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【マイクラC+C】リセールバリューをランク付け!

   

マーチのオープンカータイプ。

 

本日はマイクラC+Cです。

 

存在くらいしか知らない車でしたが、調べると1500台限定で販売されていた台数限定車だったんですね。

うーんまったく見ないけど完売しきったんだろうか・・・

スポーツオープンカーじゃないので凄く好みが分かれるかと思います。

 

平成22年に生産終了です。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・A

 

 

・海外輸出情報

なんでもプチ輸出に該当(データ量が少ないため推定)

 

 

・総評

市場データを見ると「相場高いなー!」というのが第一印象でした。

・ただ新車価格が250万円とマーチにしては別格に高い

・オープンカーということもあって低走行車の比率が非常に高い

・輸出が強くないため距離増加による価値減少がかなり大きい

・流通台数が少ないため比較対象が無く難しい

 

このような理由で凄くランク付けに悩む車です。

 

年間1万キロペースで走ってしまうと、10%残るか残らないかというレベルになるのでリセール的にはかなり普通な感じですが、1万キロ2万キロ程度の低走行だと100万オーバーも狙えるギャップが凄い。

状態重視のマニアが買ってるんだろうなー(笑)

 

あとこの車はATとMTが当時同額設定で販売されていますが、特にどちらが強いということはありません。

色も何色でもOKです。

それよりも距離数と状態(修復歴など)が命なので、もし狙っている方は単純な好みで選ばれて問題無い部分ですね。

 

そして所有されている方がこの記事を見ることがありましたら、距離数8万キロは超えないようにしてみましょう。

おおよそ8万キロまでは価値減少も大きいですが価値が残りやすく、そこから中古需要が冷え込むのか減少の度合いが急に緩くなります。

超えてしまうと次車の頭金にするにも中々苦しい価格帯に入っていきますので、意識して価値が残るうちに売るというのを実践された方が良いと思いますよ!

それか現状値が低いと割り切って乗り潰しちゃうかですね(リセールより好きが優先ならこっち)

 

以上、レア車としてマニア向けの需要はあるけど、どうしても国内となるので高リセール条件が厳しいマイクラC+Cでございました!

 

 

 

【goo】

中古車に興味を持ったらこちらから。

気に入った車両は見積もり依頼をすると、販売店からメールで教えて貰えます(県外の場合は陸送費用など含めて)

表示されている価格だけで予算を組むのは大変危険です。

しっかり総額を確認した上で予算を組んでいきましょう。

 

※一括査定ではありません

 

 

【カーセンサー】

売却を検討している方はこちらから。

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選んで下さいね。

 

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いですよ。

 

 

 

 

 - リセールランク【日産】

【マイクラC+C】リセールバリューをランク付け!

by にー time to read: <1 min
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