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リセールバリューをランク付け! 【アコード】

      2017/02/28

ホンダでそこそこ長い歴史があるミドルセダン。

 

本日はアコード(セダン)です。

 

以前アコードハイブリッドはやりましたが、いつの間にか生産終了してハイブリッドに移行していたんですね。

ガソリンの方は消滅していたなんて知らんかった!

 

オークション流通は7代目(平成14~20年)までがメインという感じで最終型は非常に少ないです。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・C  40%

 

 

・海外輸出情報

最終型(平成20年~)・・・中輸出に該当  2000ccの方が輸出強そう

7代目(平成14~20年)・・・プチ輸出に該当  ユーロR(6MT)のみ中輸出に該当

6代目(平成9~14年)・・・SiR-Tはプチ輸出 ユーロRは低輸出に該当

 

 

・総評

この車グレードによって結構な新車価格差あったんですね~。

250万~390万と、上位グレードはもう高級車枠か!って感じの価格設定。

 

それもあってか・・・最上位は売れなかったんでしょう・・・

 

ではグレード別です。

20TL             不明

20TL インターナビパッケージ   39%

タイプS            41%

タイプS アドバンスパッケージ   不明

 

4種しか無いのになんとも微妙な感じになってしまいました。

 

予想外なのは一番安価な20TLも流通少ないんですね。

新車で買ってた人は50台あたりが多そうなので、“一番安い”のはプライドが許さなかったのかな?

 

んーよく分からん。

 

では次にこの車の特徴を。

・黒白と多色の差はそんな大きく無い(10万~15万程度)

・過走行気味になっても価値の減り方が少ない。

 

やべっ!

こんなもんしかない(笑)

 

色は年配需要が強い車なので納得。ご理解。

 

で、問題は過走行気味の方。

これが相場見ててもいまいち良く分かりません。

4年経過あたりで2万キロと8万キロの差が余り無いというか、どう見ても8万キロあたりの取引金額がイメージより高いんですよね。

かといって輸出底値が高いかと言われると14万キロは全然取引金額が安い。

 

たまたまなのかなんなのか・・・

1台じゃなく2台ともそうなっているので何かありそうな感じはします。

 

排気量の縛りでも無いし・・・4年規制なんて面白いことアコードで起きるわけないし・・・

うん、よく分からないけど所有されていて過走行気味の方。

 

最終型に乗っているなら10万キロ到達前に手放した方がまず得にはなります。

今のところはですけどね!

 

 

あとはー・・・

輸出項目にも書いてますが、この車の場合、グレードによっての輸出該当有り無しがはっきり分かれます。

これはアコードに限らず、今後出てくるホンダのスポーツ系(タイプRの類)にも同じことが言えますね。

 

一応6代目までは書いておきましたが・・・

 

「SiR」「R」(この車の場合はユーロR)

 

この2種グレードに絡む車をお持ちの方は売る時油断しないようにしましょう。

最近は少なくなりましたが、一昔前は散々この2種グレードで利益を頂いてきました。

 

買取店にとって非常にありがたーいグレードです。

 

分かり易いく言えばスポーツ系グレードは注意しろってことですね(特にSiR)

 

逆に上記2種と接点の無い車は容赦無く廃車の選択が待ち受けています。

7代目はまだなんとかなっていますが、6代目はもうアウトですので素直に廃車業者に直行ですね!

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