リセールランク【スバル】

【サンバートラック】リセールバリューをランク付け!

投稿日:2018年11月18日 更新日:

軽トラの2台巨頭には勝てるのか。

 

本日はサンバートラックです。

 

一応軽トラックはレクサスを除く国産主要メーカーそれぞれが出していますけど(OEM車含む)、サンバートラックは順位で言えば3番手

平成24年からハイゼットトラックのOEM車に切り替わっております(画像はオリジナル)

オリジナル時代は赤帽さんが使ってたりで、平ボディとしての利用というよりは荷台に箱が乗っている、もしくは幌が被った状態で使われている印象が強いですね。

 

ちなみに販売時期は多少違うけど、2台巨頭との流通差はご覧の通り(全年式データ)

キャリイトラック・・・2840台

ハイゼットトラック・・・2358台

サンバートラック・・・759台

 

三番手と言ってもこれくらいの大きな開きはありますので、調べられそうな部分を重点的に調べていきたいと思います(たぶんグレード別はキツい)

 

現在も販売中です。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

※新車価格やグレード一覧はこちらを参考にして下さい。

 

・リセールバリューランク

 

ランク・・・A  56%

 

 

・海外輸出情報

平成24年~(OEM後現行型)・・・推定プチ輸出に該当(17万キロまで確認)

~平成24年(オリジナル)・・・詳しくは総評を。

 

 

・総評

ふーむ。

予想通りというか、高年式の球数はかなり少ないです。

 

まず他2車種と違って未使用車がありません。

 

スバルは軽が主力のメーカーじゃないので、中古車販売店に業販で回したりしているのは大半ダイハツの方が賄っているんでしょう。

本家の方が売れますしね(笑)

 

ちなみに数値化出来たグレードはこれだけです。

TB(MT)4WD ランクA

TC(MT)4WD ランクB

上下差は6%。

他1台しか無いグレードもいくつか調べてみましたけど、大体55%前後という感じでしたので、OEM車として本家より5%くらい落ちる数値という認識を持ってけば宜しいかと思います。

 

つまり新車を買うなら本家のダイハツへ

 

未使用車もサンバーはほぼ無いからダイハツへ。

 

新古車狙いになって初めてスバルへ(ただし球数は少ないのであったらラッキーくらいの気持ちで)

 

こんな選別をしていくと良いと思います。

 

あ、あと輸出ラインも本家より1段階は下回ってそうなので、過走行前提の仕事用もダイハツの方が良いですね。

2種のグレード別数値差を確認する限りはハイゼットトラックと共通していそうなので、データの無いグレードは本家のグレード別を参考にしてみて下さい。

 

 

そして次にオリジナルだった平成24年まで。

こちらを見ていきたいと思うんですがー・・・

 

うーん・・・

 

うーん???

 

うーん・・・

 

ゆ、輸出条件が分からない・・・

 

走行20万キロ以上もゴロゴロしている車なんですけど、明確にこの条件ならこの枠!っていうものが見えてきません。

 

見たままの印象を書いていくと

・幌or箱が荷室についていると輸出の確率は上がる(ただし付いていてもダメな場合もある)

・冷凍車の場合は冷凍機能が強いため、しっかり機能すればプチ輸出確定っぽい(冷蔵じゃなく冷凍で温度がどれくらい下がるかも絡む)

・特殊機能が備わっていなければプチ輸出が望めるのは平成21年よりも新しい年式っぽい

・年式が上がるほど(平成24年に近いほど)輸出ラインも上昇(最高低輸出枠まで)

・ダンプはかなり条件が緩和され平成19年まで一度輸出が確認、その後古くなるとまた再開(明確な再開年数の判別が出来ず)

・2WDor4WD、ATorMTは相場を見る限り影響が無い

・平成5年以前(25年規制?)はダンプのみ輸出されているっぽいけど(プチ輸出)それ以外は該当無し

 

こんなもんかなぁ・・・

 

まぁなんというか凄く難しいです。

 

パッと見で判断出来るようなものではありませんし、本物のトラック相場を見ているような気分になりますね。

数年前と比べると輸出ラインだいぶ下がってるので輸出が不安定なのかもしれません。

 

ちなみに2年くらい前。

赤帽仕様の車を買い取った時は、40万キロくらい走っていて40万くらいの価値があったはずです(いくらで買ったかは秘密だぜ?)

今はそんな高額なデータ一切無いし、ちょっとこれから輸出を狙ってっていうのはあまりお勧め出来ないかなぁ。

 

オリジナルサンバーの末期である平成24年、低走行、状態良好車が今だに70万以上、中には100万以上という金額で取引されている。

 

10年15年経過しても国内需要がかなり高く、20万以上で取引されている車両がゴロゴロしている(当時の新車価格は70~100万くらい)

 

こういったデータを見ると、仕事用のベース用車両として買い付けされているだろうとは思われる。

ただ仮に総額100万以上出して買っても、過走行予定なら損失額はかなり大きくなりますので、仕事用で狙っている人は注意して下さいね(スーパーチャージャー付きは特に高いです)

 

 

おまけ

 

ド変態を突き詰めた車、「WRブルーリミテッド」はもう突き抜けています。

7年経過しても状態によっては当時の新車価格を上回っていますので、たぶんですが国内向けにプレミア化しているんでしょう。

10台20台の限定販売なら分かるけど、1000台も出ていてこの状況なんだからスバルの限定ほんと熱い。

いや、熱いのはスバル車を求めるユーザーか。

これほど雑に扱えない軽トラックは他にないですね(笑)

 

 

 

 

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