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車売却後の契約キャンセル そのやり方を公開 

      2017/04/02

では前回の続きで車売却後のキャンセルの仕方について詳しく解説していきます。

まずキャンセルをしたいということは契約書を取り交わしているということが前提となります。

 

契約書は取り交わしてないけど売るって言っちゃって・・・

 

こんなレベルで悩む必要はありません。

 

法的には「口頭契約」という言葉もありますので、慣れた買取店スタッフ、もしくは店長クラスだとそこを突かれる可能性がありますが、それを証明する手立てがボイスレコーダーで録音でもされてない限り有りませんから大丈夫です。

 

所詮は言った言わないの世界。

 

やっぱり止めますと言った後に、どうのこうのと買取店から言われるのは当然ですが鼻でもホジリながらかわして下さい。

 

どうせ

「あなたが売るって言うから他の買い手さんに渡すって言っちゃったんですよ!どうしてくれるんですか!!」

とか言われるかもしれませんが(私は言ってました)

契約書も無いのに勝手に動く方が悪いです。

 

そしてそういった言葉の99%は実際には動いていません。

 

キャンセル防止のための言葉です。

 

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問題はここから。

あなたが署名をし、捺印、もしくはサインまでしてしまった契約書を取り交わしてしまった場合。

そしてその控えを買取店とあなた、双方が持っている場合。

 

この段階まで進んでしまうと立派な契約の成立です。

 

その上でどうキャンセルするか、そもそも出来るのか、ここで皆さん頭を抱えていると思います。

 

 

では今まで何百件とキャンセルに対応してきた経験からお答えしましょう!

 

 

とりあえず悩める子羊さん達に段階別一覧を作りましたので、キャンセルをしたい時に現在あなたがどの段階にあるのか確認してみて下さい。

まずはどの段階までキャンセルが出来るかどうかについて解説します。

 

 

段階別一覧

①契約書を取り交わした。車も必要書類もまだ渡していない。   まずキャンセル出来ます。

         ⇓

②車は渡しているが必要書類はまだ渡していない。        状況によります(9割は出来る)

         ⇓

③車も必要書類も渡している。ただ入金はまだだ。        状況によります。(5割は出来る)

         ⇓

④無事入金もされた。ただ入金されたばかりだ。         状況によります。(3割は出来る)

         ⇓

⑤入金されてそれなりに日が経っている。            まず不可能でしょう。(9割9分は出来ません)

 

 

経験上からキャンセルを希望する場合、大半は①の段階、いっても②かと思います。

私個人でも③④は数えるくらいしかありませんし、一応載せましたが⑤は一度も経験がありません。

各会社の契約書約款(よく契約書の裏面に書いてある文章)の内容にもよりますが、大体似たり寄ったりなのでまずキャンセルが本当に厳しい条件を記載しておきます。

 

「オークションなりエンドユーザーなりで売却が成立している場合」

 

実際に車の売却後、キャンセルが難しくなるのはこの条件の時だけです。

もちろん各会社、キャンセルの要望を受けた際には約款の内容を盾に

 

「ムリムリムリーッ!」

 

と言ってきます。

でも本当にキャンセルが難しいのは買い手が決まっている時だけです。

重要なので2回言いました。

 

その上でそれぞれ補足説明をご覧下さい。

 

 

①契約書を取り交わした。車も必要書類もまだ渡していない。

断トツで一番多いパターンです。

車がユーザー側にある状況であれば、契約後でも他社が査定出来る=話がひっくり返り易いので。

だからこそ買取店は1日でも早く車を預かろうとします。

それこそ契約してそのまま乗って帰りたいが本音ですね。

さすがに車が無い状況であれば他社も査定が出来ませんので諦め易いですから。

金額が下がらないようにというのもありますが、キャンセル防止も含めてということです。

 

また、この段階でキャンセルを求める人の大半が言う言葉ですが

 

「契約はしたがまだ車も書類も渡していない。なら大丈夫でしょ?」

 

・・・もうね。

何が大丈夫なのか分かりません。

 

取り交わしているのは見積もり書でも仮契約書でも無く「契約書」です。

ということは予定の期日に車と書類を渡すのが「約束事」です。

車と書類を預けるまでは仮契約みたいな認識を持っている人が多数いますが、まったくそんなことはありませんので注意しましょう(仮契約書なんて少なくとも大手には存在しません)

 

買取店側が

「契約はしましたが、まだ車も書類も預かってないから金額変更させて下さい。まだ大丈夫でしょ?」

なんて言われたらユーザーはブチ切れると思いますが、これと同じです。

あなたが言えば相手がブチ切れます。

 

 

ではこの段階でのキャンセルはどうなのかですが

 

ほぼほぼキャンセルは可能です。

 

車を渡して無ければ極一部のパターンを除き買い手が決まるということはありません。

あなたを含めた一般ユーザーが、車も見ずにその車を購入するということは早々ありませんから。

 

一部業販(業者間売買)の場合はお互いプロなので車を見ずに売買が決まるケースもありますが・・・

業販の場合だいたいは口約束で済ましてしまいますので、いざ本格的なキャンセルとなった際に第三者への売買の証明が出来ずに終わることが大半です。

 

 

②車は渡しているが必要書類はまだ渡していない。 

車だけを渡している場合もそこまで日数が経過していなければ基本的にはセーフ。

 

まずキャンセル出来ます。

 

ただキャンセルの場合はお客様として見られませんので、仮に自宅まで引き取って貰ったとしてもあなたが車を取りに行かないといけません。

迷惑を掛けているのはユーザー側なので、出来れば菓子折りくらいは持っていきましょう。

 

そしてこのケースの場合に厄介なのが、買い手の会社が非常にスピーディーな場合。

車を預かってすぐに内外装の洗車、早いとその日のうちにオークション会場へ搬入するために陸送会社がその車を運ぶということもあります。

こうなるとキャンセルは出来るにしても、あなたの一方的な都合によるキャンセルなわけですから陸送費用の負担は避けられません。

一度運び出すと目的地の途中で下ろすなんてことは出来ませんので、目的地に到着、そしてまたお店に戻す作業となります。

要は往復分の陸送代金が必要ですよってことです。

 

万が一このような状況になった場合、普通は費用明細を請求書替わりに見せて貰えますが、口頭だけで費用請求が入るようなら必ず見せて貰いましょう。

 

中には車がまだ店にあるのに

「すでに陸送会社が持っていってしまった。キャンセルをすると諸々と大きな費用がかかる」

と言ってキャンセル防止を図る会社・・・というかスタッフや店長もおります。

私も言っていましたので。

もちろんそうなった場合は一時的に車を店舗から別の近場の空き地にでも運ぶんですけどね。

 

嘘の場合と本当の場合があることを覚えておきましょう(嘘の場合の方が多いです)

 

 

③車も必要書類も渡している。ただ入金はまだだ。

ここら辺からかなり頻度が少なくなりますが、一応ケースとしてはあるので説明しておきます。

大手の中でもこの段階になるとキャンセル出来ませんよとはっきり言う会社は多いです。

約款に「車と必要書類を預かったらもう無理ですよ」と書いている会社が多いんですよね。

 

ではキャンセルは出来るのかどうかですが

結論から言えばその車に対して買い手が決まって無ければ出来ます。

 

ただ②の状況よりさらに陸送会社が店舗から運んでいる可能性は高くなりますし、実際にオークションなどで買い手が決まってしまっている可能性も高くなります。

 

上手くキャンセル出来たとしても費用発生無しということは中々考えにくいです。

実費の部分くらいは最低限覚悟しましょう。

 

 

 

④無事入金もされた。ただ入金されたばかりだ。

過去私も2度しか経験がありません。

会社によってはここからキャンセル不可とするところもあります。

でも③と同じ。

 

買い手が決まって無かったらキャンセルは出来ます。

 

ただ経験上ですが、この段階になっても買い手が決まってないケースは、あなたが必要書類と車を同時に預けていれば可能性はありますが、車を預けて1週間~2週間後に書類を渡しているようだとかなり可能性は低くなります。

 

買取店はオークション出品の場合、書類を預かって無くても車さえ預かっていればオークションに出品します。

オークションで成約後、あなたから書類を預かり1週間以内にオークション会場へ発送するという流れですね。

 

こうなるとアウトです。

 

オークションで成約してしまっているという理由でキャンセルがほぼ出来なくなります。

 

 

⑤入金されてそれなりに日が経っている。

こんな人がいるとは思えませんが一応説明。

 

と言っても・・・まぁ普通に無理ですよね常識的に考えて。

月日にもよりますがほぼほぼ買い手は決まっているでしょう。

もしかしたら在庫販売をメインにしている会社がオークションに出さず、あなたの車をお店で売っているかもしれません。

長期在庫になっている場合は喜んで返してくれるかもしれませんね(笑)

 

 

というのも③以降はキャンセルの理由も特殊なことが多いです。

他社がもっと高い金額出してきたからとかそんなしょうもない理由ではありません。

 

私自身も④の段階でキャンセルを受けた時は、東日本大震災の直後で弟の家も車も流された。

だからせめて車だけでも弟に譲りたいという理由でした。

あまりにも切実でしたし、そんなこと言われたら・・・さすがに無理ですとも言えません。

 

幸いオークション出品中で買い手が決まってなかったので、すぐオークション出品をキャンセルして戻しました。

買取店スタッフももちろん人間ですから、キャンセルと一言で言っても理由によったりもします。

 

ただその前に商談をして売る状況を細かく確認していますから

それっぽい理由作って嘘をついても、すぐバレて逆効果になりますけどね。

 

 

 

 

では次になぜ買い手が決まったケース以外キャンセルが出来るのかについて解説します。

 

先ほどお話したように

「オークションなりエンドユーザーなりで売却が成立している場合」

経験上、これ以外ならどうとでもなるわけですが

 

約款には

・車と必要書類を預かったもうだめー!

・お金振り込んだらもうだめー!

・所有権解除行ったらもうだめー!

・オークション会場に運んだらもうだめー!

・その車に部品発注なり磨きなり手をかけたらもうだめー!

 

などなど、こうなったらキャンセルは出来ませんよという文言が色々書かれているはずです(会社によって内容は多少違います)

 

 

 

でもなんとかなります。

 

 

 

どういうこと?って思うかもしれませんね。

 

結論から言ってしまえば

 

買取店はあなたの車のキャンセル事に

そこまでの時間を使いたくありません。

 

 

 

 

これがリアルな現場の理由です。

 

 

毎日数字に追われ、無いところから査定を取る努力をし、意地で成約に持っていく仕事をしている中で、あなたの「キャンセルしたいんです~」という生産性の無い内容の電話なりアポイントなりにそこまでの時間を使いたく無いわけです。

裁判なんて拘束されるようなことはもっての外!!

かといってなんでも素直に「はい分かりました」なんて言っていると掛けた時間と労力が水の泡。

 

だからあなたがキャンセルしたいという旨を伝えると

 

「無理ー!!」

 

とキャンセル出来ない理由を作りキャンセルをさせないようにします。

 

それが一番手っ取り早いからです。

 

あとはそこであなたの心が挫けるか、それでもキャンセル希望の旨を伝え続けるか。

ここで結果が変わります。

 

 

 

 

ただ勘違いしてはいけないのは、本当に約款に記載されているキャンセル不可条件に抵触している場合

 

立場は圧倒的にあなたが弱いです。

 

私も過去に数度経験が有りますが

その約款に書かれた文言が常識的な内容であれば、裁判になった際にあなたは負けます。

その条件を元に契約をし、あなたがサインをしているからです。

 

それが契約書というもの。

 

ただ手間と費用が掛かるから買取店が妥協してくれてキャンセルが出来るわけです。

 

 

 

 

 

 

なので・・・

 

ユーザー側の一方的なキャンセルにも関わらず、自分はまだお客様なんだと勘違いしている方。

 

非常に危ないですよ。

 

言い訳と自己都合ばかりで買取店に迷惑を掛けているという認識すら無いと買取店も本気になることがあります。

 

特に店長に対しては気を付けて下さい(気を遣えってことではありません)

 

店舗内のイチスタッフが担当だったとしても、スタッフで止められないとなればまず店長が出てくるでしょう。

 

その時に上記のような勘違いした感じで話を進めようとすると・・・

 

裁判までいくかどうかは店長が本社にどこまで打診するかだと思って下さい。

 

 

 

 

とここまでかなり辛口な感じで話はしましたが、まぁ実際のところはよっぽどな内容じゃなければほぼほぼ裁判になんてなりません。

私自身も数百件のキャンセル対応をしてきましたが、実際に裁判まで進んだケースは片手でも充分収まる回数しかありませんので。

店長が望んでも本社が面倒臭がる+イメージダウンに繋がりかねない+相応の費用が掛かるためまず却下します。

通常はいいとこ顧問弁護士に相談して、法的な指示を仰いで終わりでしょう(脅し文句のために)

 

 

 

あくまでキャンセルの申し出をする場合は悪いのは自分と謙虚な気持ちで望んだ方がいいです。

 

キャンセルの話なんてユーザー側、買取店側、どっちが折れるかです。

 

私がそうでしたが、自己都合ばかり並べて謝罪の一つも無い人には絶対折れませんでした。

ユーザーが本社に電話しようが関係ありません。

本社も営業では無いので結局現場任せ。

話だけ聞いて終わりですから「無理しないでよー」と言うだけで、皆さんが期待する「キャンセルを受理しなさい」なんて本社指示は過去に1度もありません。

 

面倒臭いですし時間も掛かりますが・・・

なんでこんなやつに迷惑まで掛けられて一方的なキャンセル受けきゃならんのって思いのが強かったですからね。

 

逆に謙虚にすいませんすいませんと言いつつ、素直に

「他社であの後、より高額な金額の提示があって・・・」

と言った方がよっぽど建設的な話になります。

 

もちろん色々言われるのは避けようがありませんが、最終的には出せるなら

「その金額に合わせるんで」(なんで金額上げなきゃいけないんだよバカ野郎!)

と言われるか、出せない場合は

「もういいっす・・・」(そこまで出せねーよくそったれバカ野郎!)

大体はこうなります。

 

 

 

また、いざキャンセルの申し出をしたら

「すいませんがもう買い手が決まってしまったんですよ」

こんなことを言われることも多々あります。

これが一番手っ取り早い買取店の逃げ道ですので。

 

まずこうなった際は、その話が本当かどうかを判別しなくてはなりません。

簡単なのは次の相手が決まっているならその契約書なり注文書なりがあるかどうか。

これだけです。

 

本当に決まっている場合は自信を持って買取店も見せてきます。

さすがにこうなったらもう厳しいですね。

買取店側がその状況から無理やりキャンセルする損失は金銭、信用問題含め計り知れないので諦めましょう。

逆に相手の個人情報は見せれないとかあなたに見せる必要が無いなどと言っている場合は

 

まず買い手は存在しません。

 

キャンセルを止めたくて言っているだけですのでキャンセルも粘れば出来るでしょう。

上手い買取店は知り合いの中古車屋などにお願いして架空の契約書を作ったりもしますが・・・

まぁここまでするとこは少ないでしょうし、ここまでされるとお手上げとなりますので相手が悪かったと諦めた方がいいです。

 

ポイントは買い手が決まっていると言うなら、その契約書をすぐ見せて貰うこと。

 

時間が開けば架空の契約書を作ろうと思えば作れます。

 

 

 

 

そして気付いている人もいると思いますが、仮に買い手が決まっていたとしても、ほぼ出来ないだけで無理やりやろうと思えばキャンセルは出来たりもします。

 

やり方は簡単。

多大なお金を支払えばいいのです。

最終的にはお金が全て解決してくれます。

 

過去に1度だけこのケースがありますが、オークションに出品⇒成約後にユーザー側からキャンセルの申し出がありました。

オークションルールでは(オークション会社によります)

キャンセル料として15万円+落札側が支払った実費の費用を負担すれば、一定期間内ならキャンセルが出来るというルールがあります。

 

つまり

買った買取店が支払った費用+15万+落札店が支払った費用+買取店が出した利益

この費用を全て清算すれば買取店も損失が無くなりますので、キャンセルの申し出を受けることが出来ます(会社によります)

 

しかし内容によっては売却金額すら超える方法です。

その時は請求費用40万円強でした。

私も「なぜそこまでしてキャンセルを・・・?」

と思いましたが特別な理由でもあるのでしょう。

 

普通に考えればそこまでやる意味は無いと思いますが、よっぽどその車じゃ無ければいけない理由がある人は、一つの選択として持っていてもいいと思います。

 

 

まとめますと

・キャンセルはユーザー側の過失。申し出る場合は謙虚な気持ちで。

・なんだかんだでキャンセルは出来ます。

・ただし買取店もせっかく買った車です。そう簡単にハイとは言いません。

・キャンセルを成功させたいなら、相手がもういいよというくらいまで粘ることです。

・ただし本当にあなたの車に次の買い手が決まってしまっているなら、これはもう諦めましょう。

・諦めきれないなら最終手段はお金で解決です。

 

以上となります。

 

 

あ、一応こんなケースもあるので書いておきますが

そもそも連絡するのも面倒臭いし、契約書は交わしたけどいいやブッチしちゃえーってパターン。

 

契約書の重要性を1mmも理解していない若いお兄ちゃんに多いです。

①の段階でしか使えない方法ですが・・・

これは止めた方がいいです。

 

 

私が勤めていた大手3社は契約書を白紙にするための別の書面が存在しました。

要は最終的にキャンセルとなった場合、契約書を無効にするためにキャンセル用の書面にサインして貰うということです。

そしてそのサインが完了して晴れてキャンセル完了となります。

この手順を踏まないとどうなるか。

 

そう、契約書が生きたままの状態となります。

 

そうするとどうなると思いますか?

契約書には約束の期日に車なり書類なりを預かれない場合、損害賠償云々という文言が入っております。

これに抵触するわけです。

 

はっきり言いますが一番買取店を怒らせるパターンです。

 

大体こんなことをする人は契約はしたけど、他社でそれ以上の値段が出たからそっちでも契約して黙って売却したってケースです。

最初に買った会社は電話ラッシュをしますが、そういう人は電話にも出ないことが多い。

出なくてもそのうちほとぼり冷めると思っているのでしょう。

 

そしてなぜかうちで買ったはずの車がオークションに出品されているのを確認。

 

激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームとなります(意味分からん)

 

 

これは二重契約という法的にもアウトな内容となりますので

実際に買った会社も含めた三つ巴の裁判沙汰になる可能性があります。

 

可能性は低いですが、最悪そうなった場合の大変さ、損害額がキャンセルの中でもトップですので止めときましょう。

(あなたの罪はもちろんですが、実際に買い取った会社にも二重契約と分かって買取ったかどうかなどが争われます)

 

 

もうクッソ長くなって疲れましたので、次回キャンセルとセットで気になる

キャンセル違約金について解説していきます。

 

会社によっては約款に書かれている

「ユーザー側の都合によるキャンセルの場合はキャンセル料○万円頂きます」

この恐怖の文言。

 

興味津々な方は暇を見つけて書きますのでもう少々お待ちを。

 

次回記事・・・車の売却 あまり言えないキャンセル違約金の実情

 

 

 

 - 車売却前に知っておくべき知識, 車買取店の内情 ,