買取価格ランク【マツダ】

【デミオ】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

投稿日:2016年8月28日 更新日:

 

出典:goonet

MAZDA(マツダ)デミオの買取価格について、車の専門業者のみが見れる会員制オートオークションデータから調査、分析をしてみました。

デミオを中古車として高く売る場合、どのようなグレードを選んでおけばいいのか。

デミオの総合的な買取価格ランク、グレード別の価値の差や買取価格に直結する輸出動向などなど。

現在の市場相場を調査しながら解説していきます。

また、お得なデミオの中古車購入ポイントもこの記事を見れば分かるはずです。

デミオを高く売ろうと思っている方、これからお得に買おうとされている方はそれぞれ参考にして下さい。

 

 

車屋(買取店)から見えるマツダ【デミオ】の印象

長く続くオーソドックスなコンパクトカーの有名所ですね。

よくフィットやヴィッツの対抗馬として候補には上がったりしますし、手の出し易い価格帯のため所有されている方も多いと思います。

が、経験上デミオで笑顔を売却された方はおりません。

どうしても残価(リセール)ではなかなか苦しい展開になりやすい車種になりますので、現在はMAZDA2に移行しておりますが、狙う方は良く他車種とリセールも比較した上でご判断下さい。

特に過走行予定の方は要注意です。

 

 

マツダ【デミオ】モデルチェンジ歴 

1996年8月 初代デミオ販売開始

2002年8月 フルモデルチェンジ 2代目デミオ販売開始初

2005年4月 マイナーチェンジ

2007年7月 フルモデルチェンジ 3代目デミオ販売開始初

2011年6月 マイナーチェンジ

2014年9月 フルモデルチェンジ 4代目デミオ販売開始初

 

※周期は平均2~3年の間が基本だがたまにズレる。

 

※新車価格やグレード一覧はこちらを参考にして下さい・・・goonet様カタログ

 

マツダ【デミオ】の買取価格ランク(3年経過時)

 

ランク・・・C  45%

 

※3年経過30000kmを基準にした、全グレードの平均値となります。

 

ランク早見表

総合ランク 買取価格/新車価格(3年経過) 各ランクについての解説
SSS 80%~ 全車種の1%にも満たない超高額の買取価格が期待出来ます。売る時は心ゆくまで交渉しましょう。
SS 70%~79% このランクに該当していれば相当ラッキーです。車の形状によってはこの枠に入ることすら許されません。
S 60%~69% 人気車種を買っている証拠です。お隣さんが悔しがります。
A 55%~59% 平均よりはやや上です。上には上がありますが、欲しかった車なら満足度とのバランスもそれなりに取れているはず。
B 50%~54% まさに平均です。可もなく不可もなく。この辺りから中古車を買うメリットも大きくなります。
C 40%~49% 売る時やや辛くなるランクです。特に高額輸入車はこのランクが多いので、中古車にもしっかり目を向けてみましょう。
D 30%~39% 新車で買えば泣きをみます。誰かが助けてくれるわけではありませんから後悔する前に検討を。
E 20%~29% 新車で買ってたら涙も出ません。買っちゃダメ。絶対。
Z 0% 既に最終モデルでも価値はありません。廃車が最有力となります。

 

マツダ【デミオ】の海外輸出情報

3代目(平成19年~)・・・ほぼプチ輸出に該当

現行(平成26年~)・・・不明(中輸出に該当しているかも)

 

 

マツダ【デミオ】の調査結果

平成26年でFCが入ってますので、調べたのは前型となりますが・・・

グレードによっての差がだいぶ激しい車種ですね。

 

まずは3年経過、3万km時のグレード別ランクです。

13-スカイアクティブ ランクC

13C(MT) ランクD

13C(AT) ランクC

13CーV スマートEDⅡ ランクB

13C(4WD) ランクA

15C(MT) 不明

15C(AT) ランクD

スポルト(MT) ランクC

スポルト(AT) ランクD

 

以上となります。

 

上下差は約20%

 

一番高いのは13Cの4WD、一番低いのがスポルトのATでした。

前型は新車価格が安い部類とは言え、この差はかなり大きいです。

 

特徴としては、以前アクセラではスカイアクティブが辛酸舐めてましたが、デミオでちょっと回復してますね。

ベースと10%弱ほどの差があるので、これでマツダも開発した甲斐があったってもんでしょう。

 

ただスマートEDに負けてるのがなんとも切ないですが(笑)

 

全部に当て嵌まるかはなんとも言えませんけど、コンパクトカーは結構スマートキーやプッシュスタートの需要が高いです。

過去に記事にしたので言えばアクアもそうですね。

この需要がそのまま結果に表れております。

 

そして1500ccタイプ。

スポルトは昔からあるちょっとスポーティー仕様だったはずですが・・・

なんかスポルトの画像を見てもスポーツ系にちっとも見えない。

 

普通のコンパクトカーですやん。

よってリセール、流通量共に死んでます。

普通の15Cはもっと死んでます(ほぼ姿が見えない)

 

あとはそうですねー色の需要はそこまで差がありません。

白黒最強伝説はこの先も、そして大概の車でも続くと思われますが、シルバーだったりブラウンだったり紺だったり・・・

年配の人も乗るのでそこまで心配しなくても大丈夫。

 

ただ修復歴は当たり前ですが、キズや凹みもかなり大きく価値を落とします。

 

オークション評価点での価格差がかなり激しいので、もし乗っていてキズや凹みなどの難がある方。

まずそのままじゃ丁度3年経過3万キロくらいだったとしても、上記のようなリセール付近ではまったく売れないと思って下さい。

 

以前記事にしましたこちらを参考に、直すべき部分は直した上での売却をお勧めします。

 

過去記事・・・今あるキズは売る時どうすべき? 直すor直さない

 

 

あとこちらを希望された方が気にされていた現行型のXD(MT)をサラッと確認してみた。

MTの流通量はディーゼル系全体の10分の1ほど。

 

需要はオートマによっているようです。

 

MTのリセールはATより気持ち落ちるかな?程度ですね。

 

2年経過2万キロ時あたりで70%台後半と、コンパクトカーにしてはまずまずな内容かと思います。

 

ただデミオは元から輸出に強くありません。

 

というかかなり弱いです。

 

新型から新車価格は跳ね上がり、ディーゼル設定も出ちゃって悩む人多そうですが・・・

 

現状、他マツダディーゼル車を見ても特別輸出に強くはなっていない点から、買うなら国内意識してATの方がよろしいかと思います。

コンパクトカーは輸出にハマらなかったら、スポーツ系でも無い限り必ずATが勝ちますので。

 

 

中古車に興味を持ったらこちらから。

気に入った車両が見つかったら見積もり依頼をすると、販売店からメールで総額費用を教えて貰えます(県外の場合は陸送費用など含めて)

表示されている価格だけで予算を組むのは大変危険です。

しっかり総額を確認した上で比較検討していきましょう。

 

goo-net(グーネット) 中古車情報検索サイト

※一括査定ではありません

 

 

マツダ【デミオ】の売り先アドバイス

車はなんでも買い取り専門店を利用すれば高くなるわけではありません。

国内外の需要先や車種それぞれの傾向、流通量によって異なりますので、この車種に合わせたお勧めの売り先をお伝えしていきます。

「◎」や「〇」の売り先を積極的に検討していきましょう。

 

車買取専門店  〇

現在価値が500万以上の高額車や特別な輸出に該当しているような車、流通量の少ない車(もしくはグレード)はあまり向いておりません。

相場データを最重視した買取をしながら即現金化、差額の利益を出す商売ですので、相場データ量が少ない車や今後の価値変動リスクが高い車は往々にして安い買取額になり易く、別の売却手段を取った方が期待値も上がります。

しかし500万未満の国内需要車や特別な輸出該当車でも無ければ全般的に利用価値は強いので、よほど慣れている、ご自身の営業力に自身のある方以外は一括査定を利用しておきましょう。

単独交渉は上手くいけば一括査定よりも期待値が上がるものの、プロ相手ではあなたが負かさせる可能性の方が圧倒的に高いです。

お住まいの地域にもよりますが、最低5社以上を目標に同時査定依頼(日時を合わせて一斉に査定をすること)されると、労力と到達する金額が両立し易いのでお勧めです。

 

一括査定依頼のコツ

・査定依頼日時は申し込んでから1週間くらいと多少余裕を持つようにしましょう(今日来てくれ、明日来てくれと急な話になると、既に予定に入っているお店は辞退する可能性が高くなります)

平日の火、水、木曜日は定休日にしているお店が多いので極力回避しましょう(定休日は当然来てくれませんので業者数が減ります)

 

数日後に査定予約をして、待っている間に別の売却手段を試していくのが効率的です(要は最後の保険として活用します)

 

【カーセンサー】

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選ぶのが高値売却のコツです。

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いです。

 

《ズバット車買取比較》最大8社無料一括査定

 

 

【かんたん車査定ガイド】

最大10社の査定が取れる一括査定です。

ただし最高額が分かるわけではありませんので、あくまで査定確保ツールとお考え下さい。

査定数が増えれば高額売却になりやすい在庫採用などのチャンスは広がります。

 

かんたん車査定ガイド

 

※お車の価値が30万以上くらいであればまだいいのですが、明らかに金額が厳しそうなら複数の一括査定依頼は止めておきましょう。

買取店の買取意欲減少に繋がる恐れがあります。

 

車の系統を合わせた専門店 ×

ここで言う専門店とは「輸入車専門店」「輸出専門業者」「SUV専門店」など、何かに特化した車種や形状の車を販売、買取しているお店を指します。

専門店の内容とあなたの車が合致していれば、そのまま在庫にして貰える率は大きく上がりますので率先して交渉すべき売り先です。

難点は全国展開しているような会社は稀で、ご自身のお住まいの地域に合わせて合致しそうなお店を探す必要がありますので、普段から売り先候補を見つけておくと売却時には多少楽になりますね。

国産コンパクトカーなど、そもそも専門店がほぼ存在しない車も多いので、その場合は中古車販売店を相手に動きましょう。

 

中古車販売店 

中古車販売店とは、中古車販売がメインの混在した車種を並べているお店を指します。

国内需要向け車種であれば大半は該当しますので、特に傷や凹みのあまり無い平均的な距離数の車には向いている売り先です。

車種系統は揃っていなくても車の販売単価を合わせているお店が多いので、可能な限りあなたのお車の推定販売価格と近い車を並べているお店に交渉していきましょう。

販売価格平均30万ほどのお店に300万の車を売りに行っても得られるものは何もありません。

難点は価格帯を合わせたとしても在庫にする気持ちがそのお店に無ければ買取店よりも全体的に安い金額しか言われませんので、候補を見つけてからの動く件数が重要になってきます。

 

goonetの中古車店検索はコチラ

 

オークション代行出品 ×

業者間の車専用オークションに自ら出品する方法で、買取店が買い取り後に現金化する場で同じように車の現金化を行います(ヤフーオークションやメルカリのような個人間ではありません)

流通量が少なく相場不確定な車や特別な輸出該当車。

あとは相場が下落傾向にあり、買う側の警戒度が強い車などには効果的な売却方法です。

逆に流通量がそれなりにある車は買取店でもしっかり動けば高くなりますので、代行出品手数料が余計な損失になることもあります。

知識がモノを言う世界ですので、不慣れなら軽はずみに行うのではなく、色々と試してダメだった時の最後の手段くらいに思っておきましょう。

一見流通がそれなりにある車種でも、その中で流通の少ないグレードを買われるとオークション代行がお勧めになる場合もあるので、意外とお勧めするケースは多いです。

 

手数料の安い代行業者がコチラ

中古車情報館(一律2.5万円と知る限りは最安値)

Carbiz(300万未満は一律3万円、300万以上は落札代金に対しての1%なので高額車は注意)

 

買取店並みの知識で高値成約を目指したい方は、オークション代行ノウハウ資料を販売しておりますのでご検討下さい。長くご利用頂けると思います。

 

廃車業者 〇

この項目を追加している車種は古くなった場合の輸出底値が存在しない、もしくは輸出価格が廃車価格と変わらない車種になります。

買取店も行かれても結局は中間マージンだけを取られて廃車業者へ売却されてしまいますので、それであればご自身で直接動かれた方が楽ですし金銭メリットも強いです。

過走行や傷凹みが多い車は特に廃車業者が最高値になる可能性が高いので、詳しくは上記にある海外輸出情報をご覧になりながら判別してください。

廃車業者も交渉することによって価格は変動することが多いので、見積もり後のもう一押しを忘れないようにしてください。

 

【廃車本舗】

全国規模の廃車専門業者です。

自社でリサイクル工場を持っており、部品の輸出も含めた価格を割り出して貰えますので期待値は高いです。

レッカーや廃車に関する費用は全て無料なので、余計なことを考えずに高値売却を目指せます。

 

廃車買取査定の詳細はコチラ

 

 

車種に合わせた大枠での売り先評価一覧は参考になりましたでしょうか?

厳密に言えば同じ車種でもグレードや距離数、選ばれたオプションなどによっても選ぶべき売却先が変わるケースもありますので、所有されている車の内容に合わせてより詳しく知りたい場合は、当ブログ内で提供している「有料査定サービス」をご利用ください。

ベーシック版で5000円と有料ではありますが、個別に現在価値や相場状況などを調査させて頂き、より高く売却出来るように買取店側の人間が具体的な数値でアドバイスをさせて頂きます(当方が買い取ることは絶対にありません)

実際の売れる金額を把握出来れば精神的にかなり楽に動けると思いますで、少しでも高く売りたい方、効率的に動きたい方はぜひ検討してみて下さいね。

有料査定サービスのお申し込みはコチラから

 

マツダ【デミオ】のライバル車

・トヨタ アクア

・トヨタ ヴィッツ

・ホンダ フィット

・日産 ノート

・日産 マーチ

・三菱 ミラージュ

・スズキ スイフト

 

SNSで共有して頂けると管理人の励みになります!宜しくお願いします!

 

-買取価格ランク【マツダ】
-, ,

執筆者:


  1. きー より:

    早速の調査ありがとうございます。
    現行XDの6MTはスポーツ車としては世間に認知されていないということですね。見た目なのかディーゼルだからか?いずれにせよ相場は正直だ。
    フィットRS、スイスポの結果も想像できます。

    • にー より:

      いえいえ~XDの6MTはまだ認知度低いでしょうね~正直私もよく分かって無かったですからね(笑)
      見た目だけで言えばノートのニスモなんてバリバリスポーツって感じですが微妙ですし・・・
      個人的には「メーカー」の影響が一番大きいのかなと思っています。
      フィットは最近見てないのであれですが・・・スイフトスポーツはちょっと違った結果になると思いますよ。

  2. C-HR より:

    いつも楽しく拝見させて頂いています。
    C-HRの購入を考えています。
    ブログやコメント等も読ませて頂き、にー様は、1200ccターボ、6速の2WD、寒冷地にサンルーフのパールか黒がリセールが高いのではないかと予想されているのを読ませてもらいました。
    ハイブリッドや2000ccよりも1200ccターボ、4WDよりも2WD、CVTよりもMTを予想されているのはどうしてですか?
    ハリアーやヴェゼルでは、現在ガソリンの2WDが輸出に強いようですが、ハリアーの初めの頃はハイブリッドが強かったと聞きました。良い値段がつけば1年以内の売却も考えています。
    グレード選びの参考にご教示頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

    • にー より:

      楽しんで頂けているようで何よりです!
      私がC-HRでリセールが高い選択と思っている内容は、完全に輸出仕様、ある意味特需狙いの選択です。
      その上で、過去の経験上から
      ハイブリッドよりガソリン
      4WDよりも2WD
      オートマよりもマニュアル
      これが海外に好まれる仕様のため、その選択かなと思っています。
      少なくともハイブリッドが新車より高く、もしくは損失無しのレベルで売れるなんて話を私は聞いたことがありません。
      ただもし特需も含めた輸出が思ったより弱かった場合・・・
      国内需要はハイブリッドの方が上でしょうから、ガソリンのMTなんてマニアックな選択を取ったがために・・・ということも有り得ます。
      今までにも色々な方から聞かれて答えている部分ですが、完全新型は先がまったく読めません。
      トヨタが出す車高が高めの車だからもしかしたら来るかも・・・この程度の内容であって鉄板じゃないのでご注意下さい。

  3. C-HR より:

    ご丁寧にまた大変分かりやすくお返事頂きありがとうございます。
    家族も乗ることからMTの選択は難しく、ATの選択は決まっています。ATを選んだとして輸出に該当する可能性はあるでしょうか?
    また、ガソリンの選択として、2000ccより1200ccターボの方が可能性ありでしょうか?
    重ねての質問ですいません。
    想像でかまいませんので、お答え頂けるとありがたいです。

    • にー より:

      ATでも充分あると言いますか、9割方輸出該当はすると思います。
      ただその割合が違うだろうなということです。
      MTなら100%超えがATなら80%くらいみたいなみたいな(想像ですが)
      ただ排気量は1200ccにしといた方がいいのではないかなーと・・・
      これもたぶんのお話しですが、2000ccより1200ccターボの方が国内も強いんじゃないかなと予想しています。
      排気量小さくしてターボがなんか流行ってますしね(笑)
      買取店をやっていると痛感しますが、たかだが自動車税は年間5千円の差。
      ただこの5千円にやたらと拘る方は多いです。
      海外でも1200ccの方が強いと思いますしね!(たぶんですが)

  4. C-HR より:

    なるほど‼︎大変勉強になりました。
    ご丁寧にありがとうございました!

  5. GRB より:

    にーさま
    WRXではお世話になりました。
    次の車としてMTでそこそこ楽しそうな車を探しています。
    あるサイトでデミオに15MBというグレードがあることを知りました。
    デミオなのに6MTです、しかも安い!ただナビがつけられないので普通の人が買う車ではなさそうです。こういう車のリセールってどう予想されますか?
    流通台数が少なすぎて買取店も相場がわからんってなるのでしょうか?
    スイフトスポーツとかフィットRSのほうが無難ですかね?
    お時間があるときにコメント頂けると嬉しいです。

    • にー より:

      デミオの15MB??
      なにそれ!
      と思って調べてみました。
      うーん・・・市場には過去3か月で1台も出てない(笑)

      どっちに転ぶのかなー。
      普通に考えたらこれはダメだと思います。
      画像を見る限りは見た目が普通過ぎます。
      中身はサーキットとか走り重視で乗る分には面白そうですけどね。
      一般受けするためにはプラスで見た目の派手さが無いと付いてこない気がしますね。
      そういった意味でスイフトスポーツの勝利かなーというのが私の予想です。
      ただ新車価格が色々そぎ落とした分安いですし、何より流通台数が今後も少なそうなのでオークションなんかでは熾烈な競り合いが起こる可能性もあります。
      買取店としての意見で言えば、高くは買わないけど期待値(儲かる可能性)が高い車です(笑)

  6. GRB より:

    にーさま

    コメントありがとうございました。
    そうですよねー、確かに地味です。スイフポ欲しかったのですがミッションがちょっとグニャグニャでピンとこなかったんです。今では中古でしか買えないようです。ちなみにフィットRSもマイナーチェンジに備えて生産終了したそうです。
    あっもしよろしければプジョーの208(GTi)のリセールお願いします。

    • にー より:

      いえいえ!
      あーなるほど乗った上での悩みになってるんですね。
      スポーツ系はねー私も昔乗ってたんで分かります(笑)
      15MBは年数考えたら中古でも良質な物が多いでしょうけど近場で探すのは大変でしょうね。
      現車確認無しで遠方から買ってガッカリもキツいでしょうし。

      プジョーの208ですね~分かりました。
      ちょと立て込んでいるのと順番待ちがそこそこありますので少し時間が掛かると思います。
      順番にはやっていきますので少々お待ちを!

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【2019年最新版】高く売れる車ランキングTOP5 マツダ車編

最新版の高く売れるマツダ車をランキング形式でお届けします。   ちなみに基準は下記の通りです。 ・3年経過、3万キロ時の最初の車検タイミングで高い車を調査しております。 ・グレードによって大 …

【アテンザワゴン】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

  出典:goonet MAZDA(マツダ)アテンザワゴンの買取価格について、車の専門業者のみが見れる会員制オートオークションデータから調査、分析をしてみました。 アテンザワゴンを中古車とし …

【CX-7】リセールバリューをランク付け!

今やマツダを牽引する勢いのCX系。 その初期モデルとして地味に販売し、地味に終了していたのがこちら。   出典:goonet 本日はCX-7です。   こういう車あるよね~ってのを …

【プロシードマービー】リセールバリューをランク付け!

昔はよく査定したよ昔は。   出典:goonet 本日はプロシードマービーです。   同じマツダ車の「トリビュート」と違って、こちらにはディーゼル設定があったので根強い需要があった …

【AZワゴン】リセールバリューをランク付け!

元スズキ「ワゴンR」のOEM車。   出典:goonet 本日はAZワゴンです。 現在販売されている「フレア」の前の車名ですね。   OEM元のワゴンRが当時トップの流通量だったこ …

プロフィール


管理人 にー 

本業は買取業メインの車屋さん。

ブロガー&カーコンサルタントとして、いかに損をせずに車と向き合っていけるかを色々な視点から解説しています。

【デミオ】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

by にー time to read: 1 min
11