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リセールバリューをランク付け! 【チェロキー】

      2017/02/28

クライスラーの古株。

 

本日はチェロキーです。

 

知らなかったんですけど初代は1974年からの販売になるんですね。

結構伝統ある車じゃないか。

人気もそれなりにあったようで、10年くらい前はよく査定&買取をしていました。

 

ただ現行型が走ってるのは見たことないなぁ・・・

パジェロと同じような道を進んでいるような気がします。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・S  61%  

 

 

・海外輸出情報

2代目(平成元年~13年)・・・極プチ輸出

3代目(平成13年~20年)・・・プチ輸出

4代目(平成20年~25年)・・・過走行データが無いため不明

 

 

・総評

よくよく調べたらチェロキーはちょうど平成25年で約1年休憩期間(販売してない期間)があるんですね。

ちょいちょいリセール記事を調べてるとあるトリビア情報でした。ヘーヘーヘー

 

というわけで、それなら前型か!と調べてみましたが、25年登録のチェロキーまったく流通してなかった(笑)

もうしょうがない。26年以降の現行型で調べるしかありません。

 

そんなんでグレード別です。

ロンジチュード(2WD)ランクS

トレイルホーク(4WD)ランクS

リミテッド(4WD)ランクA

 

一番リセールが良いのは意外にも2WD設定のロンジチュード。

上下差6%でした。

 

んーコンパスの時に2WDもあるのかよー!って思いましたがもうこういった時代なんですかね。

一応”クライスラージープ”なのに2WDが一番高いとは・・・

 

あ、いやいや。

そんなことは大して重要な部分じゃない。

 

とりあえずこの車。

 

売れてないです!!!

 

クライスラーではかなり有名な部類の車だと思ってたので驚きました。

コンパスよりも全然少ないやん!

 

どうしたの?

 

見た目の問題?

 

アメ車乗りじゃないので理由は分かりませんが・・・絶滅危惧種になりかけています。

これは中々買うのに勇気いるわービビるわー。

 

 

では次にチェロキーの特徴!

・現行型は白黒と多色の差が推定25万くらい。そこそこあります。

・コンパスと同じ、車の評価が厳しいと予想以上に引き合いが無くなり価値が下落します。

・ただしアメ車の特徴とも言えますが、なんだかんだ古くなっても需要はあります。

・というか程度が良好であれば3代目より2代目の方が価値が高いです。

 

最後のはもう分岐に入ったのかも。

 

以前なんかで汚い図解を記事に張ったの覚えていますか?

 

図

こんなやつ(笑)

 

まだちょっと早い気もしますが、古い車、旧車枠に入ると価値は徐々に上昇していく傾向がありますのでそのタイミングに入ったかもしれませんね。

初代の取引データがあればなーよりはっきりとするんですけどね。

残念ながらチェロキーの取引データはオークションで確認出来ないためなんとも分からず。

 

 

んー・・・

オークション成約率、取引台数などを考えるとよっぽど好きじゃなきゃ手を出さない方がいいような気がする。

ビッグウェーブに乗るならまだしも、落ち目に乗っかるのはなんか・・・ね?

 

リセールは全然悪くない。

輸入車ってことを考えたらかなり優秀な部類だと思います。

 

ただそこだけで判断しない方がいいと思うチェロキーでした。

 - リセールランククライスラー