リセールランク【トヨタ】 車の購入豆知識 車を高く売るためのコツ

【2019年最新版】高く売れる車ランキングTOP5 トヨタ車編

投稿日:2019年1月20日 更新日:

最新版の高く売れるトヨタ車をランキング形式でお届けします。

 

ちなみに基準は下記の通りです。

・3年経過、3万キロ時の最初の車検タイミングで高い車を調査しております。

・グレードによって大きな数値差が生まれる車種もあるため、おおよその平均リセール値から順位付けをしております。

・装備やカラーなどでも差が生まれるため、オートオークションの市場平均値で判定しております。

・3年経過時にFCやMCが発生している場合、発生後の新型データで調査しております。

 

市場データを確認出来る車屋だからこそのランキングです。

 

どうぞお楽しみください。

 

 

1位 アルファード

出典:goonet

1位はやっぱりこの車、アルファードです。

 

リセール数値は平均80%強。

 

調査は前期型にも関わらず、堂々のランクSSS該当になります。

ただし下は60%台後半から上は100%近い数値まで確認でき、グレードによる数値差が非常に大きいのも特徴です。

8人乗りよりは7人乗りを、4WDよりは2WDを、3.5リッターよりは2.5リッターを選ぶことによりリセール値は上昇しやすくなりますので、同じような予算でも少し売る時のことを意識して選択するだけで全然違った結果が生まれます。

非常にリセールに直結するポイントの多い車種でもありますので、なんとなくで買わず勉強してから買うことをお勧めします。

今のところは本当に万能で優秀な車種です。

 

 

2位 ランドクルーザープラド

出典:goonet

2位はアルファードの兄弟車では無く、ランドクルーザープラドとなります。

 

リセール数値はおおよそ80%弱。

 

国内需要の強さで成り立っている数値ですね。

しかしガソリンとディーゼルで比較すると、グレードにもよりますが5~10%ほどディーゼルの数値がダウン。

新車価格の高さが足を引っ張ってしまっているように感じます。

現在のリセールトップグレードはレザー無しのTX(7人)となりますので、TX-Lはあくまで輸出該当時に期待の持てるグレードと思っておきましょう(そこまでの差ではありません)

 

 

3位 ヴェルファイア

出典:goonet

ここでアルファードの兄弟車、ヴェルファイアが3位となります。

 

リセール数値は平均70%台後半。

 

アルファードより平均取引数値は10~20万ほどダウンしているというのが3位の理由となります(あくまで平均でグレードによってはもっと大きな差があります)

特徴はアルファードと基本連動して動いていますので、リセールを良くするための仕様はどちらかの記事をご覧になられると把握し易いと思います。

ヴェルファイアの方が見た目が不評、アルファードの方が輸出に強いというのが現在の流れになっていますので、新車購入から入る際は納得出来るほどの値引き差があるのかしっかり確認して下さい。

ちなみにハイブリッドは別車種扱いので勘違いしようご注意を。

 

 

4位 ヴォクシー

出典:goonet

ミニバン系が想像以上に強く、4位はヴォクシーとなります。

 

リセール数値は約70%台後半。

 

MCが入った上でのこの数値なので相当な国内需要の高さが伺えます。

新車価格が上記2車種より落ちる分、実質損失額では同等レベルになる可能性もあるため、アルヴェルほどの予算が持てないという方は安心して購入出来ると思いますよ。

ただしアルヴェルのように強い輸出には守られておりません。

過走行になればなるほど大きく価値を落としますので、日本人の年間平均距離数10000km弱に収まる方にお勧め出来る車種となります。

狙う方は極力ZS系を、そして悩むくらいなら4WDを選びましょう。

過去に1度専用記事は更新はしておりますが、変わらずリセールが高いのは上記グレード選択となります。

 

 

5位 ハリアー

出典:goonet

SUV系の超人気車種、ハリアーが5位となります。

 

リセール数値は約70%台後半。

 

3年経過時の27年式はフルモデルチェンジ後の60系前期型になりますので、こちらも国内需要の高さがそのまま数値に表れています。

そして3位~5位の差は誤差の範疇。

目先のリセールだけ見るなら好みで何選んで貰っても構いません(笑)

ハリアーの特徴はグレードによるリセール差がほとんど無いということ。

そして高い水準で過走行に対しての輸出が存在しているという点にありますので、人より多く走る方はヴォクシーよりもハリアーを選ばれた方がまず幸せになれるでしょう。

リセールの差異が無いということは、下位グレードであるほど新車価格も安いため実質損失額では得ということですね!(その分強烈な期間限定輸出の該当率は大きく減ります)

 

 

いかがでしたでしょうか?

これが最新版トヨタ車リセールランキングとなります。

 

結局5位でもリセール数値は70%台後半。

全体的なリセールが低いメーカーと比較すると、トップ車種のリセール差、そして層の厚さの違いは一目瞭然かと思います。

今回は大半が国内需要での結果となりましたので、輸出関連に強い車種も多いですし、勝負した時の保険がこのくらいという一つの目安にもなるんじゃないかなと思います。

なのでトヨタ車の場合は順位だけではなく、さらに輸出該当した際の期待値や形状の好みなんかも織り交ぜて、一番納得出来るお買い物をして頂ければと思います。

輸出情報は各車種の専用記事に載せていたりもしますので、気になる車種はしっかり知識を増やして頂きベストな選択を取って下さいね!(ただし情報が古い場合もあるのでご了承を)

 

 

おまけ

ちなみにランキングは5位までで統一しているので載せませんでしたけど6位はノア。

その他70%台の車種が複数あるので、トヨタ車の上位は結構どんぐりの背比べだったりします。

セダン系が豪快に足を引っ張って無ければスバルに勝てるのになぁ・・・(笑)

 

 

 

【ENG】

有名な輸出専門業者です。

国内需要では到達不可能な売却金額を実現させるためには、輸出業者へ査定額を確認するのが一番の近道になります。

限られた車しか好条件での輸出該当はしておりませんので、ハリアーを所有している方は間違いなくお勧め出来る売却方法の一つとなります。

 

輸出車専門店【ENG】

 

【カーセンサー】

売却を検討している方はこちらから。

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選んで下さいね。

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いですよ。

 

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執筆者:


  1. おにぎりまん より:

    2位がヴェルファイアではなくプラドというのは意外でした。
    しかし内容を見てみると、アルファードとの価格差は10~20万ということで、乗り出し価格からのリセールだとほぼ変わらないのかと思います。
    むしろリセールの率からいくと、15万安く買えて15万安く買い取られるのであれば実質のリセール率でいくとヴェルファイアのほうがいいということでしょうか?

    • にー より:

      値引き額も人それぞれになってしまいますし、グレードによってもリセールの差が存在します。
      なので一概にヴェルファイアの方がリセール率が高いとも言えませんね。
      なので地域によって差がある値引き差を把握した上で選ばれてることをお勧めしています。
      輸出の期待値も考慮すれば、アルファードの方が今は上かなーと個人的には思いますけどね!

  2. ガバ より:

    記事と関係のない質問で申し訳ないです。

    中古車屋さんの車はどういう状況になると
    自店の販売車両の値段を下げるのでしょうか?
    僕が通勤で通ってる中古車屋さんの10年落ちくらいのパッソが35万円で1年くらい売れていない状況です。
    またFCされて型落ちになったりしても
    すぐには自店の販売価格は下がったり
    しないものなのでしょうか?

    エンドユーザーの車は月々価値が下がるけど中古車屋さんの車の値段はなかなか下がらないようなイメージがあるので気になりました!

    • にー より:

      経営者さんやその店の店長さんの考えによって色々ありますよ。
      3~6ヵ月以上の在庫は店の回転が悪い印象を与えるので、オークションや値引きで早期に捌こうとするお店もありますし、ズボラなお店は1年経っても相場を調べ直すこともなく同じ値段でほっといたりします。
      私の場合は不定期に売値を調べて自分の設定が高いと感じたら調整はしますけど、オークション相場の変動を元に売値を調整することはありません。
      要は回りが必要以上に高い値段設定にしていればそれに合わせますし、叩き売りされている車種ならそれに合わせます。
      合わせないと売れませんし、必要以上に安くしても損ですからね。
      なのでリアルな相場と売値の相場にはラグもありますしズレもあります。
      合わせてるだけなので利幅も一定ではありませんから、売値から買取額を予想するというのは一つのやり方であってもまったく正確性はありません。
      長期在庫は強気に値引き交渉されると成功率も高いので、目ざとい方は「これ結構在庫期間長いよね」って突っ込んできます(笑)

  3. 田舎者 より:

    まさかプレミオがランク外だとは(>_<)

    • にー より:

      あくまで3年経過での比較ですからね。
      輸出が絡む場合は調査タイミング(1年経過とか5年経過とか)でも結果が変わってくるはずですよ。

  4. ゼノ より:

    にー様 はじめまして、以前より楽しく勉強させて頂いております。
    プレミオのみならずハイエースも入らないんですね、予想外のランキング結果でした。

    • にー より:

      はじめまして!
      楽しんで頂けているようであれば何よりです!
      3年経過、3万キロ時の調査ですかね~これが例えば3年経過10万キロってなれば、輸出に強い車種がゾロゾロと出てきます。
      3万キロだと国内需要に強い車のランキングってことですね。

  5. ダークレッドマイカ より:

    にー様  お疲れ様です。

    アルヴェルの2020年1月の、ビッグマイナーも気になっていますが、
    セカンドカーの乗り換えを検討していまして、C-HR GR SPORT MTと
    TJ クルーザー ガソリン を検討中どちらも、乗って楽しくリセールも
    すこぶる良いと思っていますが、未来予想図になりますが、にー様の
    ご意見お聞かせ願います。(勝負するのかも?)
    1年~3年は乗りたいと思っています。
    素直にジムニーMTの方が損失少ないとは思っていますが…。

    • にー より:

      確かにジムニーが新車価格も安いし展開も読み易いんで安心は出来るでしょうね。
      私ならその2台のどちらか選ぶならTJクルーザーにいくと思います。
      C-HRのGRでOPまともに付けたら300万後半~400万コースでしょうし、その費用使ってリターンがどのれくらいあるの?ってなると、あまり期待出来ない気がするんですよね。
      これまでのC-HRがあってにちょいプラスで留まっているので。
      それなら単純にどっちに転ぶか分からないけど面白そうという理由でTJクルーザーを選びそうです。
      まぁFJクルーザーと同じ道辿るなら即売とはご縁が無く、人並みに乗ってリセールかなり優秀って結果になりそうですが。
      3年経過程度ならニューモデル+SUV効果でTJクルーザーの方がリセール勝つんじゃないですかね~(超個人的な予想です)

  6. ダークレットマイカ より:

    にー様 お疲れ様です。
    超個人的な予想ありがとうございます。
    スライドドア2台生活になりますが、御意見参考にさせて頂きます。
    TJも300万は超えると思っていますが、普通に使用できると思いまし
    ライバル車が存在しない所も好感持てます。

    しかし、GR SPORT MT車はその他の車種も含めて、ハネルような現象は
    期待出来ませんか? (86など)
    久しぶりの、MT車の生活楽しみにしていましたが…。

    • にー より:

      んーC-HRは選択をミスると最初の1年くらいで結構落ちるんですよね。
      エアロゴテゴテの派手なC-HRはノーマルとの差別化はされているような印象ですけど、C-HRの中古で350万以上とかになってくると中古ユーザーついてくるのか?ってなってきますし。
      あとは他車のGRが輸出で優遇されていないというところですね。
      車格と価格のバランスが崩れると逆にデメリットになり兼ねないので、そこら辺が勝負するにはちょっと怖いなと思います。
      新車価格が斜め下の設定になってくれればいいんですけどね。

  7. NAOYA より:

    はじめまして。
    いつも楽しく読ませて頂いています。
    アルファードとヴェルファイアも結構な差があり驚いています。

    少し気になる事があったので、投稿されてから時間が経ってしまっていますが
    コメントさせて頂きました。私の考えに間違いがあるようであれば訂正して頂ければと思います。

    特需狙いではなく一般人が新車を購入し3年後3万キロ時に売却すると仮定して投稿しています。車両の好み関係なく、現行車種を一番お得に乗れる方法は何かを条件としています。その条件でリセール1位のアルファードと価格が1番安いハリアーするとします。ハリアーを選択し場合理由ですが、にー様が個別で投稿されているページにおいてリセールが1番良いとされているグレードを参考に選定(ZS7人乗りとエレガンスで比較、リセールが良くなるとされているサンルーフ等のオプションも考慮)。車両本体事態はヴォクシーの方が安かったんですが、両側スライドドアなどオプションを入れるとハリアーの方が若干安かったため、ハリアーを選定しています。

    ・比較条件:ブラック、グレードは個別ページでリセールが1番良いとされているグレードを選定、オプションはリセールに影響する物は選択)リセール数値は上記記事を参考にアルファード83%、ハリアー78%と仮定。

    この条件でこの2車種を比較した場合、
    ・アルファード S Cパッケージ 車両+オプション合計価格: 4,800,000円
    オプション:ナビ、サンルーフ
    リセール数値:83%
    3年後のリセール:4,800,000×0.83=3,984,000
    損失額:816,000円

    ・ハリアー エレガンス2WD  車両+オプション価格:3,300,000円
    オプション:ナビ、サンルーフ
    リセール数値:78%
    3年後のリセール:3,300,000×0.78=2,574,000円
    損失額:726,000円

    以前アルファードのページでアルヴェルを選択しておくと幸せになれる可能性が一番高いですよと記載されていらっしゃったかと思いますが、単純に損失額だけで比較する場合、車両価格が安い方(この場合だとハリアー)がお得に乗れるのではないでしょうか? 3年後、3万キロ時点でのグレード別の比較がなかったので、今回このようにざっくり計算してみましたが、S-Cパッケージのリセールは83%よりも上なんですかね?

    • にー より:

      はじめまして!
      楽しんで頂けているようであれば何よりでございます!

      えーとまず大前提として、私も調査前から全ての車両のリセール状況を把握していたなんていうことはまったくないので、各車両の記事を作った順番に、その時思った率直な感想も混ぜながら調査結果や傾向などをまとめております。
      なので「この車凄すぎる!最強かもしれない!」と思った後に、後から調査した車が「やっぱりこの車が一番幸せになれるんじゃ?」と、やや誇張した表現が使わている場合もございます。
      この点はあと2ヵ月くらいもあればとりあえず各車種調査が完了する予定なので、その後まったり既存記事の簡単な修正をおこなっていこうかなーと思っております。

      あとはリセール値で見るか、実質損失額で見るかの違いはありますが、今回出されている実質損失額であれば同数値なら車両本体額の安い車の方が上になります。
      その分車格や装備、ステータス性が下がるなどもあるので、どちらを優先するか(満足度が高いか)は人それぞれというのがまず一つ。
      そして3年経過時を前提にした場合に仮に比較すると負ける車であったとしても、その間に輸出絡みで条件が整えば限定的に勝つ車もあります。
      分かり易く言えばボーナスタイムみたいなものです。
      そのボーナスタイムの影響や期待値も考えて総合的にどちらがお得なのか、そもそも仕様を合わせて狙うのか、狙える環境なのかによっても答えが変わってくるので、人によって「一番」というのは結果が変わってくると思っています。
      なので相場は、特に輸出は水物ではありますが、本来は車屋関連が抱える情報を一部公開し、人それぞれの考え方や好みに合わせて比較出来るようにと各記事の調査記事を作っております。

      3年経過、平均的な距離数である3万キロを絶対条件に。
      実質損失額最優先ならその計算とお考えで問題ありませんので、じっくり気になる車同士で比較検討してみて下さい。
      数値はどうしても変動はありますが、国内需要で割り出した数値であればそこまで急激な変動は起きにくいです(人気車種ほどMCやFCには気を付けないといけないですけどね)

      • NAOYA より:

        にー様

        ご丁寧に返信を頂きありがとうございます。

        やはり何を優先するのかをじっくり考える必要がありますね。
        実際リセール以外にも損失額に影響する条件はかなりありますし、単純にお得に乗るのって難しいですね笑。
        モデルチェンジ前の値引きが大きい時期に買うのがいいのか、モデルチェンジ後に購入し、次のモデルチェンジ前に売却するのか、モデルチェンジにリセール額に影響の少ない車種、例えばプラド?を中古で購入するのがいいのか。など、色々考える必要がありそうです。

        購入はもう少し先にになりそうですが、その際は有料にてお世話になるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。

        • にー より:

          いえいえ!
          ほんと何を一番に優先したいかです。
          人それぞれ違うところですし、私は違いの分からない男なので大して気にしませんが、性能100%での車選びだって悪いわけではありません。
          有料相談の方でも、そういった優先度合いやその方の所有条件を確認しながら色々なパターンを想定しつつ答えを出しておりますので、もし当サイトの公開している情報だけでは結論が出ない場合はご連絡頂ければ可能な限りのアドバイスをさせて頂きます。
          段々と慣れてくるものでもありますので、ぜひ最初のうちはいっぱい悩んでみて下さい。
          悩んでいるうちが楽しいってこともありますからね(笑)

          • NAOYA より:

            にー様

            お世話になっております。
            ご返信頂きありがとうございます。

            車購入の際にはどうぞよろしくお願い致します。

            個人的にはFC,MC後に輸出仕様のアルファードを購入、海外の輸入規制から外れる1年後に売却。また同じ仕様のアルファードを購入、1年後に売却。3年でFC MCが想定され、売却時に査定が下がる可能性があるため、3年目はプラドで繋ぐ。これの繰り返しがいいんじゃないかななんて勝手に思ってます。ただ、プラドに関して、新車から5年経つと関税が撤廃になるため、5年落ちの相場が上がるという意見と5年以上経つと輸入できなくなるから高年式の方がいいという意見があるように思います。プラドの場合、そのあたりどうなんですかね?

          • にー より:

            プラドは週間レポートで追っている車種になるので、コメントだと回答が難しいご質問になってしまいますすみません。
            ただ少し触れさせて頂くと、5年以上経つと輸出が止まるとかそんなことはありませんよ。
            どこかの輸出先の関税のお話かもしれませんが、輸出先なんて大概1国じゃありませんからね。
            漏れれば別の国に輸出されます。
            問題はそのボーダーというか輸出価格がどの程度なのか、その価格が国内需要を上回っているのかです。
            なのではっきりとした答えがあるというより、人それぞれの想定されている距離数によって答えが変わるんじゃないかなーと思います。

  8. やま姉 より:

    にー様、いつも楽しく拝見させて頂いています。

    最近世界経済が「景気後退に入った」なんて言われており、今後日本は円高に見舞われるのではと言われていますが、円高になれば輸出される車にとっては向かい風になると思います。

    2011年頃は1ドル80円前後という時代もありましたが、例えば今後、10%円高になったとすると単純に買取価格に10%跳ね返ってくるような、直接の影響は当時ありましたでしょうか。

    • にー より:

      株とか輸出業やっているわけではないので詳しくないんですが、円高=輸出は低迷じゃないですかね。
      輸出先の車の価値、販売相場を崩さずに継続して仕入れようとすれば、円高のせいで日本の仕入れ値を落とさないといけなくなるのでオークション相場が下がるという風に思っています。
      円高の影響で輸出ストップだから買取注意みたいな通達も昔本社から来た記憶があるので、ユーザーへの直接的な影響も車によっては出てくると思いますよ。
      体感出来るくらいに輸出ヤバいと感じたのは過去1度だけですけどね(時期が不確定ですがたぶんその1ドル80円くらいの時だと思います)

      • やま姉 より:

        にー様

        輸出ストップという状況も過去あったのですね。
        世界情勢が変われば今までの輸出の常識も変わってくるかもしれないですね。

        ありがとうございます!

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管理人 にー 

本業は買取業メインの車屋さん。

ブロガー&カーコンサルタントとして、いかに損をせずに車と向き合っていけるかを色々な視点から解説しています。

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