買取価格ランク【ダイハツ】

【ミライース】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

投稿日:2017年4月24日 更新日:

 

出典:goonet

DAIHATSU(ダイハツ)ミライースの買取価格について、車の専門業者のみが見れる会員制オートオークションデータから調査、分析をしてみました。

ミライースを中古車として高く売る場合、どのようなグレードを選んでおけばいいのか。

ミライースの総合的な買取価格ランク、グレード別の価値の差や買取価格に直結する輸出動向などなど。

現在の市場相場を調査しながら解説していきます。

また、お得なミライースの中古車購入ポイントもこの記事を見れば分かるはずです。

ミライースを高く売ろうと思っている方、これからお得に買おうとされている方はそれぞれ参考にして下さい。

 

 

車屋(買取店)から見えるダイハツ【ミライース】の印象

少し後にアルトエコが出てきてライバル関係になりましたが、ハイブリッドではないのに超高燃費の先駆けとなった車だと思います。

新車価格の安さもあってかなり売れていましたね。

ただ難点は軽自動車の中でも小型タイプ。

人気のハイトワゴン系とは車内の広さに差が出てしまうので、まさに通勤や近所の買い物などの足車代表といった感じです。

また軽自動車にしてはかなり高水準の輸出にも該当しているので、その点でも非常にポイントが高い車だと思います。

 

 

ダイハツ【ミライース】モデルチェンジ歴 

2011年9月 初代ミライース販売開始

2013年8月 マイナーチェンジ

2017年5月 フルモデルチェンジ 2代目ミライース販売開始

 

※周期はフルモデルチェンジスパンが約6年だが、3年3年ではなく2年4年とやや変則的。

 

※新車価格やグレード一覧はこちらを参考にして下さい・・・goonet様カタログ

 

ダイハツ【ミライース】の買取価格ランク(3年経過時)

 

ランク・・・S  64%

 

※3年経過30000kmを基準にした、全グレードの平均値となります。

 

ランク早見表

総合ランク 買取価格/新車価格(3年経過) 各ランクについての解説
SSS 80%~ 全車種の1%にも満たない超高額の買取価格が期待出来ます。売る時は心ゆくまで交渉しましょう。
SS 70%~79% このランクに該当していれば相当ラッキーです。車の形状によってはこの枠に入ることすら許されません。
S 60%~69% 人気車種を買っている証拠です。お隣さんが悔しがります。
A 55%~59% 平均よりはやや上です。上には上がありますが、欲しかった車なら満足度とのバランスもそれなりに取れているはず。
B 50%~54% まさに平均です。可もなく不可もなく。この辺りから中古車を買うメリットも大きくなります。
C 40%~49% 売る時やや辛くなるランクです。特に高額輸入車はこのランクが多いので、中古車にもしっかり目を向けてみましょう。
D 30%~39% 新車で買えば泣きをみます。誰かが助けてくれるわけではありませんから後悔する前に検討を。
E 20%~29% 新車で買ってたら涙も出ません。買っちゃダメ。絶対。
Z 0% 既に最終モデルでも価値はありません。廃車が最有力となります。

 

ダイハツ【ミライース】の海外輸出情報

基本プチ輸出に該当

3年規制有り・・・規制内高輸出に該当(2WDのみ)

 

輸出価格早見表

輸出ランク 目安価格
超高輸出 距離数に関係無く、100万以上のかなり高い相場で輸出されている(水準が高い分、状態に左右されることも多い)
高輸出 距離数に関係無く、50~100万未満の高い相場で輸出されている(修復歴はNGなど条件が付く場合もある)
中輸出 距離数に関係無く、25~50万未満で相場されている(このあたりになると車両状態はあまり関係無くなる)
低輸出 距離数に関係無く、15~25万未満で相場されている(このあたりになると車両状態はほぼ関係無くなる)
プチ輸出 距離数に関係無く、10万前後で相場されている(このあたりになると車両状態はほぼ関係無くなる)
極プチ輸出 距離数に関係無く5万前後で相場されるが、排気量によっては廃車と変わらないレベル

※部品取りとして価値(底値)が存在する場合も含めているので、必ず海外輸出されるということではありません。

車の輸出を狙うなら知っておきたい〇年規制について

 

ダイハツ【ミライース】の調査結果

フルモデルチェンジが今年の5月9日と差し迫っているのでどうかなーと思ってましたが・・・

全然影響出てない気がしますね。

さすが安価な軽自動車!!

 

面白い特徴が出ていますので、新型含めこの車に興味のある方は良く見ておくといいですよ。

では3年経過、3万km時のグレード別リセールランクです。

【2WD】

D ランクSS

L ランクSS

L-SA  ランクS

X ランクS

X-SA ランクS

G-SA  ランクS

 

【4WD】

Lf 不明

Lf-SA  ランクA

Xf  ランクB

Xf-SA  ランクB

Gf-SA 不明

 

このようになりました。

一番良いのは「D」

逆に悪いのは「Xf」

上下差は24%です。

 

この車は分かりやすいですね。

グレード別見れば大体分かると思いますが、2WDと4WDは完全に2WDの勝利

このブログ見ている人なら軽自動車の4WDって結構強い印象を持っていると思います。

しかしこの車は違いますね~これは輸出の影響が強いんだと思います。

輸出項目を見てもお分かりの通り、この車の輸出は制限付きですがかなり強烈です。

3年という規制内であれば、高輸出枠でそれこそ軽い事故現状車だろうがどこかの国に運ばれています。

管理人が知る限り、軽自動車の中では一番輸出が優秀じゃないかなこの車。

 

ちなみに一番安いグレードは新車車体価格で76万くらい。

 

どれくらい凄いか分かりますよね?

 

結局3万キロも10万キロも綺麗も修復歴有りも変わらない。

グレードが上位だろうがスマートアシストが付いてようがこれまた関係無い。

 

だからグレードが上位になればなるほどリセールが落ちるという仕組みになります。

 

ちなみに規制を通過したら距離や状態によるけど最大50万ほど降下

2、3万キロくらいの極乗車でも低グレードは国内<<輸出となっているので多少は落ちます。

上位グレードであればまだ国内>>輸出ですね。

 

 

というわけでこれから新型含め検討されている方。

正直新型がこの輸出に該当するかどうかは分かりません。

私は神様じゃないので。

 

ただミライースは以前から輸出に強く、外れた記憶もありませんので可能性は高いと思います。

なのでこんなポイントを抑えると非常にお得な買い物になると思いますよ。

・2WDと4WDは悩むくらいなら2WDを選ぶべし。どうしても4WDじゃなきゃって方は他の車種を選んだ方が良い。

・極力低グレードを選ぶべし。オプションを付ければ付けるほど損をすると思うべし。

・必ず3年規制内に売ることを心掛けるべし。距離が少なかろうが低グレードなら規制内の売却を心掛けるべし。

・輸出に色は関係無し。好きな色を選ぶべし。

・あとは乗ったもん勝ち!とにかく乗るべし!走るべしっ!!!

 

な、分かりやすいじゃろ?(笑)

 

燃費も良いし、距離数も気にしなくて良いし、簡素な装備でも問題無い。

ちょっとぶつけた、内装が汚れたってお構いなし。

おまけに輸出該当が仮に外れても400万500万の特需系狙うよりは全然ローリスク。

 

まさに通勤車としては最高の車だと思います。

 

 

自分で言うなって話ですけど、カタログ内容の組み合わせで新型車の情報とか載せているサイトは沢山あります。

簡単に情報が得られるという意味で、そのようなサイトを否定するつもりもありません。

ただほんとに重要なのってこういった情報だと思うんですよね。

 

調べたって出てこないお財布に直結する情報。

 

この情報だけでお金取れる気がするわ(笑)

 

たまたま見れたあなたはラッキー!

そんなミライースでございました!

 

※輸出内容は今から3年後も続いているかは分かりません。メリットもあるけどリスクもある。それが輸出です。

 

 

【更新】2018年2月7日

アンケートでミライースが1位となりましたので更新していきます!

とりあえず最新のグレード別調査いってみましょうかね。

【2WD】

D ランクS

L ランクA

L-SA ランクB

X ランクA

X-SA ランクB

G-SA ランクC

 

【4WD】

Lf ランクA

Lf-SA ランクB

Xf  不明

Xf-SA ランクB

Gf-SA 不明

 

上下差は13%です。

 

ふむ。ほむ。ほむむ!?

 

 

なんか落ち方大きくない??

 

 

軽自動車としては普通の数値なんですけど、平均すると2WDが2ランクくらい下がっている。

 

なになにどうしたの!?

事件か事故かもしれないので早速調査開始です!!

 

 

①輸出について

今回調査したのは3年経過となる27年式ですが、輸出(3年規制)についてはしっかり生きております

既に27年1月登録車両は輸出対象外となっており、価値が急落していることから間違いはありません。

ただ気になったのはその価格。

以前調査時は高輸出枠。

その後も数回有料査定サービスのご依頼で相場を見たりしてましたが、半年くらい前も高輸出枠で変わっておりませんでした。

その輸出枠がおおよそ・・・10万くらいですね。

このくらい下がっております(枠で言えば中~高輸出)

これが新型販売による影響かは定かではありません。

 

そしてその他輸出傾向については以前と変わらず。

高グレードほど輸出対象ラインと新車価格との差が大きくなるため損失が大きくなっていきます。

 

ただし!

輸出は過走行や修復歴などで国内需要からあぶれてしまった場合での話になるので、3万キロ前後の程度良好車両で調査している今回の場合リセール下落には直結しません(直結していくのは主に国内需要<海外需要となる低グレード)

 

 

②国内需要について

最上位の「G-SA」なんかがランクCまで落ち込んでいるのはまず国内需要の低下が原因なので、具体的に何がきっかけになっているのかこちらも調査してみました。

するとこれが原因かな?と思われるのがチラホラ・・・

 

まず一つ目は新型の市場台数多過ぎ問題。

 

現在約1ヵ月50台強のペース(全国のオートオークション会場全部だとさらに膨れ上がる)で取引が成立しており、そのほとんどが29年式の未使用車、もしくは5000キロ未満の低走行車であることから、大半がディーラー側で出品している展示車、試乗車になります。

良質な新古車が大量に出回っているため、前型のリセールが落ちる要因になっているというのが一つ。

 

そして二つ目は新型の新古車相場と前型との落差。

 

ちょっと分かり辛いと思うので具体的な数値を出しちゃいますと、29年式の新型はザッと見る限りだいたい80万円台くらいで取引されています。

上位グレードだと80万台後半とかそこを超える車両も、逆に下位グレードだと80万台前半とかそこを割る車両もといった感じです。

そして同じ29年式の前型の場合。

 

この数値がザッと見た限り60万台に下がります。

 

約20万ほどの落差、これがたぶんリセール低下の一番の原因ですね。

新しい年式が落ちるからさらに古い年式も落とさないと売れないという連鎖で、今回調査した27年式が大きく下落したんだと思われます。

 

 

なので現在の相場状況をどう利用するかですね。

正直気になっている方もいたかなとは思いますが、新型車に関しては上記の通り低走行だらけ(MAXでも13000kmまで)のため輸出該当やその際の価格がまだ分かりません

その上で新車を狙うのも手ですし、大量に出回っている新古車を狙うのも手だと思います。

どうしても新古車の場合は登録から半年以上経過した車両ばかりになってくるため(ノルマで事前発注を大量にしてるとこんなことになる)、安さと引き換えに、輸出に合わせて乗れる期間は新車より半年以上短くなるという部分は把握しておきましょう。

 

そして敢えて前型のラストを購入するという選択も有りだと思います。

先ほどお伝えした通り、新型と前型との価格差は20万ほど発生しています。

輸出時に相応の価格差が付けば新型の方が新しいし乗れ期間も長いしーとなりますが、現状では輸出価格が新型だと引き上がるかどうかが分かりません。

となると、事前に初期費用を抑えて輸出時の差分を減らしていく、というのも考えられる選択になっていきます。

 

先々どうなるかが分からないためどれが確実に正解と言えるものではありませんが・・・

 

初期投資を減らして輸出継続を祈るやり方を取るか。

 

初期投資額を上げても新型狙いにして輸出UPと乗れる期間を優先するか。

 

輸出狙いでミライースを検討されている方はじっくり検討してみて下さい。

 

あ・・・間違いなく言えることもあった。

 

相変わらずSA(スマートアシスト)はこれっっっっぽっちもリセールに反映されてない。

 

SA付きを選ぶ際は自己満足装備になることを忘れずに!!

 

 

余談

基本的に軽自動車は新車価格が安い&国内需要が高いことからFCが入った際の影響は少ないとされています。

ただミライースに限らず、ディーラー側が爆弾を抱えていて半年後に表面化するケースもあるということは、今回調査して私自身が勉強になりました。

こういうパターンもあるのかと。

 

そして特徴を考えると

・相応にネームバリューがある(2代目、3代目などで先代モデルが存在すること)

・ディーラー側で売れる車という認識がある(在庫を抱えやすい)

・試乗車にしやすい(目的は燃費アピールだったり車内スペースの広さだったりご自慢の装備だったりと色々)

 

パッと出てくるのはこんなところなのかなーと。

こう考えるとN-BOXやタントなんかも該当してくるのでちょっと怖いですね・・・

ここにディーラー側がどれだけやらかすか(在庫や試乗車を捌き切れないか)という事前予測不可能な要素が最後にブチ込まれてきますので、FCを挟んだ軽自動車(というか在庫を大量に抱えそうな車)の前型調査は販売されてから半年以上は様子を見た方が良いのかなと今回思いました。

 

そういえば・・・以前調べた時に大量に新古車出品している車あったな・・・

 

エ・・・エクス・・・トレ・・・・・ル・・・・うっ!!!!

 

 

中古車に興味を持ったらこちらから。

気に入った車両が見つかったら見積もり依頼をすると、販売店からメールで総額費用を教えて貰えます(県外の場合は陸送費用など含めて)

表示されている価格だけで予算を組むのは大変危険です。

しっかり総額を確認した上で比較検討していきましょう。

 

goo-net(グーネット) 中古車情報検索サイト

※一括査定ではありません

 

 

ダイハツ【ミライース】の売り先アドバイス

車はなんでも買い取り専門店を利用すれば高くなるわけではありません。

国内外の需要先や車種それぞれの傾向、流通量によって異なりますので、この車種に合わせたお勧めの売り先をお伝えしていきます。

「◎」や「〇」の売り先を積極的に検討していきましょう。

 

車買取専門店  ◎

現在価値が500万以上の高額車や特別な輸出に該当しているような車、流通量の少ない車(もしくはグレード)はあまり向いておりません。

相場データを最重視した買取をしながら即現金化、差額の利益を出す商売ですので、相場データ量が少ない車や今後の価値変動リスクが高い車は往々にして安い買取額になり易く、別の売却手段を取った方が期待値も上がります。

しかし500万未満の国内需要車や特別な輸出該当車でも無ければ全般的に利用価値は強いので、よほど慣れている、ご自身の営業力に自身のある方以外は一括査定を利用しておきましょう。

単独交渉は上手くいけば一括査定よりも期待値が上がるものの、プロ相手ではあなたが負かさせる可能性の方が圧倒的に高いです。

お住まいの地域にもよりますが、最低5社以上を目標に同時査定依頼(日時を合わせて一斉に査定をすること)されると、労力と到達する金額が両立し易いのでお勧めです。

 

一括査定依頼のコツ

・査定依頼日時は申し込んでから1週間くらいと多少余裕を持つようにしましょう(今日来てくれ、明日来てくれと急な話になると、既に予定に入っているお店は辞退する可能性が高くなります)

平日の火、水、木曜日は定休日にしているお店が多いので極力回避しましょう(定休日は当然来てくれませんので業者数が減ります)

 

数日後に査定予約をして、待っている間に別の売却手段を試していくのが効率的です(要は最後の保険として活用します)

 

【カーセンサー】

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選ぶのが高値売却のコツです。

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いです。

 

《ズバット車買取比較》最大8社無料一括査定

 

 

【かんたん車査定ガイド】

最大10社の査定が取れる一括査定です。

ただし最高額が分かるわけではありませんので、あくまで査定確保ツールとお考え下さい。

査定数が増えれば高額売却になりやすい在庫採用などのチャンスは広がります。

 

かんたん車査定ガイド

 

※お車の価値が30万以上くらいであればまだいいのですが、明らかに金額が厳しそうなら複数の一括査定依頼は止めておきましょう。

買取店の買取意欲減少に繋がる恐れがあります。

 

車の系統を合わせた専門店 ◎

ここで言う専門店とは「輸入車専門店」「輸出専門業者」「SUV専門店」など、何かに特化した車種や形状の車を販売、買取しているお店を指します。

専門店の内容とあなたの車が合致していれば、そのまま在庫にして貰える率は大きく上がりますので率先して交渉すべき売り先です。

難点は全国展開しているような会社は稀で、ご自身のお住まいの地域に合わせて合致しそうなお店を探す必要がありますので、普段から売り先候補を見つけておくと売却時には多少楽になりますね。

国産コンパクトカーなど、そもそも専門店がほぼ存在しない車も多いので、その場合は中古車販売店を相手に動きましょう。

 

中古車販売店 

中古車販売店とは、中古車販売がメインの混在した車種を並べているお店を指します。

国内需要向け車種であれば大半は該当しますので、特に傷や凹みのあまり無い平均的な距離数の車には向いている売り先です。

車種系統は揃っていなくても車の販売単価を合わせているお店が多いので、可能な限りあなたのお車の推定販売価格と近い車を並べているお店に交渉していきましょう。

販売価格平均30万ほどのお店に300万の車を売りに行っても得られるものは何もありません。

難点は価格帯を合わせたとしても在庫にする気持ちがそのお店に無ければ買取店よりも全体的に安い金額しか言われませんので、候補を見つけてからの動く件数が重要になってきます。

 

goonetの中古車店検索はコチラ

 

オークション代行出品 △

業者間の車専用オークションに自ら出品する方法で、買取店が買い取り後に現金化する場で同じように車の現金化を行います(ヤフーオークションやメルカリのような個人間ではありません)

流通量が少なく相場不確定な車や特別な輸出該当車。

あとは相場が下落傾向にあり、買う側の警戒度が強い車などには効果的な売却方法です。

逆に流通量がそれなりにある車は買取店でもしっかり動けば高くなりますので、代行出品手数料が余計な損失になることもあります。

知識がモノを言う世界ですので、不慣れなら軽はずみに行うのではなく、色々と試してダメだった時の最後の手段くらいに思っておきましょう。

一見流通がそれなりにある車種でも、その中で流通の少ないグレードを買われるとオークション代行がお勧めになる場合もあるので、意外とお勧めするケースは多いです。

 

手数料の安い代行業者がコチラ

中古車情報館(一律2.5万円と知る限りは最安値)

Carbiz(300万未満は一律3万円、300万以上は落札代金に対しての1%なので高額車は注意)

 

買取店並みの知識で高値成約を目指したい方は、オークション代行ノウハウ資料を販売しておりますのでご検討下さい。長くご利用頂けると思います。

 

 

車種に合わせた大枠での売り先評価一覧は参考になりましたでしょうか?

厳密に言えば同じ車種でもグレードや距離数、選ばれたオプションなどによっても選ぶべき売却先が変わるケースもありますので、所有されている車の内容に合わせてより詳しく知りたい場合は、当ブログ内で提供している「有料査定サービス」をご利用ください。

ベーシック版で5000円と有料ではありますが、個別に現在価値や相場状況などを調査させて頂き、より高く売却出来るように買取店側の人間が具体的な数値でアドバイスをさせて頂きます(当方が買い取ることは絶対にありません)

実際の売れる金額を把握出来れば精神的にかなり楽に動けると思いますで、少しでも高く売りたい方、効率的に動きたい方はぜひ検討してみて下さいね。

有料査定サービスのお申し込みはコチラから

 

ダイハツ【ミライース】のライバル車

・トヨタ ピクシスエポック 

・スバル プレオプラス 

・スズキ アルト

・マツダ キャロル 

・ダイハツ ミラトコット

 

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  1. しん より:

    にー様

    素早い対応ありがとうございます。
    また、貴重な情報、感謝!感謝!です。
    まさか海外に行っているとは思いもしませんでした。

    タントカスタムを予定しておりましたが、
    イースを3年毎に乗り換える方が安くつきそうですね。

    ただ装備が寂しいのでGかXにしようかとも思うのですが、
    G、Xの場合のお勧め乗り換え方法もやはり3年毎でしょうか?
    5年乗る方が損失は大きいのでしょうか?
    走行距離が通勤で年間1万5千キロ程度です。

    宜しくお願いします。

    • にー より:

      いえいえ!

      ミライースを選ぶ場合はその手の装備とか欲を捨てれるかどうかですね~。
      一応XやGだと3年、4.5万キロくらいなら国内に廻ります。
      下位グレードよりは損失が大きくなりますが、大きな損では無いですよ。
      5年経過時は国内でも距離が距離になってかなり弱くなってきますので、3年で手放した方がお得感が強いです。

  2. アクア より:

    にー様

    お世話になります。
    ミライースってこんなにリセールすごかったんですね‼︎安く乗り継いでいくのに通勤用としてかなりありかもと思いました。
    ミライースで高額売却を狙うとなると3年までに海外にいくように2年半程で手放す計算でしょうか?
    軽では、ジムニー、NBOXカスタム、タントカスタム、ハスラー等、高リセール車種が他にもありますが、価格が安いことや輸出にかかること等からミライースの方が有利でしょうか?
    ご教授よろしくお願いします。

    • にー より:

      そうですね~出来れば半年前、遅くとも3ヵ月前ってところでしょうね。
      かなりシビアに生産月まで見られているようなので注意が必要です。
      あと他軽自動車との比較は乗られる予定距離数によります。
      名前の上がっている車種は国内になりますので、予定距離数が少ないなら用途に合わせてジムニーやN-BOXとかでも良いと思います。
      あくまで基本自分くらいしか乗らない、通勤と買い物くらいで装備や車内スペースを求めてない、おまけに過走行が確定しているような方にはかなり向いている車両ということですね。

  3. しん より:

    にー様

    コメントありがとうございます。
    グレードをLのSAなしで再検討したいと思います。

    現状L(90万程度)を3年以内に売却すれば、最高60万~70万程度の買取に
    なる事が期待出来るという事ですか?

    宜しくお願いします。

    • にー より:

      あまりコメント欄で具体的な金額の話をしてしまうと有料版の弊害になってしまうので、モニョモニョしながらお話しますとそんな感じです。
      あとは売り方と売る人の知識次第といったところですね。
      輸出が今後も継続されればですが(笑)

  4. アクア より:

    にー様

    お返事ありがとうございます。
    距離はあまり走らないんのですが、ジムニーやN-BOXの方が価格帯が50万円は高いことからミライースの方がリセール面では結構有利なような気がするのですが、いかがでしょうか?

    • にー より:

      いえいえ!
      パーセンテージでいったらジムニーが勝ちますが、損失額のお話ならミライースの方が少ないですよ。
      その分簡素、車内が狭いなどを犠牲を伴うので通勤用として利用されるならかなり優秀。
      趣味カーや小さいお子さんもいるようなご家庭でのセカンドカーだと、ちょっと微妙かもって印象を持っています。

  5. バン好き より:

    ミライースにメーカーオプションで
    リアワイパーが付けられます。
    にーさん的にはリアワイパー付きミライースは
    より高リセールにつながる熱い仕様でしょうか?

    • にー より:

      うーんミライースは今までそれなりの台数買取していますが、リアワイパーを意識したことは無かったです。
      正確な輸出の影響などは相場を見てみないとなんとも言えず、そうなると有料版の方になってしまうためなんとなくのお答えになってしまいますが、仮にあっても10万単位の凄い差にはならないはずですよ。
      もし狙っていて現状の相場から正確な答えが知りたいようでしたら直接メールを頂ければと思います。

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管理人 にー 

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ブロガー&カーコンサルタントとして、いかに損をせずに車と向き合っていけるかを色々な視点から解説しています。

【ミライース】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

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