車高価買取を実現させるための裏技集

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とある弱小なめくじ店の一日

      2017/04/02

スタッフもこのブログをたまに見ている。

それは分かっている。

 

だが・・・敢えて書くっ!

 

 

めめくじ店の朝礼(人数は多少誤魔化してます)

にー「おざーっす」

 

一同「おざーっす」

 

にー「今日の予定なんかあるー?」

 

B氏「週末納車予定が1台あるんで洗車やりたいところっすけど・・・厳しいっすね」

 

にー「今日は雨だしなー・・・」

 

B氏「そっすねー寒いですしねー・・・」

 

一同「・・・・・」

 

にー「あれ?今日のUS(オークション会場)何台出品だっけ?」

 

A氏「今日は0だね。あー夕方に応札は1件ある」

 

にー「そっか・・・」

 

一同「・・・・・」

 

にー「今月・・・2月だよね・・・?」

 

C氏「っすね・・・」

 

一同「・・・・・」

 

にー「ちょっとヤバない・・・?」

 

C氏「やっべぇぞ!!っすね」

 

にー「物マネしてる場合じゃないよな・・・?」

 

一同「・・・・・」

 

にー「おっしゃ!!出せば儲かるんだしまず台数集めよか!!」

 

一同「ふいっす・・・」

 

にー「・・・・(これはやべぇ・・・士気がダタ下がりしている・・・気がする・・・)」

 

にー「今日店で2台買ったら会社経費で焼肉食い行こうぜ!!!」

 

A氏「おっし・・・とりあえず既存業者に電話掛けでもしようや」

 

D氏「あ、自分解体なら1台引っ張ってこれるっす。でもワゴンRっす」

 

A氏「おっしゃあと1台だな!!」

 

にー「え・・・それ無しやろ!?(全然利益出ねーだろうがボケがっ!!)」

 

 

スタッフ一同「あと1台!!ふいいいいい!!」

 

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このように士気を高めて始まった本日。

 

しかし、ほどなくして事件は起こる。

 

世話しなく電話がけをしているスタッフと、有料査定の価格算出でパソコンと睨めっこしている私とA氏。

 

その横で携帯ポチポチしているスタッフB氏がいるのは分かっていた。

電話では無くメール?ライン?文字を打っている感じ。

 

まぁお客さんとメールやラインでやり取りすることもあるし、特段気にする必要も無い。

それで何かしら実績に結び付くなら大いに結構。

 

 

しかし30分後くらい、1台終わってふと見ると、まだ携帯をポチポチしているB氏。

 

 

マジで・・・何やってやがるんだ・・・?(ピキピキッ

 

 

 

 

 

そっとコーヒーを取りに行くついでに背後に回り、携帯の画面を眺める私。

 

 

そして固まる。

 

 

 

うぉっ・・・こいつ・・・出会い系やってやがる・・・っ!!!!

 

 

 

 

仕事中に、しかも気合を入れた午前中から早くもこの状況。

 

由々しき事態を通り越して誠の緊急事態である。

 

 

 

 

 

さすがに普段「仏のにー氏」と崇められている私でもプッチンプリン。

 

 

にー「おいおい!営業しないで女探しとか何考えてんだよおまえ!!」

 

B氏「え?・・・営業してたんすけど・・・」

 

にー「は?」

 

B氏「即効性は薄いですけど新規開拓っす。2か月前くらいに○○売って○○買った人もこれっす」

 

にー「・・・・・・・は?」

 

B氏「手持ちの案件が無いんで当たってましたけどまずかったっすか?」

 

にー「・・・・・はぁ(まずくはないブー)」

 

B氏「つかにーさんも豪快にサボり倒してたじゃないっすか(笑)」

 

にー「・・・・・」

 

B氏「あ、これはサボりじゃなく計算してやってますけどね」

 

にー「・・・・・」

 

B氏「こないだは60万くらい儲かったんで、にーさんのブログ何か月分になるんだろwwwうぇww」

 

 

にー「・・・・・(このイケメン風情がっ!!!)」

 

注※ 普段は仲が良いです。

 

 

 

なんでこうも営業とは口がペラペラと動くのだろう。

 

A氏から「頑張ろうぜ」と肩叩かれたのががさらに響くぜ・・・

 

結局追加の1台は買えず焼肉は流れましたが、もっと頑張らなきゃなと思ったなめくじ店の1日でした。

 

 

あ、プラドは更新しときました(結局サボってる

 

 

 

   

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