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リセールバリューをランク付け! 【カマロ】

   

何種かあるアメリカンマッスルの一角。

 

本日はシボレーカマロです。

過去の流通量とかから考えても比較的有名な部類じゃないですかね。

 

平成21年に現代マッスルカーとして復活。

乗っているのをたまに見かけるので、限られた一部に需要があるのだと思います。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

 

・リセールバリューランク

 

ランク・・・S  64%

 

 

・海外輸出情報

該当無し

 

 

・総評

おぉぉぉ・・・

これまた凄い相場だな・・・

 

日本人の傾向がよく表れている気がします。

 

ではグレード別です。

LTRS ランクSS

コンバーチブル ランクS

SSRS ランクB

 

このようになりました。

 

ちなみにLTRSとコンバチは3600cc。

SSRSは6200ccです。

 

LTRSとSSRSの新車価格差なんて3年前で150万くらいあるのに、オークションの取引金額はLTRSの方が上とか・・・

 

維持費を気にする日本人の特徴がアメリカンマッスルでも出てしまっていますね。

 

こういう車選ぶなら「ドカンと大排気量でいかんかい!」って思っちゃうけど(笑)

 

 

ではこの車の特徴を。

・スポーツクーペの枠なのでカラフルな色も問題無し(シルバーはちょっと危険かも)

・経過年数の影響は受けにくい

・並行物の流通多し!

 

以上!

 

年数の経過が影響少ないのはなんでなんだろうなー。

調べた25年式(2013モデル)も出始めの21年(2010モデル)も国産ほどの大きな差がないんですよね(顔面変わった26年式以降は取引データ無し)

 

年数より距離数が価格に影響出そうな車ですので、余りいないと思いますが過走行の人は注意しましょ!

 

 

そして平成5年~14年まで販売されていたカマロと同じような運命を辿るのかどうか・・・

今後気になるところではあります(この型だと最後は余裕の廃車になります)

 

どこで・・・ガクンと落ちるかな・・・?

 - リセールシボレー