買取価格ランク【メルセデスベンツ】

【ベンツGLB】買取・査定価格をランク付け!【ライバル車と比較しよう】

投稿日:2021年5月5日 更新日:

出典:goonet

mercedes-benz(メルセデスベンツ)GLBの買取価格について、車の専門業者のみが見れる会員制オートオークションデータから調査、分析をしてみました。

GLBを中古車として高く売る場合、どのようなグレードを選んでおけばいいのか。

総合的な買取価格ランク、グレード別の価値の差や買取価格に直結する輸出動向などなど。

現在の市場相場を調査しながら解説していきます。

また、お得なGLBの中古車購入ポイントもこの記事を見れば分かるはずです。

GLBを高く売ろうと思っている方、これからお得に買おうとされている方はそれぞれ参考にして下さい。

 

 

車屋(買取店)から見えるメルセデスベンツ【GLB】の印象

全長はエントリモデルのGLAよりも20cmほど長い463cmと、ワンランク上のGLC近い日本人に好まれやすいサイズ感。

しかし価格帯はGLA寄りの500万円台からなので、売れているらしいという話も頷ける高バランスな車種だと思います。

このサイズでの7人乗り設定なので、常時3列目シートを使うというよりは、いざという時用に備えたいという層向けになるでしょうね。

ただし、リセールの観点で見れば現状需要が高いのは丸みを帯びたクーペ型SUV形状です。

固定7人乗り設定のため、そもそもルーフ後部の高さが確保出来ないクーペ形状にはすることは出来なかったのでしょうけど、このスクエア型が今後どう影響するのか。

平成28年に生産が終了してしまったベンツGLKに近い存在ですので、目新しさが終わった後に人気を維持出来るのかがポイントになると思っています。

 

メルセデスベンツ【GLB】モデルチェンジ歴 

2020年6月 初代ベンツGLB販売開始

※モデルチェンジ周期はまだ不明

 

※新車価格やグレード一覧はこちらを参考にして下さい・・・goonet様カタログ

 

メルセデスベンツ【GLB】の買取価格ランク(3年経過時)

 

ランク・・・S(推定)

 

※3年経過30000kmを基準にした、全グレードの平均値となります。

 

ランク早見表

総合ランク 買取価格/新車価格(3年経過) 各ランクについての解説
SSS 80%~ 全車種の1%にも満たない超高額の買取価格が期待出来ます。売る時は心ゆくまで交渉しましょう。
SS 70%~79% このランクに該当していれば相当ラッキーです。車の形状によってはこの枠に入ることすら許されません。
S 60%~69% 人気車種を買っている証拠です。お隣さんが悔しがります。
A 55%~59% 平均よりはやや上です。上には上がありますが、欲しかった車なら満足度とのバランスもそれなりに取れているはず。
B 50%~54% まさに平均です。可もなく不可もなく。この辺りから中古車を買うメリットも大きくなります。
C 40%~49% 売る時やや辛くなるランクです。特に高額輸入車はこのランクが多いので、中古車にもしっかり目を向けてみましょう。
D 30%~39% 新車で買えば泣きをみます。誰かが助けてくれるわけではありませんから後悔する前に検討を。
E 20%~29% 新車で買ってたら涙も出ません。買っちゃダメ。絶対。
Z 0% 既に最終モデルでも価値はありません。廃車が最有力となります。

 

メルセデスベンツ【GLB】の海外輸出情報

まだ不明

 

輸出価格早見表

輸出ランク 目安価格
超高輸出 距離数に関係無く、100万以上のかなり高い相場で輸出されている(水準が高い分、状態に左右されることも多い)
高輸出 距離数に関係無く、50~100万未満の高い相場で輸出されている(修復歴はNGなど条件が付く場合もある)
中輸出 距離数に関係無く、25~50万未満で輸出されている(このあたりになると車両状態はあまり関係無くなる)
低輸出 距離数に関係無く、15~25万未満で輸出されている(このあたりになると車両状態はほぼ関係無くなる)
プチ輸出 距離数に関係無く、10万前後で輸出されている(このあたりになると車両状態はほぼ関係無くなる)
極プチ輸出 距離数に関係無く5万前後で輸出されるが、排気量によっては廃車と変わらないレベル

※部品取りとして価値(底値)が存在する場合も含めているので、必ず海外輸出されるということではありません。

車の輸出を狙うなら知っておきたい〇年規制について

 

メルセデスベンツ【GLB】の調査結果

オークション市場の取引結果を見てみると、それなりに未使用車や元試乗車と思われる低走行車が確認出来るので、ディーラー側でもそれなりに力を入れている車種であることが窺えます。

グレード設定は現状3種。

その中で2021年4月に登場したガソリンの安価グレード『GLB180』だけはまだ取引が確認出来ませんので、残りの2種について調査分析していきます。

 

まずは2種の1年経過、5000km目安のリセール値がコチラ。

GLB200d(ディーゼル) 96% ←高額売却の狙い易い最多流通グレード

GLB250 4マチックスポーツ(ガソリン) 85%

 

250の方は新車本体価格700万コースなので、このリセール値というのも分かります。

ですが200dの100%近い数値というのは意味が分かりません。

海外輸出ではなく国内需要で成り立っている相場なので、値引きが少ない、納期が長いなどで中古相場が相当高い水準にあると予想されます。

 

ちなみに約30万で200dに付けることが出来る『AMGラインパッケージ』

この付加価値が平均40万ほどなので、AMGラインパッケージ装着車は現状さらにリセール値が上昇すると思って下さい。

相当レアな、10年に1度くらいの珍しい現象が起きているような気がします。

 

その他、相場を見て気付いた点などがコチラです。

・白黒と他色でのカラー差は約20万くらいと、思ったよりも少ない(孫が来た時用などの年齢層高め需要もそれなりにある?)

・R3年未使用車とR2年5000km仕様済み中古車での相場差は平均30万ほど(つまり未使用車のリセール値は上記よりもっと高い)

・サンルーフの付加価値が約30万ほど

・AMGライン以外のパッケージは付加価値がほとんど入っていない(ように見える)

 

この中で重要なのは最後のパッケージ関連ですかね。

他ベンツ車種でもそうですが、パッケージ関連はエクステリア(外観)に影響の出る『AMG系』以外は基本弱いです。

今回も相場を見ていると『ナイトパッケージ』や『アドバンスドパッケージ』など。

様々なパッケージがあることは分かりますが、複数付いていると少し高いかも?という程度で、明確にこのパッケージが付いているから価値が高いというのはAMGライン以外確認出来ません。

私が相場状況を見てこのように思うということは、現状他の買取店でも付加価値が弱いという似たような判断をしてきますから、金額の影響が少ないパッケージはいくら新品価格が高かろうが、未装着と同じという判断で査定価格を算出されることになります。

今後需要が変わることももちろんあるでしょうけど、年数経過と共に車の価値は下がっていくもの。

相対的にオプションなどの付加価値も弱まっていきますので、今後他のパッケージ関連を付けて金銭的に得をする場面にはなり難いかと思います。

 

そして今後どうなるか読み辛いのが、上記でも少し触れている形状ですね。

車内や荷室スペースが角ばったスクエア型はRV、SUV系としては旧型です。

旧型だから悪いということではなく、Gクラスやジムニーなどはこの旧型だからこそ人気があるのだろうとも思います。

 

ただ、現状旧スクエア型と丸みを帯びたクーペ型とを両展開しているベンツGLCやGLEは、中古需要がクーペ型に寄っており、リセール数値差が明確に存在していること。

乗車定員以外は形状や価格帯が近い存在であったクスエア型のみの『ベンツGLK』は、人気不足から生産が終わってしまっていること。

 

このような要素を考えると、果たしてこの需要はいつまで続くのかという疑問も湧いてきます。

レンジローバーイヴォークから始まったクーペ形状SUVブーム?からもう少しで10年。

反転してスクエア型の需要が高まる可能性もあるので、この先どうなるかは分かりませんが、今言えることとしてリセールが異常に高いから今後も当面この流れは続くと過信はしない方が良いかと思います。

ニューモデルというバブルが弾ける可能性や要素も十分にありますので、その上で手を出すべきか検討してみて下さいね。

買うならAMGラインを付けた200dを新車で狙った方が良いと思いますし、高く売りたいならご自身の飽きよりは、リセールが高い水準にあるうちの方がかなりお得だと思います。

 

 

中古車に興味を持ったらこちらから。

気に入った車両が見つかったら見積もり依頼をすると、販売店からメールで総額費用を教えて貰えます(県外の場合は陸送費用など含めて)

表示されている価格だけで予算を組むのは大変危険です。

しっかり総額を確認した上で比較検討していきましょう。

 

goo-net(グーネット) 中古車情報検索サイト

※一括査定ではありません

 

メルセデスベンツ【GLB】の売り先アドバイス

車はなんでも買い取り専門店を利用すれば高くなるわけではありません。

国内外の需要先や車種それぞれの傾向、流通量によって異なりますので、この車種に合わせたお勧めの売り先をお伝えしていきます。

「◎」や「〇」の売り先を積極的に検討していきましょう。

 

車買取専門店  〇

現在価値が500万以上の高額車や特別な輸出に該当しているような車、流通量の少ない車(もしくはグレード)はあまり向いておりません。

相場データを最重視した買取をしながら即現金化、差額の利益を出す商売ですので、相場データ量が少ない車や今後の価値変動リスクが高い車は往々にして安い買取額になり易く、別の売却手段を取った方が期待値も上がります。

しかし500万未満の国内需要車や特別な輸出該当車でも無ければ全般的に利用価値は強いので、よほど慣れている、ご自身の営業力に自身のある方以外は一括査定を利用しておきましょう。

単独交渉は上手くいけば一括査定よりも期待値が上がるものの、プロ相手ではあなたが負かさせる可能性の方が圧倒的に高いです。

お住まいの地域にもよりますが、最低5社以上を目標に同時査定依頼(日時を合わせて一斉に査定をすること)されると、労力と到達する金額が両立し易いのでお勧めです。

 

一括査定依頼のコツ

・査定依頼日時は申し込んでから1週間くらいと多少余裕を持つようにしましょう(今日来てくれ、明日来てくれと急な話になると、既に予定に入っているお店は辞退する可能性が高くなります)

平日の火、水、木曜日は定休日にしているお店が多いので極力回避しましょう(定休日は当然来てくれませんので業者数が減ります)

 

数日後に査定予約をして、待っている間に別の売却手段を試していくのが効率的です(要は最後の保険として活用します)

 

【カーセンサー】

高額売却に結び付きやすい地場企業や、車によっては県外の専門業者からも問い合わせが入ります。

極力聞いたことのある会社だけでなく、聞いたことの無い会社を選ぶのが高値売却のコツです。

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

【ズバット車買取比較.com】

こちらも地場企業の参加率が高い一括査定サイトです。

オークション転売が主体の会社では無く、自店に在庫として並べる会社を見つけられるかがポイント。

小規模店、地場企業の方が営業力が無い&自社販売率が高いので、話がスムーズなことが多いです。

 

《ズバット車買取比較》最大8社無料一括査定

 

 

【かんたん車査定ガイド】

最大10社の査定が取れる一括査定です。

ただし最高額が分かるわけではありませんので、あくまで査定確保ツールとお考え下さい。

査定数が増えれば高額売却になりやすい在庫採用などのチャンスは広がります。

 

かんたん車査定ガイド

 

※お車の価値が30万以上くらいであればまだいいのですが、明らかに金額が厳しそうなら複数の一括査定依頼は止めておきましょう。

買取店の買取意欲減少に繋がる恐れがあります。

 

車の系統を合わせた専門店 ◎

ここで言う専門店とは「輸入車専門店」「輸出専門業者」「SUV専門店」など、何かに特化した車種や形状の車を販売、買取しているお店を指します。

専門店の内容とあなたの車が合致していれば、そのまま在庫にして貰える率は大きく上がりますので率先して交渉すべき売り先です。

難点は全国展開しているような会社は稀で、ご自身のお住まいの地域に合わせて合致しそうなお店を探す必要がありますので、普段から売り先候補を見つけておくと売却時には多少楽になりますね。

国産コンパクトカーなど、そもそも専門店がほぼ存在しない車も多いので、その場合は中古車販売店を相手に動きましょう。

 

中古車販売店 

中古車販売店とは、中古車販売がメインの混在した車種を並べているお店を指します。

国内需要向け車種であれば大半は該当しますので、特に傷や凹みのあまり無い平均的な距離数の車には向いている売り先です。

車種系統は揃っていなくても車の販売単価を合わせているお店が多いので、可能な限りあなたのお車の推定販売価格と近い車を並べているお店に交渉していきましょう。

販売価格平均30万ほどのお店に300万の車を売りに行っても得られるものは何もありません。

難点は価格帯を合わせたとしても在庫にする気持ちがそのお店に無ければ買取店よりも全体的に安い金額しか言われませんので、候補を見つけてからの動く件数が重要になってきます。

 

goonetの中古車店検索はコチラ

 

オークション代行出品 △

業者間の車専用オークションに自ら出品する方法で、買取店が買い取り後に現金化する場で同じように車の現金化を行います(ヤフーオークションやメルカリのような個人間ではありません)

流通量が少なく相場不確定な車や特別な輸出該当車。

あとは相場が下落傾向にあり、買う側の警戒度が強い車などには効果的な売却方法です。

逆に流通量がそれなりにある車は買取店でもしっかり動けば高くなりますので、代行出品手数料が余計な損失になることもあります。

知識がモノを言う世界ですので、不慣れなら軽はずみに行うのではなく、色々と試してダメだった時の最後の手段くらいに思っておきましょう。

一見流通がそれなりにある車種でも、その中で流通の少ないグレードを買われるとオークション代行がお勧めになる場合もあるので、意外とお勧めするケースは多いです。

 

手数料の安い代行業者がコチラ

中古車情報館(一律2.5万円と知る限りは最安値)

Carbiz(300万未満は一律3万円、300万以上は落札代金に対しての1%なので高額車は注意)

 

買取店並みの知識で高値成約を目指したい方は、オークション代行ノウハウ資料を販売しておりますのでご検討下さい。長くご利用頂けると思います。

 

廃車業者 ×

廃車の場合は買取店に行かれても中間マージンだけを取られて廃車業者へ売却されてしまいますので、それであればご自身で直接動かれた方が楽ですし金銭メリットも強いです。

過走行や傷凹みが多い車は特に廃車業者が最高値になる可能性が高いので、詳しくは上記にある海外輸出情報をご覧になりながら判別してください。

廃車業者も交渉することによって価格は変動することが多いので、見積もり後のもう一押しを忘れないようにしていきましょう

 

【廃車本舗】

全国規模の廃車専門業者です。

自社でリサイクル工場を持っており、部品の輸出も含めた価格を割り出して貰えますので期待値は高いです。

レッカーや廃車に関する費用は全て無料なので、余計なことを考えずに高値売却を目指せます。

 

廃車買取査定の詳細はコチラ

 

 

車種に合わせた大枠での売り先評価一覧は参考になりましたでしょうか?

厳密に言えば同じ車種でもグレードや距離数、選ばれたオプションなどによっても選ぶべき売却先が変わるケースもありますので、所有されている車の内容に合わせてより詳しく知りたい場合は、当ブログ内で提供している「有料査定サービス」をご利用ください。

ベーシック版で5000円と有料ではありますが、個別に現在価値や相場状況などを調査させて頂き、より高く売却出来るように買取店側の人間が具体的な数値でアドバイスをさせて頂きます(当方が買い取ることは絶対にありません)

実際の売れる金額を把握出来れば精神的にかなり楽に動けると思いますで、少しでも高く売りたい方、効率的に動きたい方はぜひ検討してみて下さいね。

有料査定サービスのお申し込みはコチラから

 

メルセデスベンツ【GLB】のライバル車

【輸入車】

・ベンツ GLAクラス

・ベンツ GLC

・BMW X2

・BMW X3

・アウディ Q5

・ポルシェ マカン

・ジャガー Eペース

・ジャガー Fペース

・ボルボ XC40

・ボルボ XC60

・ランドローバー レンジローバーヴェラール

・ランドローバー レンジローバーイヴォーク

・アルファロメオ ステルヴィオ

・プジョー 5008

・シトロエン DS7クロスバック

・クライスラー・ジープ ジープ・チェロキー

・クライスラー・ジープ ジープ・グランドチェロキー

 

【国産車】

・レクサス NX

・トヨタ RAV4

・トヨタ ハリアー

・トヨタ ハリアーハイブリッド

・トヨタ ランドクルーザープラド

・日産 エクストレイル

・日産 エクストレイルハイブリッド

・ホンダ CR-V

・ホンダ CR-Vハイブリッド

・マツダ CX-5

・三菱 アウトランダー

・三菱 アウトランダーPHEV

・スバル フォレスター

・スバル レガシィアウトバック

 

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-買取価格ランク【メルセデスベンツ】
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執筆者:


  1. makoyuuki77 より:

    早速お調べいただきましてありがとうございました。新車で購入するにしても先々中古で購入するにしても大変勉強になりました。5月からの記事楽しみにしております!

    • にー より:

      いえいえ!
      国産ほどリセールの傾向は安定しないと思うので、慎重に判断してみて下さいね。

  2. アコゴン より:

    クーペタイプは狭いから個人的には好きじゃないんですけど、今の流行りなんですね。
    当時GLKが売れなかったのはスクエア形状が原因ではなくて、左ハンドルしか設定がなかったからとやや高めの価格設定かと思ってました。
    間違えてたらすみません。

    • にー より:

      私自身がGLKを所有していたとかではないので、各種相場を調べた上での個人的な予測ですね。
      事実としてあるのはスクエアとクーペ形状だと、両展開になった当初からクーペ形状の方が需要(リセール)が高かったので、消えた理由はスクエア型かな?と推察しておりました。
      もしかしたら形状の要素よりも、左ハンドルのみや価格設定の問題が大きかった可能性もあると思いますし、その結果がGLBの現状リセール値に繋がっているかもしれません。

  3. かつつ より:

    新車、中古車はどちらが得か、というテーマ
    でみてみたいです!よろしければご検討ください!

    • にー より:

      んんん??
      ベンツGLBでですかね?それとも色々な車種でですかね?
      新車と中古どちらが良いかは、乗る人の生活環境の要素がかなり大きいですよ。
      年間どのくらい乗りそう、何年くらい乗る予定なのかって部分ですね。

      • かつつ より:

        高リセールの色々な車でお願いします!
        いずれの場合も次回車検時に売却を考えています。
        お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします!

        • にー より:

          すみませんどういう情報を求められているのかイメージが湧きませんでした。
          出来る出来ないは別として、具体的な内容を教えて貰えると、労力次第で更新の内容に加えるかどうかを判断することが出来ます。

  4. かつつ より:

    何度もすみません。
    新車と、数年落ちの中古車を次回車検時に売却した場合、どちらが車両価格−売却額が安いかを知りたいです!
    文章がわかりにくくて申し訳ありません。

  5. かつつ より:

    何度もすみません。
    新車と、数年落ちの中古車を次回車検時に売却した場合、どちらが車両価格−売却額が安いかを知りたいです!年間走行を1万キロくらいを考えています。
    コメントが反映されないため、重複していたら申し訳ありません。

    • にー より:

      なるほど理解しましたありがとうございます。
      有料相談の方でよく対応させて頂いている調査内容ですね。
      まず結論から申し上げると、かつつさんが今回求められている内容はブログで公開するには不向きな内容になります。
      万人が共有して参考になるかというのがポイントでして、例えば3年経過時のグレード別リセールや、最近やり始めたモデルチェンジ格差(3~4年経過でモデルチェンジが発生している車種のみ)なんかは個々人の生活環境に関係無く、受け止めやすく参考になりやすい情報なのかなと思って調査、公開しています。
      輸出も輸出底値がどの程度かだけなら過走行車の調査だけで済むので載せています。

      対して今回のご要望は、『数年落ち』というコメントの通りで、ご予算やグレード、その時々のモデルチェンジタイミングによって求められる経過年数が違いますので、情報の需要がかなり分散します。
      そして購入方法によっても予測値が大きく変化しますので、言葉にすると難しいのですが、調査して情報公開しても実際に参考になる人は少ないだろうと思っています。
      なのでご依頼として、予定距離数や求められる仕様などをしっかり合わせた上で、個別の調査をしているというのが現状です。

      損得だけの話であれば、『ちゃんとした購入が出来れば』という大前提はありますけど、中古購入から入った方が金銭面は得です。
      問題はどのくらいの差になりそうなのか、その差額を見てどちらの方が満足度が高いと思えるのかかな~と思っています。

      • かつつ より:

        コメントありがとうございます。
        車購入もなかなか難しいですね笑
        購入する際には有料相談も検討したいと思います。
        その際はよろしくお願いします!

  6. かつつ より:

    コメントありがとうございます。
    車購入もなかなか難しいですね笑
    購入する際には有料相談も検討したいと思います。
    その際はよろしくお願いします!

    • にー より:

      そこまで難しいものではないですよ。
      コツを掴めるかどうかで、一度掴んでしまえばあとは楽なもんだと思います。
      数値化して比較しようとすると一般の方では無理なので、その時は私のような人間の出番ですけどね。

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プロフィール


管理人 にー 

本業は買取業メインの車屋さん。

ブロガー&カーコンサルタントとして、いかに損をせずに車と向き合っていけるかを色々な視点から解説しています。

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