車高価買取を実現させるための裏技集

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【ロードスター】リセールバリューをランク付け!

      2018/09/03

こちらも読者さん希望により先行して調べます(もういい加減この一言省こうかな・・・)

本日はロードスターです。

 

代表的な日本車オープンカーですね。

コンパクト設計(3ナンバーになっちゃったけど)、ライトにスポーツ!

若いお兄ちゃんも乗ってるしおじいちゃんも乗ってるし、オープンカー入門車みたいな車です。

 

ハードトップとソフトトップは好みが分かれるところですが、ロードスターは両方用意されているのも◎。

超早いってタイプじゃないけど、乗ってて楽しいです。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・A  58%

 

 

・海外輸出情報

平成10年~平成17年(4代目)・・・極プチ輸出に該当

平成17年~平成27年(5代目)・・・低輸出に該当

 

 

・総評

平成27年にフルモデルチェンジしてしまった影響だと思いますが、25年式あたりの最終はとにかく台数が少ないです。

たぶん欲しい人は新型待ったのかなぁ。

見た目ガラッと変わってシャープになりましたね。

 

というわけでグレード展開は少ない方なんですが、それでも全て調べきれませんでした。

 

その結果がこちら。

 

S ランクA

NR-A 不明

RS ランクS

S RHT ランクC

RS RHT ランクSS

VS RHT 不明

 

見てお分かりの通り、グレードによって差が凄い車ですね。

 

理由はこのブログを読みふけっている方々ならすぐお判りでしょう。

 

 

唯一ランクCの「S RHT」はオートマ設定。

 

これがダメな原因。

 

逆に「RS」「RS RHT」は6速MT。5速じゃなく6速MT。

 

これが高リセールの要因だと思われます。

 

これ見る限りじゃソフトトップ(ホロ)より電動ハードトップの方が需要高そうですね。

 

ホロは劣化するしリアガラス部分曇って見辛くなっちゃうしね。

 

「VS RHT」あたりはどうかなーライトスポーツにレザーシート需要そこまで無いと思うし、これもオートマ設定ですしね・・・

余裕のあるじいちゃん層には人気かも(笑)

 

こう書くと新型を狙っている人も何を選べば良い、逆に選んじゃダメというのが分かると思います。

 

いやいや違うな。

選ぶのは自分のお金だし好みで良いけど、リセールが良いのか悪いのかですね。

 

 

このブログの趣旨みたいなもんですけど

 

ほんと知識は宝ですよ!

 

車の特徴と傾向が分かれば、一々調べなくても大よその答えが分かるようになっていきます。

 

車人生はまだまだ長いですからね~この先何台乗り換えるか分かりませんが、その時々のために皆さん頑張って勉強しましょうね!

 

 

 

【更新】平成2018年9月3日

アンケートで当選しましたので、ロードスターの更新をしていきます。

前回は2年近く前だったので前型の調査。

そして今回は3年経過が丁度出始めの現行型となるので、現行型に的を絞って調査していきたいと思います。

 

ではまずこちらが現行型のグレード別です(そこまでの差では無いので一応数値も載せときます)

S(MT) 56%

NR-A(MT) 59%

Sスペシャルパッケージ(MT) 63%

Sスペシャルパッケージ(AT) 57%

Sレザーパッケージ(MT) 62%

Sレザーパッケージ(AT) 54%

RS(MT) 62%

 

上下差は9%。

一番高いのは誤差の範囲ですが「SスペシャルパッケージのMT」となりました。

そして全体の平均値を取れば59%と、初回調査時とほぼ変わらず。

ただ前回と違ってランクCも無い変わりに、ランクSSも無い。

小さい枠の中に納まっていてより安定しているのが現行型の特徴のようです。

 

その他相場を見て気付いた特徴がこちら。

・グレードの需要は中間となる「Sスペシャルパッケージ」にかなり寄っており、下位グレードを買う人は少ない模様

・マツダ推し推しカラーであるレッド(カラーNo41V)が強く、パールと並んで結構な流通量を誇る(黒の方が少ないです)

・カラーによる価格差はあまり感じられず、パール=黒=レッドが横並び、10万未満の差でブルーやグレーメタリックなどが続く

・全体的に相場は安定傾向にあるけど、上位グレードとなる「Sレザーパッケージの上下幅はやや大きく、最上位のRSの方がだいぶ安定

・3年経過時の1万キロと3万キロの価格差は10万程度と、輸入車とは比較にならないくらい緩い

 

こんなもんですね。

 

まず思ったのがATとMTとの思っていたよりも少ない!

 

数値差は7~8%ほどと、一番最初に調べた時のトヨタ「86」と同じような状況になってます。

年配受けが良いのか、ATとMTの流通比率が「5:2」くらいになるので(グレード展開はMTの方が断然多い)まだ良い意味でバランスが取れていて、これからATorMTの差が拡大していくんじゃないのかな・・・

古くなるほど若い人の購入割合が増えてきますしね。

 

あとはカラー差も気にするレベルでは無いので、新車中古問わず基本は好きな色選んじゃってOK。

グレードに関しては、装備差などにより拘りがあればそれでも良いとは思いますが・・・

流通量がかなりよっていて人気が強い「Sスペシャルパッケージ」、そして最上位となる「RS」を狙った方が、個人的には今後のリセールに期待が持てると思いますよ。

 

たぶんレザーパッケージは年数経過するほど状態が悪くなりますし、若い人はこの車にインテリア(内装)の充実よりエクステリア(外装)の充実を求めるので差が出てくるかと思います。

 

最新カタログもラインナップは同様となりますので(特別仕様車などはありますが)、新車、中古狙いで考えている人は参考にしてみて下さい。

 

 

そして現在所有されている方。

前型末期のデータは相変わらず乏しくまともなデータ比較が出来ませんけど、参考になりそうな数値を残しておきます。

 

現行型「RS」(3年経過)と前型「RS」(5年経過)が同じような距離数だった場合。

 

その価格差は約40万ほどとなります。

 

2年経過+FCで距離が伸びなければこのくらいの落差となりますので、国産らしくそこまでの大ダメージではありません。

MTであれば後半の価値の残り具合は良い部類の車になりますので、過敏にMCやFCに反応せず、マイペースに飽きたら売るくらいのお気持ちでも良さそうですね。

FCの影響は推定20万くらいだと思いますので、その数値が気になる方はMCやFCタイミングで一度乗り換えたい車があるかじっくり検討してみましょう。

 

以上、現行型になってリセールの特徴に変化はあったけど、全体的な平均数値はブレないロードスターでございました!

 

 

 

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 - リセールランク【マツダ】

【ロードスター】リセールバリューをランク付け!

by にー time to read: 1 min
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