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【シビック】リセールバリューをランク付け!

      2017/04/02

VTECファンにはたまらないんであろう車。

 

本日はシビックです。

 

一昔前は大衆車。

それこそおっちゃんおじいちゃんが乗る車と言ってもいいくらい。

そんな中に一部紛れ込んでいたスポーツグレード、タイプRが27年に限定で復活、そして今年通常設定として復活しようとしています。

 

こういう情報見ると、若い人の車離れで落ち目になったスポーツカーがまた注目され始めてるのかなー?って思っちゃいますけど実際どうなんでしょうね。

どうしても新車価格が良いお値段しちゃうんで、結局買うのは昔スポーツカー乗ってた私のようなおっちゃんなのかな(笑)

 

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・リセールバリューランク

 

ランク・・・SS

 

 

・海外輸出情報

8代目(平成17年~24年) 大衆グレード・・・プチ輸出  タイプR・・・高輸出

7代目(平成12年~17年) タイプRのみ中輸出

6代目(平成7年~12年) SiR・・・低輸出  タイプR・・・中輸出(7代目より高い)

5代目(平成3年~7年) SiR・・・高輸出(国内の可能性有)

 

 

・総評

さてどうしましょうね。

平成22年で一旦生産終了、27年に750台限定でタイプRが販売されてるので、いつもの3年経過3万キロは存在しません。

 

うーん分割でいくしかないかな・・・

ちょっといつものと違う方法で新しい方から遡っていきたいと思います。

 

 

最終限定シビック(平成27年12月販売)

12月の販売なので市場データは28年式のみ。

この車はどうだったんだろうか。

限定にしちゃーそこそこ台数多いけどすぐ完売したのかな?

いつの間にか売ってたんで売れ行きは詳しくないですけど、市場データでは無事10台ほど確認が出来ました。

 

ではこの型のリセール数値です。

タイプR 90%

 

※1年経過1万キロくらいを目安

 

まぁまぁ予想通りです。

市場データで確認出来るのは全部綺麗な白黒しかないので特徴と呼べるようなものはありません(笑)

距離が1万キロ増加で20万くらい価値変動するかなってくらい。

 

限定50台とかなら間違いなく爆発してたでしょうが、750台ならこんなもんだと思います(ランクはこの型を元に出しています)

 

ただ問題は今年の夏に出る新型シビックタイプRでこの型がどうでるかですね。

というより“どこまで落ちるか”です。

 

新型出ないでこの型が最終のままなら生産から3年後にランクSSなんて余裕でしょう。

新型出たら・・・ランクSSはちょっと厳しくなるかなぁ。

 

 

 

おにぎりシビック(平成21年~24年)

私が勝手におにぎりと呼んでいるのでおにぎりシビックにしました。

正確には「タイプRユーロ」

欧州仕様の3ドアハッチバックタイプのシビックタイプRですね。

タイプRユーロ 47%

 

※7年経過、7万キロくらいを目安

 

残念ながらこの型はそこまで人気無かったですね~乗っている方には申し訳ありませんが見た目がちょっと・・・

7~8年経過とは言え、あのタイプRがリセールで50%切ってしまうなんて中々イメージ出来ません。

 

そしてこのリセールは平均値で出していますが、白黒と赤ではそれなりの価格差があります。

スポーツ系は派手なカラーでも結構大丈夫なもんですが、シビックは白のイメージが強いのか価格差大き目です。

イメージで言えば・・・距離2~3万キロ少ない赤と白黒がちょうど同じくらいの価格となります。

 

ある意味高年式のタイプRを安く乗りたければこの型!

 

そして赤を選べばタイプRなのに「やす~い!」ってなるので、見た目に問題無ければ買う分にはお勧めです。

 

ちなみにこの型であれば年式の影響はほぼありません。

見られているのは距離と状態です。

 

 

そしてここらからは普通のシビック。

大衆用とスポーツ用タイプRが混在して売られていた時代のラストです。

この型は平成17年~平成22~24年まで売られていたと思いますが、大衆用はやってもしょうがないのでグレード別は省きます。

 

だってグレードによる違いなんて無いんだもんよ!!

 

8年経過でどれも大体リセール10%前後の底値到達。

輸出該当しててほんと良かったね!って感じです(してなかったらもう永眠してたかもしれない)

 

じゃあタイプRは?ってお話ですが、こちらのセダン型タイプ。

 

おにぎり君よりも強いです。

 

年式がおにぎり君より古くても取引実数値が勝っていますし、リセール数値で言えば60%前後。

7~8年経過の年1万キロ計算で、今までやってきたリセール記事のランクS相当に該当します。

 

こう書くとどれだけ凄いかが分かるかな?

 

平均200万前後の大衆用シビック・・・10%(輸出に救われてなんとか)

 

当時280万くらいのシビックタイプR・・・60%(国内需要です)

同じ時期に同じ場所で売られていた、“一応車名は同じ車”でこれだけの違いが生まれます。

 

具体的な金額で言えば150万前後。

 

車の機能性や燃費なんかももちろん大事だけど、リセールも意識した方がいいよっていうのが良く分かる例ですね。

 

あーあと乗っている人なんてほとんどいないと思うので簡単な内容にしときますが、当時300台限定で販売された「MUGEN RR」はヤバいです。

もし所有されていた売る気があるなら超期待しましょう!

 

通常のタイプRを遥かに飛び越えます。

 

 

とりあえず遡るのはこの辺までにしときますが、この後もタイプRは価値が残り続けます。

もちろん年式・・・というよりは型によって価値は落ちていきますが、距離が少なければ国内、距離が走っていれば海外へと振り分けられますので0円になることはありません。

 

また、分かっている人もそれなりにいると思いますが平成10年くらいまで販売されていた「SiR」もシビックの場合は特に価値が残りやすいです。

大阪で環状ワッショイしている人達とか大好きですしね(笑)

距離が少ないとぶったまげるような価値になることもありますので、もし所有されている方がいましたら大事に乗ってくださいね。

 

あなたの車を欲しい人結構いますから!!

 

  

 

ここからは希望者さんが気にされている新型シビックについて簡単に触れていきます。

と言っても大して情報出てないんだけどね・・・

 

まだ不確定情報も多いのでなんとなーくで見て下さい。

 

 

展開はどうやら大衆向けハッチバックタイプとセダン、そしてタイプR(ハッチバックっぽい)のようです。

そしてこの記事ご覧になられた方なら分かると思いますが、シビックの大衆向けは罠。

 

新型の画像を見る限りはマシになりそうですが、リセールで成功した事例が在りませんので購入は大変危険です。

乗り潰す方なら気にしなくていいと思いますけど、売る時を意識したいならリスクが高いので止めときましょう。

 

で、問題はタイプRの方。

これもサイトによってセダンタイプのみだったりハッチバックの画像もあったりで謎が多いんですが、1500か2000ccのターボとか書いてあって違和感がありました。

ホンダのタイプR系で良かったのって、あのノンターボの高回転域じゃないの?

 

ターボ・・・付けていいのか・・・?

 

一番新しいFK2(平成27年の750台限定のやつ)はターボ付いてるしもういいのかな(笑)

 

今は欧州仕様と米国仕様の内容を元にこうなるんじゃないかって推測している段階っぽいので、日本仕様はまた違うのかもしれませんけどね。

若い人は前を知らないからいいだろうけど、昔のタイプRを知っている人は嫌煙する人も出てくるかもしれないなーと個人的には思っちゃいました。

 

ただまぁタイプRってだけでリセールの高さは約束されたようなもんです。

 

スポーツカー好きなら手を出しても大きく後悔することは無いと思われます(リセールの部分は)

 

ただもしハッチバックとセダンの2種類が出たら・・・

すっげー悩むわ。

 

タイプRの形状考えると

①ハッチバック ⇒ ②セダン ⇒ ③ハッチバック ⇒ ④ハッチバックと来てるのよね。

 

で、③のおにぎり君が軽くズッコケて②のセダンの方が逆転してると。

ただハッチバックが悪かったわけじゃなく、単純に見た目の問題でリセール落ちたと思っているのでどっちが良いか分からない(笑)

 

うーん・・・

 

時代はハッチバックなのかなぁ・・・

インテグラの方がシビックより弱いしね。

 

ここら辺はいずれ追加情報が出るでしょうからまたその時考えようそうしよう。

 

というわけで長くなりましたがグレードによって月とすっぽんになってしまうシビックでございました!

 

 

 

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