突入) 30分
脱脂(脱脂剤使って余計な脂分を落としてもちを良くさせる) 30分
やっとコーティング施工 1時間

 

 

こんな感じです。

プロはバフ掛けの前にマスキングするけど、私は時短のためにやりません。

コンパウンドが飛んだらすぐ拭いて対処します。

 

ところどころサボる部分はサボる・・・

それでも所要時間10時間強、丸一日の作業です。

ちょいちょい休憩するにしても朝からやって終わる頃には外が暗くなってます。

腕はバフ掛けするとダルンダルンで翌日は筋肉痛確定コースでしょう(特にルーフがやべぇ)

 

ちなみにプロのコーティング屋はさらにバフ掛けの工程が増える、仕事が丁寧になるためもっと時間を掛けます(依頼すると2日は下地処理してますね)

 

なのでここまで見て完成度は突き詰めたい。

けど工程やかかる時間から「あ・・・俺無理だ・・・」って思う方はプロにお願いしましょう(笑)

5万10万の料金がかかる意味も分かると思いますし、腕の有る無しはあるにしても確実にあなたより上手いですから、お金をかけることによって完成度にも違いは出ます。

 

でもでも。

 

10万とか払ってられねーよー!

ほどほどでいいから。

 

それに「俺頑張るから・・・頑張るからー!!」って人。

 

時間と完成度のバランスを考え“もっとも私がやるケースの多い時短工程”をお伝えしていきます。

どこまでいけば満足という部分は価値観人それぞれですけど、コーティング代などの余計なお金を払えない販売のお客さんにはこれで納車することが多いです(サービスの範疇でね)

 

 

【時短Ver】

工程 作業内容 作業時間目安
正装に着替える(汚れてもいい服) 5分
まずは丁寧に洗車(表面のホコリや泥を落とすのは時短出来ない) 30分
いきなりバフ掛け(バランスの取れた細目で一気にやる、鉄粉もこれで落とす) 2時間
一度洗車したら最後に吹きかけタイプのガラスコーティング掛けて拭き上げて終了 30分

 

 

これで大体3時間くらいで終わります。

 

楽でしょ?

 

これならやれそうでしょ?

 

ただ難点もあるので、これを実践しようとしてる方はこの先も必ずご覧下さい。

 

 

・鉄粉除去を省いている点

これはバフ掛けでも結構落ちます。

ただなぜプロが事前に鉄粉除去を行うのかというと、その鉄粉によってボディーを傷つけてしまう可能性があるから事前に取り除こうとしているわけです。

じゃあやって大丈夫なの?ってなると思いますが・・・

 

経験上、淡い色(パールやシルバーなど)は大丈夫。細かい傷が目立たない色だから。

 

逆に濃色系(黒や紺など)はやると細かい回転傷が多く付くのでお勧めはしません。

 

被害拡大する可能性もあるので、濃色系は鉄粉除去作業を挟むようにしましょう。

あとは淡色系でも完成度を高めたい方、コーティングのもちを伸ばしたい方もやって下さい。

 

 

・バフ掛けの工程を1回で済ます点

バフ掛けは本気でやろうとするとかなり大変です。

車の状況に合わせてバフの目(ハードにゴリゴリ削るかソフトに均すかみたいな感じ)を使い分けながら順々に整地していくようになりますので、ここがとにかく時間掛かります。腕が死にそうになります。

そしてそれぞれのバフ(スポンジ)やそこに付けるコンパウンド(研磨用の液剤)もそれぞれの目に合わせて準備していかなければならないので、さぁやろうと気合を入れても準備に結構なお金が掛かってしまうわけです。

車屋さんまだ色々な車に使う機会があるので準備もするんですが、それを一般の方が用意しようとするとまぁ大変。使う機会もそんな無いしちょっと勿体ない。

 

なら、完成度は落ちるけど細かい傷も消しつつ、水垢なんかも落としつつ、そこそこに整地出来る「細目」に絞ってそれなりの仕上がりを目指すのが良いと思いますよ。

 

もしくは細目と超細目の2パターンを用意し、仕上がりをもう少し上質にするとかですね。

 

まずはバフ掛け2時間コースを1回をやってみて下さい。

そして2巡目も行けると思うのであれば、一度作業をそこで止めて準備してみましょう(やった分は時間空けなきゃ無駄にならない)

普通の人なら1巡だけでも結構しんどいと感じるはずですから(笑)

 

※バフ掛けは手の角度固定しながら、変な姿勢で均等に研磨していきます。やれば分かりますが普段運動しない人はかなり身体にダメージが来ます(私です)

 

 

・脱脂を省いている点

脱脂はコーティングのもちに直結する部分です。

なのでもちを良くさせたいということであればやって貰っても構いません。

ただ私がなぜ省くかというと、コーティング液は小瓶タイプじゃなきゃ一度買えば複数回使えるのが当たり前。

一度下地処理をすればコーティングすることによってそれなりに守られますので、次にまたコーティングしたい時も比較的楽に済むわけです。

外注コーティングの時と同じで上塗りするだけのメンテってことですね。

特に次で解説する「拭きかけタイプ」であれば、洗車の後にピュピュピュ~っと拭きかけるだけになりますので、省いちゃってもいいのかなと個人的には思っています(ここは好みだな!)

 

 

・コーティングを拭きかけタイプにしている点

楽さを取るとやっぱり拭きかけタイプ。

本気の時はガラス瓶に入ったガラス繊維の多いやつ使って塗ってくんですけど(めんどくさくて最近は外注頼み)、結局下地の完成度とバランス考えると拭きかけタイプでも十分かなーと(こちらの方がガラス繊維少ないから安いしね)

塗ってくタイプを本気でやりたいなら相応の工具や材料も揃えなければいけない、作業場だって風が入ってこないガレージくらいは無いとホコリが作業中に付くし、屋根が無いと表面温度上がって完成度が落ちる。

それなら設備整えたプロにお願いした方が良い気がしますし、あまりよくはないんだけど拭きかけタイプでも中身が比較的良いものを使って「コーティングなら5万円です!」とお金取ってる車屋もいます。

要は吹きかけタイプでもお客さんが騙されるくらいに良質なものもあるわけです(ただし吹きかけは耐久度がどうしても落ちる)

 

あくまで一般人がやる上での、初期コスト、掛ける時間、完成度が上手くバランス取れるのがこのタイプかなと思いますよ。

 

あ、私は販売の車には必ず吹きかけてます(笑)

ちなみに洗車後塗れたままかけるやつと、拭いて乾いた状態でかけるやつとがありますので、やる際はその商品の使用方法をちゃんと見てからやりましょうね!

 

 

・その他

費用と完成度のバランスを考えるという意味ではボディーの磨き作業だけはプロに、コーティングは自分でという方法も取ることが出来ます

費用はどうしても30000~50000円くらいなると思いますけど(車のサイズや状態にもよる)、そこまでをプロにお願いすればポリッシャーやバフ、コンパウンドあたりは不要になってくるので、その分のコストを抑えることが出来ます。

複数の車を所有しているんであればいいですが、車が1台だけとかだと使う機会ってそこまで多くないと思うので、ちょっと多めに費用がかかっても最初の下地処理だけはきっちりやりたいなんて方は、完全セルフよりワンランク上の光沢を目指してみましょう。

 

その際は上の吹きかけタイプでは無く、ガラス繊維がしっかり入った小瓶タイプ推奨。

 

そこまでやるなら脱脂作業なんかもしっかりやって、テカテカ光沢を2年3年は維持出来るようにしてみて下さい(定期的に塗り直せば維持+さらなる輝きも可能だぜ!)

 

 

というわけで、ここら辺まで書けばご自身がどこまでコーティングに対して求めてるのか、掛ける費用とかも含めてなんとなく見えてくると思います。

その上でセルフにチェレンジしてみたいって方は、用意しなきゃいけない物がどれくらいあっていくらくらいするのか。

また、準備する物を間違えると大変なことになるものもありますので、分かる範囲でお勧めのやつとかもまとめておきます。

 

 

【ポリッシャー】

塗装面を磨く機械。

手作業よりも均等に、かつ早く作業が出来るので、下地処理をする上では必須の機械です。

ただ物によっては結構なパワーもあり、慣れない人だと振り回されて塗装面を下地出すくらいまで削るなんてこともおきますので結構ヤババな機械でもあります(こうなると板金コースです)

会社ではシングルとダブル両方ありますけど、個人的には不慣れな人なら扱いやすいダブルを使った方が良いでしょうね

 

シングルアクションポリッシャー・・・左右回転のみでパワーが強いものが多く振り回される感覚。ただし慣れれば作業も早いし傷も消えやすい。上級者向けで私は怖くてあまり使わない。

ダブルアクションポリッシャー・・・左右+上下運動が入るので振り回される感覚は軽減される。相当慣れるまではやらかし防止のためにこちら推奨。

※上にはギアアクションポリッシャーという両方の利点を混ぜたようなポリッシャーがありますが、値段が高額なので趣味程度で買うものじゃないと思います(私も持ってないずら)

 

あと一般家庭でコンプレッサー持ってる人は少ないと思うので、どこの家庭でも使える100Vの電動式選びましょう。本業も電動式ですけどまったく問題ありません(庭でやるなら延長コード必要かもね)

値段は・・・ホームセンターとかで売ってるような極端に安い奴使ったこと無いしなぁ・・・

使用頻度考えたら手頃な10000円くらいのやつで、回転数調整出来れば充分だと思いますけどね。

 

 

 

 

ちなみに私はリョービというメーカーの2万ちょっとくらいのやつ使って・・・と思ったら随分安くなってるし!おまけにスターターセットみたいになってるし!

 

 

 

 

【バフ】

ポリッシャーにセットするスポンジです。

これで磨き倒します。

上でも書いた通り、荒いものから微細なものまでありますので、このバフの目を間違わないようにしましょう。

間違えると軽い惨事になります(笑)

 

あとポリッシャーに合わせたバフ径のやつじゃないといけないので、選ぶ際はポリッシャーの径に合わせることを忘れずに!

私は150パイのやつ使ってるけど困ったということはありません(上で紹介しているやつも150です)

コンパウンドを2種3種と使い分ける場合はバフもその数に合わせて必要になるので、1個だけ買って使い回し!なんてことないようにご注意を。

素材はプロじゃないんだからそこまで拘らなくてもいいと思います(高いのは高いしね)

 

 

 

【コンパウンド】

要は研磨剤です。

これが塗装を削ります。傷を目立たなくしてくれます。

 

爪でひっかからないけど深めの傷は少し荒めのコンパウンドで(傷を消す目的)

 

ちょっとした線傷や均す目的なら細かいコンパウンドが基本です(整地のための調整用)

 

車の状況によってくるので答えという答えはありませんが・・・

バフを細目にして、コンパウンドを極細目くらい選んでおけば大事故になることも無く、ある程度綺麗になります。

本気でやろうとするとバフ同様色々なバリエーションを自宅に用意しとかないといけなくなるので、ここはあまり欲張らないことが大事です(え

 

ちなみに私が長年使ってるのはこれ。ほぼ業務用だと思うだけど(笑)

 

 

 
 
あと色々試したい方はトライアル用の傷消し、仕上げ、最終磨き用みたいな3点セットタイプでも良いと思います。
容量は少ないので、それぞれのコンパウンドの違いを確認したら次のステップに進みましょう。
 
 
 
複数台持ちの方なんかは使い回しも出来るので、慣れてきたら大きめの容量に手を出していくと良いですね。

 

 

【鉄粉除去用ねんど】

ぶっちゃっけ何でも良いと思います(笑)

使い捨て感覚で使うけど、何使っても違いを感じたことはありません(というより凄いねんどを使ったことが無い)

お古はフロントバンパーの虫取り用に回されていきます。

あと液状の鉄粉除去クリーナーみたいのも使ったことあるんですけど、ねんどでやるより時間がかかりました。

なので早く終わらせたいならねんど。

吹きかけて放置(休憩)してたいなら除去クリーナーでいいんじゃないかな?

 

たぶん落ち切ってなくて細かい部分ねんどで対応することになると思いますけどね(私はそうでした)

 

 

 

 

【脱脂剤】

すまぬ。

拘ったことが無いから分からん。

使う時はお客さんから頂いた余り物で対応してました(テヘペロ

あーただ脱脂系の中でもパーツクリーナーはお勧めしません。

あれは強力過ぎる。

塗装が変色した経験があるので、それ以外の1000円未満くらいのやつならなんでも良いと思います。

店にあるのは「シリコンオフ」ってやつですが、使って不満に思ったことはありません。

 

 

 

【コーティング剤】

たぶんこれが一番悩みますよね~。

コーティングの要みたいなものですし。

良いの選べばそれなりの額しちゃうので、ガラス繊維の比率と値段のバランスが取れているが良いんですけど・・・

 

残念ながら私が使っているやつは業務用で市販化されていなかった!!(おいいいいいいい

 

まぁコーティング屋さんから無理言って回して貰ってるやつだからしょうがない。

なので、最低限のアドバイスだけしておきます。

 

下地の面でケチっても、肝心のコーティング液はあまりケチらない方が良いと思います。

 

そして濃色系は疎水、滑水系

淡色系は撥水系を選ぶと良いですね。

 

撥水系はよく見ると思いますが、ベチョッとせず水玉が出来るタイプ。

疎水とか滑水は溜まらず汚れと一緒に流れるので、そもそものボディーに水を残し辛いタイプです。

最近は塗装改良で出来にくくなってるとは言われているけど、撥水系はどうしても気になるのががウォータースポット

そしてそれが目立つのが濃色系になるので、私が自分の車にコーティングするなら色で使い分けます。

 

あとポリマー系は貰い物で数えるくらいしか使ったことがありませんので語りません。

 

自分で調べて好きなの買っちゃって下さい(おい

個人的には下地処理までしてポリマーにするくらいなら、ガラスにした方が満足度は高いと思います。

 

一応私が使ってる業務用のやつと比較して(私のは吹きかけタイプ200mlで6000円)ガラス繊維も低くなさそう、そして撥水や疎水が選べるやつが何個あったのでご紹介しときます(一つは結構有名ですな)

 

・ピカピカレイン

この手のコーティング系に興味がるなら知っている人も多いかな?

高年式車両で使っている人が多いです。

それなりの額がするので、最後の荷物整理の時とかに目ざとく見つけても余ってるからといってくれません(笑)

どうせ次の車にも使う予定なんだろうな・・・

実際使ってる人の車はテカテカというか、光沢に深みのあるテロテロした感じになってます(謎

 

小瓶入りの塗り込む本格化、安価な吹きかけタイプ。

そしてそれぞれに撥水、滑水と用意されているので、ご自身の予算と車のカラーに合わせて選べます。

 

ピカピカレイン

本格小瓶タイプ・・・9000~10000円。アルヴェルクラスの大きさならほぼ使い切りで持続3年らしい・・・(実際は2年くらいだと思う)

吹きかけタイプ(250ml)・・・3000~4000円。公式で20回分と書いてあるけど容量考えればまずそのくらい。出来れば1ヵ月に1回くらいかけるべし。

 

お客さんがくれないから(え

私自身が使用したことはありませんが、楽天のコーティング部門1位2位独占してるので一般向けの中では相当優秀なんでしょう。

 

 

 

・GENESIS

マイナーな気がするけど、あれこれお勧め出来そうなコーティング剤調べたら良さそうだったのでこちらも。

ピカピカレイン同様、撥水、滑水と両方の設定をしっかり作っているのがまず一つ。

そして気になったのが、コーティング剤とは別に下地用のベースコートを用意しているってところ(別売りだけど)

これって結局プロ以外が悩む下地作りのカバーをしてくれるってことなので、こちらにも艶出し用のコーティング性能付いてるようですし、プロにお願いする2層コーティングのような状況になるのかなと予想しています。

 

car factory answer

※200mlで4980円、ベースコートとセットで8500円・・・値段的には中々なのでプロ仕様に片足突っ込んでるのか?

ただまぁ私が実際に使用したわけじゃありませんし、上のピカピカレインと違って使った後の車を目で見たわけでもありませんので、ホームページや実際に使用した人の結果なんかがあればそういった情報も収集してご判断下さい。

ちなみにこちらは吹きかけ用のみです。

 

 

その他ガラス繊維抑えたポリマー寄りのコーティングは検索すれば山ほどあると思いますので、予算と睨めっこしながら吟味してみて下さい。

個人的にはコーティング剤を安く済ますくらいなら、ワックスのような感覚で下地処理無しの頻繁に掛け直しで楽さ取る方が良いと思います(下地処理に掛ける時間やお金がもったいない)

 

 

ほひっ・・・

 

コーティングって語ると結構長いね・・・(白目

 

まぁパート1でもお伝えした通り、まずはご自身にコーティングが必要なのかどうかはしっかり考えてみて下さい。

その上で綺麗と費用のバランスを取りたいと思えばセルフで良いと思いますし、作業がしんどそう、完成度を上げたいと思えばプロにお願いするのも一つの手です。

現在の車の状況や乗り換えスパンによっても答えが変わると思いますから、ぜひ参考にして貰いながら満足度の高い結果を得て頂ければなと思います。

 

おまけ。

プロのポリッシャー作業動画。

結構専門用語混ざってて「何言ってるのおっちゃん?」って部分も多少あるけど、どのようにかけるかは勉強になると思います(動画時間9分くらいで要点だけしっかりまとまってる)

 

 - 車売却前に知っておくべき知識

車屋が実践するセルフカーコーティング

by にー time to read: 1 min
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