車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、情報は力、活かして財産に変えるかはあなた次第

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輸出専門業者【ENG】について(一部データ公開)

   

当ブログ内でもちょくちょくお名前が上がる輸出専門業者「ENG」について、私自身があまり詳しくなかったので色々調べてみようという記事です。

 

いや、その予定でした。

 

へへへ・・・調査失敗しちゃった・・・・・・

 

私自身勉強のため、何回も本社に電話問い合わせしたのにちっとも取り合ってくれないwww

 

アーアーアー・・・

 

叩かれると思って嫌われたのかな・・・(真顔

 

 

そんな事情により、作りかけの記事が下書き状態で残っていたので、半ばやけくそになって公開した次第であります。

 

まぁそんなんでも参考になる部分はあると思います。

 

 

【有料査定サービスの結果から見るENGの強さ】

たぶんここら辺は私の本領発揮です。

いつの間にかこのブログは輸出大好きさんが比率として多く集まるようになってしまったので、当ブログ内でサービス提供しております「有料査定サービス」も高年式輸出向け車両のご依頼が非常に多いです(普通の車より算出難しいんだが?w)

そのせいもあってか私自身もお勧め売却先にENGさんを推すことが多く、その売却結果もデータとして蓄積しておりました。

なのでそのデータを公開しようと思います。

 

高年式輸出車の場合

ENG・・・44%

カート〇ージ・・・32%

オークション代行・・・14%

その他(買取店含む)・・・10%

※有料査定サービスをご利用頂いて、なおかつその結果を教えて頂いた方のデータとなります(30年4月までの集計)

 

このように輸出関係では今のところ堂々の1位です。

西のカート〇ージ。

東のENGという感じですね。

もちろん他に有力な眠れる会社があるのかもしれません。

ただあっても世間に知れ渡ってなく、私も知らないのでこのような結果になっております。

 

あとあれだね。

カート〇ージさんは忙し過ぎるのか、メールなどの対応がちょっと・・・という理由でENGさんの方に焦点を当てる方も過去に複数名いらっしゃいました(笑)

 

そして具体的な金額面で言うと、オークション市場価格+消費税に気持ちマイナスくらいの取引価格が多いかなという印象です。

ドハマりしている車だとそこいらの買取店の価格は遥か後方で、西と東の雄が5万以内の差で勝負していることも多いですね。

ホームページの事業内容を見ても、直接オークションからの仕入れを行っているようなので、オークション仕入れの総額よりも気持ちマイナスという計算をしているんだと思われます。

 

ただし!

注意しないといけないのは、輸出業者だからこその情報を持っています。

 

その情報によって・・・

 

輸出が怪しいと思った車(仕様)はバッサリ切られているケースも多いです。

 

「今回どうしたの!?」っていうくらい安い時もあります。

 

装備が不十分、そろそろ輸出が切れる・・・

色々な理由が考えられますが、安い時は買取店の価格よりも余裕で下回ったりしますので(そこがある意味万能な買取店との違い)

くれぐれも「輸出車両だからここに問い合わせればもう大丈夫」とは思わないようにして下さい。

大体その考え持った時点でカモられますから。

あくまで第一候補、真っ先に問い合わせする業者という位置付けで売却時は挑みましょう。

 

もちろん対応する相手は営業マンなので(たぶんね)、価格交渉在りきの世界ですよ(しっかり輸出該当していればスタート金額から高い印象ですが、交渉して上がっている方がチラホラいらっしゃいます)

 

※大手買取店と違って各社どこにでも支店があるわけじゃありません。遠方の場合は陸送費用なども含めた”手元に残る総額”を必ず確認して下さい。

 

場合によってはオークション代行など別の方法が優位に立つことも考えられます。

 

 

【ENGの取り扱い車種】

ほんとはね~この部分詳しく聞きたかったんだけどなぁ・・・(ブツブツ

 

とりあえず公開されている情報だけで見ると

・アルファード

・ヴェルファイア

・ハリアー

・エスティマ

・ウィッシュ

・プラド

・ランクル(200)

 

ここら辺が確定で、他車種がどうなんだろうという感じになります。

 

 

ENGは主な輸出国がマレーシア、そしてその他東南アジア系に向けて動いているようなので、実際のところは公開されていない対象車というのも結構あるかと思います。

例えばカラーロフィールダーとかC-HR、商用でもハイエースあたりとか有り得そうだし、あとはトヨタ車以外でもヴェゼルとか・・・

まぁ答えはENGさんしか分からないところですので、当ブログ内の各輸出情報を参考に“自分の車輸出該当かも”と思った際はとりあえず問い合わせてみると良いと思いますよ。

 

 

たかし!

 

 

間違えた!

 

 

ただし!

 

 

私もこの記事作ろうと思うまで知らなかったんですけど、ENGには取り扱う車種とは別に制限があります

 

それがこちら

・初年度登録から5年以上経過した車

・ハイブリッド車

 

それぞれの理由については当ブログを熟読している方なら説明しなくても大丈夫ですかね。

初年度登録5年は5年規制が絡むので、それまでの対象車を専門に扱っているということ。

そしてハイブリッドは輸出に弱いのでENG側はNGという判断をしているということになります(ハイブリッドでも輸出該当の車は一応あります)

 

なのでここも聞きたくて聞けなかった部分ですが、5年規制を対象にしているようであればギリギリではたぶんアウト

少なくとも3ヵ月くらいは余裕が無いと輸出価格での買取は難しいだろうというのが私の予測になります(初年度登録から4年9ヵ月くらいまでを目安に手放すということ)

 

※上記2つの条件のどちらかに該当してしまっている方は、仮に輸出対象車でも問い合わせる意味がありませんので、別の売却方法を模索しましょう。

 

 

【その他気になっていた部分】

その他回答が得られればなーと思ってた私の中の疑問点です。

なので答えが出てないということになります(誰か分かったら教えて欲しい!)

 

①即売に対応してるのか

有料査定サービスでも該当案件が無くて答えが分からんのですよねぇ。

たぶんディーラーとはまったく別物なんで対応してくれると思いますけどね。

 

 

②輸出情報の入手タイミングと価格提示

ここもいまいちよく分かっていません。

ちょっと分かり辛いと思うので例を挙げれば、あとちょっとでハリアーの1年規制のタイミングになるじゃないですか(来るか来ないかは別にして)

 

そうなると輸出専門業者はどれくらい前のタイミングで情報を掴んで、どれくらい前から金額提示に入れるのか

 

ここら辺が教えて貰えるならぜひぜひぜひー!!って思ってたんですよ。

まぁ問い合わせしても回答が返ってこないんで「秘密♡」ってことだと思いますけど、この部分は他の方々の情報を混ぜ込んでいくと、大体規制タイミングの2ヵ月くらい前あたりにそれっぽい情報が入ってくる。

ただその時点ではまだ金額が分からず(オークション仕入れも出来ない)、1ヵ月~半月くらい前になってやっと金額の提示に入っていけるような感じかと思います。

もっとギリギリまでタイミングを待てば、良くも悪くも輸出の損得ボーダーラインが見えて精度が上がっていくんでしょうかね。

 

なので輸出車両を所有している、狙っているという方も、焦ってだいぶ早いタイミングで問い合わせしても意味がありません

アルヴェル所有の方にしても、1年規制2ヵ月前(今年の11月あたり)に動いたんじゃ早過ぎでしょうから、12月か翌年1月くらいになって動くのが良いと思いますよ(1月~2月納車だった人はね)

 

 

③査定出張費

ENGさんは本社営業所が東京、支店は仙台に出来る?出来た?くらいで他が調べても見当たりません。

買取した際の車両置き場が港区の本社以外に野田と大阪にあるようなので、車は西の方でも大阪の置き場まで持っていけばOKみたいですが・・・

例えば北海道の人が出張査定希望した場合どうなるんだろうね?っていうのが良く分かりません(笑)

 

無料で出張査定してくれれば凄いことですけど、飛行機乗って出張査定して、お客さんから「やっぱり売りません!!」なんて言われたら普通はダメージ大き過ぎて膝から崩れ落ちます。

基本は電話でのヒアリングである程度価格を固めるようなので、遠方の場合は電話営業主体になるのか、それとも有料査定になるのか(たぶん前者だろうな)

ここら辺も知っている方がいらっしゃればぜひ情報お待ちしております!(だって教えてくれn・・・

 

 

ちょっと情報が一部曖昧な部分もある中で記事にしちゃいましたけど、それでも輸出車両に対しては太鼓判を押せる会社ですしかなりお勧め出来ます

特に新車よりも高く売りたいなんて願望欲望剥き出しの方なんかは買取店行っても大した期待持てませんので、ぜひ増やした知識を活かして全力投球してみて下さい。

 

輸出車専門店【ENG】

 

では最後によく有料査定サービスでお伝えしているお勧めの売却の流れを書いておきます。

①ENGさん、他輸出業者があればそちらを電話、メールで問い合わせ

②その後に、保険の意味で一括査定を利用(提示があった金額をボーダーに据えてそれ以上が出るか交渉)

③納得が出来ない場合のみ最終手段のオークション代行(ただし相場が分かってないとキツい)

 

この流れをこの順番でやるコンボが、輸出車両の場合は高く持っていきやすいです(思いのほか安かった時にも対応出来る)

最後のオークション代行は、知識が乏しいままの状態だと不意に飛び膝蹴り食らって鼻の骨折るくらいのダメージを負う可能性がありますので、基本は②までで決める。

③はよほど結果が苦しい時の神頼みと考えましょう。

 

高額になる素材を持った車もそれを理解して買ってくれる会社がいなければ意味がありませんので、しっかりポイント押さえて頑張って下さいね!

 

【カーセンサー】

売却を検討している方はこちらから。

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選んで下さいね。

 

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いですよ。

 

 

 

【かんたん車査定ガイド】

最大10社の査定が取れる一括査定です。

ただし最高額が分かるわけではありませんので、あくまで査定確保ツールとお考え下さい。

査定数が増えれば高額売却になりやすい在庫採用などのチャンスは広がります。

 

 

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輸出専門業者【ENG】について(一部データ公開)

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