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抹消って何?することによるメリットデメリット

      2017/04/02

はいすいませんやっと抹消の説明です。

知りたい方はお待たせ致しましたです。

 

まず抹消ですが、種類がいくつかあります。

・一時抹消

・永久抹消

・輸出抹消

 

今は登録識別等情報通知書なんて訳の分からない内容で一時抹消後の証明が出てきたりしますが、言い方は上記の内容の方が一般的なのでこの内容でご説明します。

 

といっても一般人が関わる可能性がある物は「一時抹消」くらいです。

 

永久抹消はその名の通り「廃車」を意味しますので、廃車業者が最後に行うくらいで一般の人がするものではありません。

 

輸出抹消も同じですね。

追々お話ししますが日本の車は海外で非常に需要が高いため一部の業者さん、外人さんなどはこの輸出抹消を行って海外行きの船に乗せたりしますが、これも一般人には関係ありません。

 

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ではこの一時抹消

行うととどんなことがメリットがあるのか、またデメリットがあるのかを解説します。

 

抹消をすることによるメリット

 

・普通車の場合自動車税の月割り還付が受けられる

・今後の自動車税が発生しない

一時抹消とは一時的に公道を走れないようにするためにナンバーを返納しますが、また乗りたくなったら車検取れば乗れますよという制度です。

当然行動を走れないようにした車両に課税をするのはおかしいという考えの元なんでしょうが、上記のメリット・・・

 

普通車にしか適応されません!!

 

普通車は県の管轄ですが、軽自動車の場合は市の管轄のため内容が異なります。

まぁ軽自動車はかなり優遇されていますからね。

自動車税が27年度で多少上がったとはいえかなり安いですし(笑)

 

普通車は抹消すれば自動車税が戻る。軽自動車は抹消しても戻らないと覚えておきましょう。

 

そしてその後の自動車税が発生しないという部分ですが

2年3年と所有はしているけど一時抹消をしている場合であれば、その間は自動車税がまったく発生しません。

新たに車検を取った際にその登録月に応じて月割りの自動車税が発生するだけなので、この部分を見ると普通車は特段デメリットがありませんね。

 

 

しかし・・・やはり・・・問題は軽自動車!

 

抹消をしただけでは税金は止まりません。いや、止めません。

容赦無く公道が走れなくても、そもそも車が廃車になってこの世から無くなっていても払えと言ってきます。

ひどい話です。

 

しっかりと止めるためには記載済みの軽自動車税申告書を提出し、受理されて初めて自動車税から離れることが出来るわけです。

 

こういった流れが分からない素人の方が軽自動車協会で抹消をしに行くと、自分でやりますか?(やれますか?)それとも1500円払ってこちらでやりますか?

と聞かれます。

 

ひどいひどい(笑)

 

もちろん買取店などちゃんとしたお店で売ればしっかりやってくれます。

プロですから。

 

たまに一時抹消を忘れてそのまま永久抹消に入ってしまい

 

廃車にして貰ったのに税金来てんぞ!!

 

どうなってんじゃああ!!

 

なんてトラブル、間違っても起こすわけがありません(え

 

 

はいでは次です

 

抹消をすることによるデメリット

 

・残っている車検の残日数も全て無くなる。

・車検を再度取る際に継続検査より検査内容が厳しくなる。

 

このくらいですかね。

普通に車の売却をする方には何もデメリットは無いです。

 

どちらかと言うと自分の車を自分で抹消し、またそのうち乗ろうと考えてる人が該当します。

やる方は早々いないでしょうが、一時的な数カ月の転勤のためにわざわざ抹消したりは無駄しか無いので止めておきましょう。

 

抹消するだけでも手間とお金(350円ですが)かかりますしね!

 

 

 - 車売却前に知っておくべき知識