車高価買取を実現させるための裏技集

知識は宝、活かして財産に変えるかはあなた次第

*

リセールバリューをランク付け! 【スカイライン】

      2016/08/18

いやーいやいやーお盆ということもあり、久しぶりに実家でゆっくり休んでおりました。

 

食っちゃ寝食っちゃ寝の生活。

 

確実に太った。

洗車して元に戻さないとスーツのボタンがヤバい。

 

photo_07

そんなわけで本日はスカイラインです。

 

読者さん希望により先に調べてみます。

 

日産と言えば?って質問したらかなり上位に入るレベルの知名度。

まずおっさんなら知らない人はいないでしょう。

トヨタで言うクラウンに近い存在だと思います。

 

 

別窓になっていますので、ランクを確認する前にまずはこちらのランク表をご覧下さい。

ランクの見方が書いておりますので、見比べると分かり易いです。

 

 

・リセールバリューランク

 

ランク・・・C  47%

 

 

・海外輸出情報

32型であれば・・・プチ~中輸出に該当(高くなる共通項目は謎)

33型MT限定で・・・低~中輸出に該当

25GTターボMTのみ(34)・・・中輸出に該当

13~19年(35)GTのMTのみ・・・低輸出に該当

~19年(36)・・・低輸出に該当

20~(36)・・・中輸出に該当(MTの方が強い)

 

 

・総評

うーん26年からインフィニマークとなってフルモデルチェンジしたってのもありますが・・・

 

新しめのスカイライン流通台数少な過ぎ。

 

この車をご希望された方には申し訳ありませんがまともに調べられません。

 

一応分かる範囲で調べたグレード別です。

250GT                 ランクA

250GT FOUR           不明

250GT タイプS        ランクB

370GT Aパッケージ    不明

370GT                 不明

370GT タイプP        不明

370GT タイプS(AT)  ランクD

370GT タイプS(MT)  不明

370GT タイプSP(AT) ランクC

370GT タイプSP(MT) 不明

 

自分でリスト作っといてあれですがひどい内容(笑)

 

不明は各オークションの流通確認しましたが、平成24~26年で見ても流通無し。

ランクを割り出したやつも、特に370GTのタイプSなんて1台しかありませんでした。

その1台の取引データからランクDなんて悲惨なことになってますが、本当はもっとあるはずですしあってもいいと思います。

いざ売ろうとした時にはそのデータを元に価格割り出しされるんで、中々悲惨なことになると思いますけどね。

 

 

一応各所見て思ったことは、低排気量設定の方が流通含め需要は高いです。

ただ、結局はセダン形状。

頭打ちというか、リセールに対して大きな期待はまったくもてません。

 

そしてこれは私が買取店で働き始めた時から変わってないです。

昔はクーペがまだマシだったんですけどね・・・

 

2.5リッターのセダンがリセール上位から考えても、もう需要が完全におっちゃん化してしまったんでしょう。

新車価格も300~500万あたりと全然安くないですし。

 

 

一応これだけだと情報が少な過ぎるというかあまり参考にもならないと思いますので、26年からの新型スカイラインもほんとサラッとですが確認してみました。

新型の方は2年経過、2万キロあたりで大体60%前後です(数グレード見ただけです)

ご参考までに。

 

あーあと輸出関連はこの車の場合複雑です。

基本スポーツ系ということもあり(昔は)マニュアル強し!

35型あたりまでは本当の輸出、36型からは国内部品取りなんじゃないかなーと思います。

 

 

とりあえず言えること。

スカイラインは古ければ古いほど価値がある。

 

イメージは32型も含め、そこから以前の型という感じです。

 

あと「GT-R」は現行が別車種扱いというのもありますし、古い方も完全に別枠扱いなところがありますので、その時にまとめてやります。

 

 

まぁ・・・よっぽどスカイラインに乗り継いでいるとか拘りがあるなら別ですが

新車では買うべき車じゃ無いっす。

中古がいいっす!!

 - リセールランク日産車