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【エスクード】リセールバリューをランク付け!

   

ジムニーの兄貴がジムニーシエラ、そしてこちらはジムニーのお父さんポジション(笑)

 

本日はエスクードです。

 

かなり長く販売されており、流通台数は微妙な感じなんですが個人的な評価は高いお車です。

 

輸出に愛されてるよねウンウン。

 

現在も細々と販売中!

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・B  55%

 

 

・海外輸出情報

5年規制有り・・・規制内高輸出に該当

平成17年FC以降~・・・中輸出に該当(排気量関係無し)

平成9年FC以降~・・・プチ~中輸出に該当(型式やグレードが絡んで複雑なため割愛)

昭和63年FC以降~・・・プチ~中輸出に該当(型式やグレードが絡んで複雑なため割愛)

 

 

・総評

平成27年にFCが入り、排気量設定まで変わってしまっているので不利な状況ではあります。

ただ元から国内需要より海外需要に目を向けるべき車なので、FCは正直どうでも良いと言えばどうでもいい(笑)

 

ではではグレード別いってみましょう(ジムニー同様限定車比率が高いためそちらも載せておきます)

XG(MT) 不明

XG(AT) ランクB

ランドブリーズ(ランドアドベンチャー) ランクA

 

上下差6%。

市場データは大半がAT車となっているためMTは数値まで割り出せず。

そして限定タイプはジムニー同様だいたい何かしら出ていますが、どの限定が強いというより“限定であれば強い”という見方になります。

 

また数値が割り出せなかったMT車ですが、割り出せないだけで傾向は昔からある程度決まっており

 

国内需要・・・ATとさほど変わらず、その当時の限定車よりは弱い傾向

 

海外需要・・・ATよりもMTの方が気持ち強い(限定車との比較はその時の輸出状況による)

 

要は低走行&高年式ならどちらでも、過走行&低年式ならMTが優位になってくるということですね。

 

 

市場データを見ていると20万キロ30万キロ超えなんて車もチラホラあるため、分かってて乗っている人もそこそこいそうではありますが、この車の本領発揮は過走行になってからとなります。

上記の通りRV(SUV)系にしてはリセールはちょっと厳しめ。

主流が軽自動車のスズキの中で普通車となると、認知度の問題から50%台でもしょうがないのかなーとも思います。

 

ただそこをメリットとして捉え、それなりの高年式&低走行を他メーカーRV(SUV)系より安く中古購入。

 

20年以上ガッツリ乗りまくってから中輸出枠で売却、なーんてことも今の相場を見る限りは出来てしまうわけです。

 

輸出価格にバラつきはあるもののハズレ無し、どの型、年式でも輸出該当しますので

 

深く考えず

 

売りたい時に売れ

 

好き買って使い倒せる安めのRV車(SUV車)を安く欲しい(おまけに高く売りたい)

 

こんな人にはお勧め出来る車かと思います。

 

改造して綺麗にカッコよく乗って~はランクルに任せとければいいので、無骨にワイルドに乗りたい人用の車ですね(笑)

 

 

 

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 - リセールランク【スズキ】

【エスクード】リセールバリューをランク付け!

by にー time to read: <1 min
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